プロローグ
これは元々2025年夏から秋にかけて書いていたものです。私は料理や栄養の専門家ではありません。素人の独り言のようなものと思ってお付き合いいただけると良いかと思います。
料理のエッセイを書いてみようと思う。
あまり手間をかけないものから、じっくり時間をかけたものまで、私のお気に入りのレシピを紹介していく。
残念ながら、すべてがオリジナルだとは言いきれない。何かの影響を受けていることはあると思う。
でも、私なりの工夫やそのレシピのどんな所が気に入っているのかなど、ただのパクリにならないようにしようと思っている。
これを読んだ人たちが、今夜のメニューの参考にしてくれたり、料理に挑戦しようと思ってくれたら、私としてはとても嬉しい。
料理はできた方がいい。絶対にだ。作り手だからこそ好きな味にできるし、出来たてを食べられるし、その時食べたいものを食べられる……という、可能性が、高い……はずだ。
私は面倒くさがりである。料理はしても洗い物が大嫌いだ。少しでも洗い物を減らしたい。それに、そもそも手間をかけたくない。
なので、包丁も使わないような料理がいくつか出てくる予定である。誰かの参考になったら良いと思っている。
ああ、でも。「自分の味付けが最高!」「自分で作ったものが一番!」というのはほどほどに。
風邪で熱を出した時なんかに、自分で作ればもっと美味しいのに……と悲しくなるから。




