悪夢の後に…
こんばんは、更新遅れてました!
その夜僕は悪夢を見た
それはとても奇妙な夢だった。
「ここはどこ?」
気づいたら狭間の空間が形成されており、1人の男の子が立っていた。
「やぁ。こんばんは。俺はこの世界を君と作り出したもの。」
端正な顔立ちの男の子。黒いローブを着ている彼は異様な雰囲気を醸し出していた。
「俺とゲームをしよう。俺はいつもは君のそばにいる。誰かに化けているんだ。君にはこれを。」
そういう解けレに手渡されたものそれは
ナイフ。
「これをどう使うかは君しだいさ。」
「見つけてくれるのを待っているよ。俺は。」
僕は叫んだ。
「貴方は誰なの!?」
「俺は…」
男の子は名前を言ったようだったが、聞こえなかった。
そこで目が覚めた。
手にはナイフが握られていた
(夢じゃない!?)
驚きの後に来たのは
吐き気吐き気吐き気…
吐き気
「ひなー?」
(゜д゜)!
ビクッ…全身に電気が走った。
怖い…怖い怖い
振り向くと。
そこには凛音がたっていた。
「学校遅れんぞ?ひな。」
「あっ、うん。ごめんね」
ナイフを隠す
隠す隠す隠す
「ヒナ、この傷なんだ?」
「ミ、見ないで…!!」
「あ、わ、わるい」
傷…見られたくなかった…
僕の体には無数の傷があった。
家族によってつけられたもの。
ぼくの戒め。
ぼくが悪い子だから。
恵まれている凛音にはわからない。
わかるもんか、わかってほしくない。
この傷と違う痛みも傷のわけも。
知っているのは僕だけで十分だから。
この後走って凛音と学校へ向かった。
遅刻ギリギリだった。
そして僕は傷のことで犯した罪ヲ思い出す。
大罪を…。
あの男の子は僕の周りにいるとそういえば言っていたな
ぼくといつも一緒にいるメンバーは4人,その中で男の子は3人。
シン、くま、凛音
シンは凛音と同じぼくの幼馴染。
本当は幼馴染はもう一人いた。
その子とかくれんぼをしていたある日…
ぼくは犯してしまったんだ…
大きな罪ヲ,そして償いきれない事を。
読んでいただきありがとうございました,次回は新キャラ登場です!ぉ楽しミにΣ(・ω・ノ)ノ!




