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東方対話録  作者: 緋色月下・死奏のアリシア(桜花)
三章 「魔花界」 「東方幻想郷」
31/34

恋色の魔法使い

やっほぉい!作者の桜花ですー


今回は魔理沙戦です。


戦闘後の描写?話?ですが

今回を戦闘のみとし、次回に回します。

~ 博霊神社 朝 ~


真夏の太陽

青天の空


今の幻想郷の季節は夏であり

いかにも夏ですよと言い表したかのような日の暑さに青い空。


そんな空の下で博麗の覡と黒白の魔法使いが

現在戦闘中である。


……


 

愛夢視点


「くらえ!」


「遅い!」


「おっと!」


魔理沙が放つ弾幕を避けながら

魔理沙に接近戦を仕掛ける。


しかし、俺の攻撃は簡単に避けられ

すぐに距離を置かれてしまう。


「接近では勝てないとわかってるからな、距離は保たせてもらうぜ」


「チッ…、相変わらず素早いな」


「速いだけが私じゃないぜ!」


魔理沙はそう言うと

俺の周りをグルグルと動き始め

そのままこちらに弾幕を放ってくる。


「チッ!八方二重結界!」


四方八方から迫る魔理沙の弾幕を結界で防ぐ。


「そっちこそ相変わらずの防御力だな!」


だが…と加えて言い

動きを止める魔理沙。


「これならどうだ!」


魔理沙は懐から

手の平サイズくらいの八卦炉を取り出し


そして…


「マスター…スパァァアアック!!」


魔理沙が大声で叫ぶように何かを言うと

手に持っている八卦炉が光出し

巨大なレーザー状の弾幕?がこちらに迫ってくる。


「ッ!?クッ!二重結界!!」


俺は即座に結界を作り出して

魔理沙の弾幕を防ごうとする…が。


「なっ!?」


結界はピキピキと音をたててヒビが入り

そしてバリーンとガラスが割れたような音をたてて結界を突き破る。


しかし、そんな状況になっても

俺は自然と次の行動へと移っていた。


正確に言うならば俺の能力だ。


「夢想護守符、展開!」


俺がそう言うと

先端が刃物のように尖りやや小さめの物が6つ

俺の前に円の形に展開し魔理沙の巨大な攻撃を防ぐ。


「防いだ!?」


魔理沙の攻撃を夢想護守符で完全に防ぎり

攻撃が弱まり、消えたとこで

俺は再び魔理沙に接近する。


「くっ!」


魔理沙は俺が接近してくる事に対し

またもや距離を保とうとするが反応が少し遅れた為、動きが鈍い。


「逃がすか!封魔陣!!」


俺は魔理沙を強固な結界(封魔陣)に閉じ込め


「これでッ!!」


結界の中に弾幕を出現させ

逃げ場のない魔理沙に弾幕を当てた。


はい、今回はここまで!

次回は前書きで書いてあるとおり戦闘後の話になります。

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