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白雪学園ッ!!  作者: 白雪の気(三狂)
箱根旅
31/33

怪奇現象と、箱根駅

これは全くをもってグロ作品ではありませんが、行き過ぎたギャグ、えぐい表現がありますので、少し注意してください。

(ブロロロロロッ!!)

ジャンはスピード全開、ターボババアを容易く追い抜いた。

ジャン「オラァ!!どおしたァ!!」

ヴァレ「危ねー、追い抜いてくれてセンキュー」

すると、今度はぴょんぴょん跳ね回るババアが現れた。

ヴァレ「ホッピングババア??」

(ピョーン)

(ドジャァーンッッ!!)

ホッピングババアは着地したところに車(蜘蛛女乗り)に激突し、崖から落ちていった。

ヴァレ「疲れてんな…寝るか」

くまちゃん「変わるわ」

ジャン「あれ?いまオイラなにを……」

(キキィーッ!!)

千咲「フワァー…着いたァ?」

サニー「ここが箱根駅かぁ……」

ソウル「店の数がすごいですね」

蜘蛛女「ここからは、班別々行動だ、3人組に別れるように」

班構成(行動班)

1班千咲、サニー、ソウル

2班ラタン、ジャン

3班ヴァレ、パル、ハヌ

4班ロッド、ロキ、ウィイ

5班千尋、フリー、ロス

6班田中、山田

蜘蛛女「行動開始ッ!!」

サニー「じゃ、どこ行くー?」

ソウル「お揃いのブレスレットとかどうですか?」

千咲「いいね!!思い出に残りそう!!」

ロッド「俺らは?」

ウィイ「うどんとか蕎麦とかどうスか?」

ロキ「よっしゃ、食うぜぇ!!」

田中「エ〇ァの聖地!!」

山田「エ〇ァ屋行く!!」

皆は一斉に散り散りになった。

しかし、それでも動かない班があった。

ヴァレ「なぁじいさん、もう少し早くあるけねぇか?」

ハヌ「すまんのぅ…腰が悪いんじゃよ」

パル「ヴァレ、おんぶしてあげたら?」

ヴァレ「マジかよ……」

そのころ1班〜

千咲「これで決まり!!」

それぞれ真珠ブレスレットで、

千咲がピンク

サニーが水色

ソウルが黒のブレスレットを選んだ。

千咲「こうゆうお揃いって奴?やりたかったんだよねー」

ソウル「いいですね」

サニー「次はどこ行くんだ?」

ソウル「ご飯でも行きましょう」

サニー「しゃあ!!」

そのころ2班〜

ラタン「ちくわぶ串食べよ〜!!」

ジャン「じゃ、オイラ練り物串〜!!」

平和だ

しかし、3班は…?

ヴァレ「ハァ…ハァ…じいさん…そろそろ歩いてくれ…ウォーキングした方がいいぞ…」

ハヌ「ありがとな」

パル「頑張ったね〜」

ヴァレ「そりゃどうもッ!(怒)」

ハヌ「どっかお土産でも買いに行くかの」

パル「そうですね〜…一味にんにくとかはどうですか?作者のお気に入りですよ?」

ハヌ「本当か?そりゃ買いたい」

パル「行きましょー!!」

ヴァレ「ハァ…ハァ…ちょっと休憩ー!!」

そのころ4班〜

ロッド「ズズズズズッ!!」

ロキ「ゾゾゾゾゾッ!!」

ウィイ「ちゅるちゅるちゅるッ!!」

仲良く三人衆で蕎麦を啜っていたのであった。

ちなみに5班は……

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