設定とか2
書けば書くほど変な設定が増える。兌換券とか紫ブロッコリーとか弩ブラック魔道士とか
<食物>
・紫ブロッコリー
アントシアニンが豊富に含まれるブロッコリー
…なのだが異世界の紫ブロッコリーはカリフラワー同様
突然変異で紫になったものが存在するためそちらを指す。
また、ボディービルダーの迷い人により減量食、増量食などが伝授されたが
時を経て伝言ゲームのように伝わり、現在のようなひどく偏ったモノになってしまっている。
<職業>
・魔道士
空気中の魔素を体内に溜めた魔力で操る技術を会得した人材。
魔素は大抵のものに変化させることが出来るため、攻撃魔法的な使い方が出来るが
非戦時の魔道士はエンジンの動力源に使われたり機械の電源扱いされたりとあまり待遇がよろしくない。
ひどい場合はIT業界における技術者のように人月計算され、モノのように扱われる場合もある。
というかそっちの方が多い。
・機関士
フードファイターとしての胃の大きさと顎の強さも求められる魔道士の花形。
一部の魔道士から魔道を扱えるフードファイターじゃないのかと
疑問視されることもたまにある。
・商業ギルド(職業安定事業部門)
この部門はいわゆるハロワ。
ギルド職員の出世コースではないが、
窓際というわけでもないので質はそこそこ保たれている。
地味に権限が強い。
・魔道士訓練校
各講習の期間が短いため、パソコンスクールのような形態をとっている。
割と暇なエキスパートの引退先としてよく名を挙げられるが
必要人数が少ないので、募集が行われる場合は非常に狭き門を争うことになる。
<土地>
・東部鉄路の要衝ポーヴァ
この街から東西南北すべてに鉄路が延びている
客扱いより荷物扱いが圧倒的に多い
・地方幹事都市ハリコ
ライナー領東部最大の都市
東部を統括しており国からかなりの部分で裁量を任されている
893な方々が各地区を代理統治している格好になっているのは人手不足のせい
<通貨>
・兌換グリブ
誰かさんが外貨レートまで考えるのが面倒なために共産圏でもないのに導入されている制度。
兌換券と通貨の交換は商業ギルドの銀行部門で行う。
物語が見るに堪えないレベルでなければ評価をお願いします。




