焼け焦げたナニカと、木のアクセサリー
これは全くをもってグロ作品ではありませんが、行き過ぎたギャグ、えぐい表現がありますので、少し注意してください。
ロッド「結局負けたんだけど」
サニー「いやぁ、ロッドが同率回転飛びした時は笑ったなぁw」
ロキ「それな」
ロッド「罰ゲーム意味わからんだろ」
ロス「みんな〜、温泉まんじゅういまからくばるよ〜」
フリー「やったネ」
ロス「はい」
ロスは、フリーに焼け焦げたなにかを渡してきた。
フリー「なにした」
ロス「抹茶をちょちょいと」
ソウル「抹茶でこうはならなくないですか…?」
千尋「この一瞬の間に火入れた?」
ロス「まあ、食ってよ」
ロスは隣にいたウィイの口にまんじゅうをねじ込んだ。
ウィイ「あ……ァ………」
(バタッ)
千咲「死んだ……??(生きてます)」
ロス「気絶するほどおいしいってこと?」
サニー、ロッド『気絶するほどマズイってことだろ』
ソウル「人が死にます、お兄様」
ラタン「うん」
ラタンは自信のランタンにまんじゅうを突っ込み、塵にして窓から捨てた。
ソウル「人が死ぬのは免れましたね」
ロス「僕のまんじゅうがぁあ……」
フリー「ロスから食べ物は貰うなヨ」
(キキィィィッッ!!)
サニー「いちいちスリップすんのやめろッ!!」
千咲「ここは?」
ソウル「木のアクセサリー作り体験ですね。木の実や種などをつかって、なにもついてない小さいアクセサリーサイズの切り株にボンドで取り付けるという作り方だそうですよ。」
ヴァレ「さすが情報班」
ソウル「少し大きい掛けられる看板サイズの物もあるらしいですよ。」
ロッド「俺はチョチョのケースに掛けよう。」
サニー「ふざけたやつ作んじゃねぇのか?」
ロッド「バカか、今回ばかりはペット用だ。ふざけてするつもりはない」
サニー「なぁ〜んだ、面白いの作った奴は宿のお土産売り場でなんか奢ったもらえるっていうルールにしようかな〜って思ってたんだけど。」
ロッド「やるか」
チョチョ「チュッ?(ふざけんなよ)」
ロッド「大丈夫、2個借りるよ」
チョチョ「チュー(なぁんだビビったァ)」
サニー「じゃ、降りよーぜー」
(ガチャ)
施設は木製で、扉には「無料体験やってます!!」と書いてある。
ソウル「失礼します」
店主「ご予約の、白雪学園の学生様でしょうか?」
ソウル「はい」
店主「では早速」
店主は
ロッド「さ、早速勝負と行こうか」
サニー「いいぜ」
サニーとロッドは2人して木の実にボンドを塗り始めた。
サニー「ここはこう…そこはこう…」
ロッド「あっ、ピンセット取って」
サニー「はい」
ソウル「いいですね。こうゆう作業は2人が静かになるので」
(ピッ!!)
サニーは木の実をピンセットで取ろうとしたが弾いてしまい……
(グサッ)
千尋「ぎぃやァァァァァッッッッ!!」
千尋の目に直撃した。
ソウル「あ〜あ……」
ロス「うるさくなっちゃったね…」
サニー「すまん…」
ラタン「ここをこうして…できた!!」
一足先に完成したのはラタンだった。
作品はひまわりの種があり、そのまわりにはたんぽぽの葉が綺麗にならべられているものが、無数にならべられている。
ラタン「たんぽぽ畑をイメージしたんだ」
ジャン「いいね、オイラもできたよ」
ジャンの作品は、クルミが1つと、ペラペラの葉っぱがならべられている。
ジャン「からくり人形の中に紛れるオイラをイメージしたよ」
千咲「いいね」
サニー、ロッド『でぇきたァ!!』
(バンッ!!)
一同『こっ…これはぁ!?』
一同は息を飲んだ




