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第10話出会い

今日は午前中に少し治癒を行いいったん切り上げて治癒しギルドに来ている

理由はランクアップについての話だ、と言ってもFからEになる利点はないので辞退しに来ただけだ。

多くの人が同じように飛び級でC級になるらしい。


「C級になる条件はヒール(小)1000回です。7割の人がこれに該当します。しかしヒール(中)とエリアヒール(小)を扱えるようになればその限りではありません。判断基準は回復量を測定できる魔法石を使います。これは他人が判断する基準で合って本人の場合は感覚でできるようになったとわかるので問題はありません。」


「わかりました」


「ではまたお越しくださいませ」




意味がないように思えるけどちゃんと報告しないといけない理由がある。

それはEランクになろうがそうでなくともEランクに到達した物には講習がある

内容はランクが上がっていくほど難しいらしい

Eランク程度ならその日のうちに済ませられる。

内容は傷を治しても血とか出たものは失われるから調子がすぐに良くなるわけではないとかその程度のことだ

Cランクになり自分の治癒院をもとうと思ったら半年に一回の講習に参加しないといけない。

ただしこれは資格所有見込みがある日とも参加できると言う物になっている。




ん?あの子髪が黒いな、珍しい

こっちに来てから始めて見た。。フラフラだけど大丈夫か?

あ、倒れた


「おーい大丈夫ですかーー。」

瞳孔は収縮した。JCSは三桁か、(痛みに少し反応します、ペンの付け根で爪を軽く押す、肋骨の中心を軽くぐりぐりするなどのやり方)

呼吸数、心拍数ともに正常。

腸蠕動音あり(おなかが鳴っています)

頬がこけている。

腕が細々としている。。

これあれだ、異国からこっちの国に来たけどお金がなくて栄養失調になったとかそういうやつだ

仕方がない。


「すみませーん栄養のポーション一つください」


「はいよ。700ポルだ」


「はいちょうど」

地味に高い。


「毎度あり」


嚥下反射波機能してるだろうし口に入れたら飲めるだろ。


ポンッ

ゴクゴクゴク


これでしばらく寝たらおきるだろ、

うーん。これからもうひと稼ぎしようと思ったけど宿で一人にするのもなんかなぁ~

今日は魔力の効率アップと増加にいそしむか、

といっても使い切るのにそこまで時間がかからず

久々に限界まで使ったからか寝落ちしてしまった。


「!?ビクッ」

「大丈夫ですか~~」

意識レベル三桁

脈、心音、呼吸ともに正常。

瞳孔反射あり

血圧は...少し低いけど倒れる原因ではない

顔色が悪い。

なんだろ?

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