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東方対話録  作者: 緋色月下・死奏のアリシア(桜花)
三章 「魔花界」 「東方幻想郷」
30/34

魔花界編 プロローグ 

はい!皆さん!!お待たせしました!


昨日に投稿しようと思ったのですが予定が入ったので

今日に投稿するという形になってしまいました!

申し訳ない><;


さてさて


今回は出だしと言う事で短い上にいきなり戦闘前です。

~博麗神社~


愛夢視点


「勝負だぜ!愛夢!!」


「いきなりだな…」


いつものように朝早くから境内を掃除していると

いきなり魔理沙に勝負を申し込まれた。


ていうか…


「ここ一週間ずっとじゃないか、何かあったのか?」


「それは秘密ってやつだぜ」


秘密なんて言われればどうしても聞きたくなるのが人の性

とは言え、そこまで聞きたい訳でもないですし

本人が秘密と言うのなら秘密にしときましょう。


さて…

運がいい事に掃除も大体終わっているうえに

この後は暇なので魔理沙の申しを受けますか。


「まぁいいや、やるか」

、

「もう掃除はいいのか?」


「大体掃き終わったからな」


俺は魔理沙にそう答えながら

手に持っていた箒を木に立て置く。


「いつもと同じでいいな?」


「もちろんだぜ」


「弾幕による遠距離戦に格闘による接近戦」


「相手がまいったと言うか気絶するまでが勝負」


俺は懐から陰陽のマークが入ったグローブを取り出し

それを両手に着け、ゆっくりと深呼吸をする。


少しの沈黙…


風により木達が揺らぐ音が

この場に響く。


そして風が止み

木の揺らぐ音がなくなったとこで


「いくぞ!!」


「いくぜ!!」


木の揺らぐ音を合図に

音が聞こえなくなったとこで、互いに勢いよく踏み出した。






次回は魔理沙戦ですー

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