カラオケと、ネズミ
これは全くをもってグロ作品ではありませんが、行き過ぎたギャグ、えぐい表現がありますので、少し注意してください。
「続いて、パルさんが歌う……コウメ太夫MAD総集編??」
「ちk」
カット
「続いて、ロッドとロキがデュエットで歌う、ム〇任集〇体」
「バカ2人で歌うバカ曲……w」
「サニー、後でぶっ殺してやるからな……」
「そして最後、山田さんが歌う……」
「摩訶〇思議ア〇ベンチャーに賭ける」
「俺はロ〇ンテ〇ックあげるよ」
「僕は大好きピ〇コロさん」
「マイナーだな……」
「なんもねえ」
「は?」
「え?」
「バカ、止めろ止めろ止めろ」
ただいま文章が乱れております。
「ハァ…ハァ……早くもハンマー使うことになったぜ……(殺してはないです)」
「カラオケこれで終了になりまーす」
「ろくなのロッドとロキだけだったな……」
(キキィィィッッ!!)
すると、突然バスが止まった。
「サービスエリア着きました、1時間後にバスに戻ってください。」
「よっしゃー!!」
「さぁて、バイトで貯めた金を使いまくる時だぜッ!!」
所持金公開
千咲70000
サニー150000
ソウル75000
ヴァレ95000
パル68000
ラタン80000
ジャン80000
田中250
山田300
ロッド150001
ロキ120000
ウィイ88888
千尋25000(これが普通)
フリー83000
ロス30000
ハヌ30000
番外編
蜘蛛男、ルーラーと一緒に回るので、買ってもらう(買ってくれるらしい)
「お前ら、もってきすぎじゃないか??」
「うん、絶対そんな使わないよね……」
「あればあるほどいいだろ?」
「サニー、どうやら俺の方が1歩上手だったようだな」
「1円差じゃねぇか」
「黙れ、3万1も差がある癖に」
「その差で十分な気が……」
「さぁ、買いまくるぞー!!」
しかし、なぜかソウルはバスに残っていた
「どうしたの?ソウル」
「あぁ…ただの寝不足です。1時間ありますので、先に行っといてください。30分ほど仮眠してます」
「うん、後で来てね」
千咲はバックを肩にかけ、サニー達の後を追った。
バスに残ったのはソウルとくまちゃんとハヌだった。
「師、あなたは行かないのですか?」
「あぁ、腰が悪いんでね。」
「歳ですね」
「まだ30じゃ」
「まぁ、タイミングは誰にでもありますからね」
すると、ロッドの席から「チューチュー」ト鳴き声が聞こえた。
「ネズミ…?」
ロッドはネズミが心配で持ってきたようだ。
「チューチュー(餌くれや)」
「餌?おやつのじゃ〇りこなら……」
「チュー(くれや)」
「いいですよ」
ソウルはじゃ〇りこを少し折り、食べやすいよう粉々にしてケースに入れた。
「チューチュー(っぱうめぇや)」
「良かったです」
ソウルがネズミをながめていると、ロッドが慌ててバスに入ってきた。
「チョチョー、お前も一緒に行くぞー」
「チュー(おっ、主やん)」
「チョチョ、というんですか?」
「おう、可愛いだろ?」
「いいですね」
チョチョはロッドの胸ポケットにはいった。
「チューチュー(ありがとな、帽子の姉ちゃん)」
「お気をつけて」
ソウルはハットを深く被り、眠りについた




