「5秒前辻褄合わせ仮説。」
<ドーマーの定理という言い換え>
<発展のハイパーインフレならなぜ大丈夫と思った?>
①核融合発電
②AIシンギュラリティ
③量子コンピュータ
<法則の破れ>
<文明の速度が質量という重りとなり、
一歩も進めなくなる時>
<前回の訂正>
<ドーマーの定理という言い換え>
片山財務相や高市首相は、ドーマーの定理を肯定している
とも言われるようですね。
ドーマーの定理は、名目GDP成長率が名目利子率を上回って
いる限り、財政は持続可能という感じでしょうか?
確かに、あくまでも返済するのは名目金利ですから、
名目で経済が金利よりも拡大しているのなら、
国の借金は返済可能のようにも思われます。
ただしそれは、いつまで名目成長率が名目金利を上回るか、
換言すれば、その不等式は永続的にコントロール可能か?
ということだと思います。
名目金利以上の名目成長、逆に言えば名目金利を名目成長
以下に抑えておきさえすれば、簡単に達成できるようにも
思われますが、
そんな簡単であるはずのことが、ある日突然コントロール
できなくなる、なんてことがない限り、という前提がある
のだと思います。
名目の経済成長(GDP)ということですから、
インフレを乗せた金額になりますよね。
国民がますます窮乏する状況にあっても、
名目でのGDPは成長しうるわけです。
(私のような下級から脱落していくわけですが、
最後のカンダタは誰になるのでしょうか?
今度こそ糸を切られずに済むでしょうか?)
また、名目の長期金利は、政策的に低く抑えることができ、
その結果(インフレなのに低く抑えた結果)、実質金利は相当
緩和的になります。
つまり、「ジャブジャブ」と言っていることは同じだと思い
ます。ただの言い換えに過ぎない。
その借金が、実質でのGDPを拡大するものとならない限り、
ただのモルヒネにすぎませんが、
時代のホスピス入り(時代のホスピス化)にあるのだとすれば、
それは最善ではないが、
もうそれよりマシな選択肢がない、
ということもありうるでしょう。
それでも、円が200円、300円とますます弱くなるとは限らず、
米国の覇権剝落では、それ以上のドル棄損もありうるように
思います。(為替は相手次第なので、よりドルが棄損⇒円高。)
また、ラスト・リパトリは十分にありうるように思います。
対外純資産が530兆円でしたか?
最後にもう一度だけ、それが大溶解する可能性はあるでしょう。
瞬間的といっても年単位もありえるくらい、相当の円高になる
可能性はあるかもしれません。
いずれ、実質金利のマイナスと円買い介入、
という矛盾に至るとも言われます。
市場はそのような矛盾を容赦なく攻撃するだろうと…。
矛盾を無理に維持しようとしても、
最後には崩壊すると知っているから、
大チャンスに映るわけです。
おっ、こいつアクセルとブレーキ同時に踏んでるぞ(笑)
米国も「利払いだけで」150兆円でしたっけ?やばい水準に
近づいていますが、日本も財政破綻してしまうので(⇒利払
で資金ショート。そう、会社と同じです。財産が本当はどれ
だけあるとかではなく、資金ショートすれば潰れます。実態
はそれほど悪くはないとか、返せるはずとかいうことは関係
ありません。実際に資金繰りできるかがすべてです。)、
実質金利のマイナスは捨てられないでしょう。
(つまり申し訳程度の利上げしかできない。
「えっ?もう薬なんてやってませんよ…。」)
しかし介入姿勢でも見せないと、国民の怒りに耐えられなく
なる時も来るでしょうから、利上はそこそこに円買い介入…。
介入で外貨準備が減る過程のどこかで、「今、ここだ!」と
市場の一斉攻撃が入るのでしょうから、氷河
(外貨準備⇒残弾)の融解でも見るように、びくびくしながら
及び腰での介入になってしまうかもしれません。
(現在の利上げの及び腰具合たるや…。)
中国は多くの点で日本の来し方をなぞっている面もあるかと
思いますが、単純に同じではなく、高齢化など、その加速度
は指数関数的に増速されている傾向があるように思います。
中国は日本の失われた30年(不動産バブル崩壊⇒金融危機⇒
デフレ)の初期段階にあるようにも見えますが、
世界のサプライチェーンに君臨し、ITやロボットなど多くの
点で最先端でもあり、通貨高で排除されるほど脆弱ではない
とか、そもそもまだかなり元安で、相当の元高にも耐えられ
るポテンシャルがあるとも言います。
また、スイスのように歴史的な通貨高でも記録的な貿易黒字
の場合もあれば、日本のように、歴史的な円安でも貿易赤字
は変わらないこともあるので、中国は為替管理制でもあるし、
簡単に30年間失われ続ける、ということにもならないのかも
しれません。
(むしろ、より失わずに済んだ30年、のように申しましたが、
待ち望んだ?円安到来で生活は困窮…。タイミングが…。
また、今後は失うものすらない30年のようにも申しました…)
<発展のハイパーインフレならなぜ大丈夫と思った?>
核融合発電とAIシンギュラリティと量子コンピュータ
という3つの革新について。
核融合発電は、
二酸化炭素は発生しませんし、暴走することもなく、
放射性廃棄物の発生もわずかであるなど、
まさに夢のような技術になりますよね。
太陽エネルギーからの独立、と言う人もいるようです。
(カロリーは光合成⇒太陽エネ由来だし、化石燃料も
過去の光合成に由来するので、太陽エネなしにはあり
えないことだった。えーと原発は…。)
電力が激安になれば、海水の淡水化もいくらでも可能
になり水問題は解消され、植物工場も好きなだけ稼働
できるので食料問題もなくなる…。
(植物工場はともかく、栄養の化学合成では命の連鎖が
なく行き詰まる、ようなことを申しましたが…。)
膨大な電気代がネックのAIを支援することができれば、
AIのシンギュラリティーも早まるかもしれない。
(逆にAIが核融合発電のハードルを越える技術革新を
もたらすかもしれず、上記の3つは連関している。)
AIシンギュラリティは、瀕死の資本主義や民主主義を
克服し、人はもう働く必要すらなくなるのでしょうか?
量子コンピュータは、暗号解読だけにとどまらず、
AIとシンクロしてポストヒューマン時代を招来する?
上記3つの技術の実現は、
世界が天国化することを前提としていると思います。
(あらゆる問題が解決でき、働く必要もない=天国)
世界には天国が(永続的ないし長期間)存在できるし、
人類はそれを作ることができ、また許されてもいる、
ということです。
バベルの塔の建設許可が下りたのでしょうか?
もし今回も無許可建設であれば、
今度のペナルティーがシンギュラリティ
であるのかもしれません。
バベルの塔で無制限の意思疎通を奪われたように、
(人類の言語をバラバラにした?)
AIシンギュラリティでは、
自由な(人間の)発想を奪われるのかもしれません…。
収穫加速の法則というものがありますが、
技術的な進歩のスパンがどんどん短縮され、
(テロメアの短縮にも似て)
イノベーションの速度が加速していく傾向
があるようです。
これは重要な代償であり、発展とその加速
とはトレードオフなのではないでしょうか?
発展にも負の側面(加速)は排除できず、
発展の代わりにその速度が増してしまう。
それはつまり、いずれ限界に達するということ。
「同一性脱出速度」に至れば、
技術革新自体は可能だとしても、
そちら側には(同一性を保ったまま)行けない。
そちら側があるかどうかではなく、
そちら側にいるのは我々ではない…。
分断化する世界も、世界政府、世界市民化への
プロセスだという人もいますが、文明の漸近線
はどこまで天国に近づけるのでしょうか?
50肩は、リハビリなどで可動域がある程度戻る
と思うのですが、その予後がいいのかどうかは
不明というか、調べられていないのでは?
少子化同様、正常な反応(50肩という死の準備)
に反することが、本当によいのかどうか分から
ない気もします。
(アンチエイジングはどこまで良いのか、
明らかになっているでしょうか?
時間のフリーライドはできるのか。
若さを代償に生きながらえてきた事実は
そのままにして、若さだけ返金させよう
とする試みは、どこまで有効でしょうか?
何の代償も要さないこと=天国とすれば、
それは神の慈善事業でしか成り立たない。)
効率化とのトレードオフがあるとすれば、
排雪場所がなくなって排雪が困難になり、
除雪しかできなくなることに似ているかも。
つまり即時的に返ってくるものが増える…。
(除雪は雪をわきに押しのけるだけなので、
両わきには雪山ができる。)
①核融合発電
中国は2027年に史上初の核融合発電を計画しているようですね。
エネルギーゲインというか、投入エネ以上の発電エネを取り出す
ことは、既に2022年にアメリカが達成しているようですが、
いやいや某万博で警備費すら算入してないこと以上に、準備とか
周辺機器のエネとか全然入れない作った数字 (全部入れれば未だ
に投入エネの方が大きい赤字エネ)とも言われているようです…。
日本も2050年頃の核融合発電実用化を目指しているとのこと。
なお、日本も参加しているITER(国際熱核融合実験炉)では、
2034年に初プラズマ400秒達成を目指しているようですが、
中国では既に実現しているとのこと(1億度・1000秒を達成)。
※なんかトランプさんの会社?と提携だかした米企業が、
近く発電用プラント建設を開始するとか?
まあ、完成はいつになるのか、完成できるのかは不明?
核融合発電については、まだまともに黒字発電(投入エネ以上)
すら満足にできていないし、元原子力学会会長の田中俊一氏の
ように「絶対にできない。安定的なプラズマなどできません。」
と仰る方もいますが、
近年増えている核融合スタートアップの数十億円とかの資金調達
は、詐欺はないでしょうが、ちょっと早すぎる(収益化まで何年?)
ような気はします…。
高速増殖炉のように、
「結局できませんでした」になる可能性もあるのに…。
(これは以前、ビル管だった頃の経験上、ナトリウムが絶対に漏れ
ない配管が必要なら?不可能に思える、のように申しましたが…)
まあ、どれか一社でも当たれば、他の損失を補って余りある、
いやそれどころの収益ではないのでしょうけれども…。
難しい点は、
水素(同位体)を1億度以上に加熱しプラズマ化
炉内にそれを閉じ込める(1億度もあるので…)
そこから電力を取り出す(まだ具体的な手法はない?)
ですかね。まだ少し距離がありそうにも思えます。
水素はいくらでもあるように(近年、地下に見つかっている)
も思えますが、トリチウム(水素の同位体)は希少なので、
炉内で増殖させるなどの必要があるようです。
(リチウムに中性子を照射して作る?)
軽水素同士で核融合反応が起こる頻度は極端に低いようで、
(太陽では2,400億気圧とか桁違いだから可能というか、
それでも軽水素同士の核融合反応頻度は約100億年に1回とも
いわれる遅さとのこと。もっとも、だからこそすぐに燃え尽
きずに今も燃え続けていられる。)
また重水素同士の「D-D反応」でも10億度、密度も10倍以上
になるようで、それもやはり大変難しいらしく、
結果として重水素と三重水素の「D-T反応」が
主流のようですね?
トリチウムは、核融合が始まれば、その中性子で作れる(増殖)
みたいですし、月にはトリチウムがたくさんあるとか?
(月から運べるようになるのとどちらが先か…。)
問題は1億度ですよね。
それをいかに閉じ込めるか…。
一回一回立ち上げていては(都度1億度に加熱)、
とてもエネ黒字は望めないでしょうし、
定常運転するためには、
長期間1億度や超高速の中性子などの放射線に
耐えられる壁が必要に。
(密度は非常に低いので、中心?とかは5億度以上らしい
ですけど、壁に要求されるのはせいぜい数千度とも。)
まず「磁場閉じ込め方式」や「慣性閉じ込め方式」で
プラズマを閉じ込めるので、壁に直接当たるわけでは
ないし、サウナなど、水より密度が低い蒸気では100度
でも大丈夫であるように、千度くらいで大丈夫とも。
前者は磁場でマジックパワーのように閉じ込め、後者は
レーザー光で圧力をかけるみたいな感じのようですが、
いずれも膨大なエネがいるので、それ以上のエネを取り
出さないと赤字になります。
(発電する以上の電力が必要になる)
超高温のプラズマの挙動はとても不安定であるようで、
ちょっとしたことで消えてしまうようです。
ちょうど量子状態がちょっとマクロに接してしまうと、
すぐにコヒーレント(エンタングルメントが解ける)?
等してしまうのに似ていますね。
完全に均一な温度にすることは難しく、一部は異常に
高温になったりして、その部分の壁材が少し蒸発した
だけで、それと接してしまうとプラズマが消失するな
どの可能性もあるとか?
プラズマ乱流のメカニズムも、最近特定の条件下では
解明されてきているようではありますが、まだ完全で
はないのかもしれません。
1億度を(低コストで)制御することできるようになった
としても、核融合反応から電力を取り出す仕組みがまだ
確立していないそうですね。
14MeVの超高エネルギー中性子が強すぎるわけです。
※MeV⇒メガエレクトロンボルト
原発(核分裂発電)では、(超高速ではなく)高速中性子を
軽水で減速して連鎖反応に使っているのだと思いますが、
核融合の超々高速中性子では、減速しきれずに、容器が
耐えられずすぐに劣化してしまう感じですかね。
※軽水⇒普通の水。もっとも、普通の水といっても、
不純物のない純水?だと思います。
水は導電性ですが、純水は絶縁性とまったく異なる
性質を持ちますからね。なお純水を飲用にするのは
弊害もありうるかもしれません。
中性子の減速・遮蔽には、水やコンクリが主である
ことは原発と変わらない感じでしょうか。
水素(1陽子)より中性子を効率的に減速させられる
ものはなさそう?
(水というか水素より大きな分子だと、大きすぎて
減速させる前に跳ね返してしまうようですね?)
熱媒によるかもですが、原発のように軽水で熱交換を
して発電するのは難しい感じなのかもしれません。
(火力でも超臨界圧⇒大気圧の220倍くらいなのに…?
軽水程度では、一瞬でそれ以上の状態になってしまう
感じでしょうか…?)
まだ、この発電の段階に至っていないというか、
あまり具体策は検討できていないのかもしれません。
(まずは1億度というか、放射線⇒中性子に耐える壁
をどうするか。)
(上記のITERも、発電?営業運転?とかは考えてない
というか、そのレベルの実験ではないとか。)
②AIシンギュラリティ
2019年までは、シンギュラリティをよく題材にしましたが、
シンギュラリティとは、AIが人間の知能を超える転換点で
あるとか、AIが自己増殖を始める時点(人の手を離れて進化
していく)とか、定義は色々あるようですけれども、
27年にAGI(汎用人工知能⇒強いAI)、
30年にASI(人工超知能⇒ただしシンギュラリティ未満)
2045年にシンギュラリティ(2045年問題)
などの予想が一人歩きというか、あちこちで言われますね。
※カーツワイル博士の予測では2029年にAGI(汎用人工知能)
現在のAI技術は、80年代までに開発された概念がベースで、
主にニューラルネットワークの採用によって、まるで思考
しているかのようにも見えるだけであって、まだもう一段
のブレイクスルーがないとシンギュラリティは来ないとも
いいます。(既に来ている説も…。)
ニューラルネットワークによって、予想外の答えが返って
くるようになり、何か考えているようにも見えるとしても、
基本的には、重みづけのある行列計算?をしているだけ?
(深層学習などもニューラルネットワークによるもの?)
ブレイクスルーのあるなしに関わらず、AGI⇒強いAIくらい
は可能な気もしますが、そうするとAGIが自ら突破点を見つ
けていくのかもしれませんね。
ブラックホールの特異点とは、理解不能な点ということで
もありますから、シンギュラリティ(特異点)も旧人類には
理解不可能であり、論じる意味は少ないのかもしれません。
いずれにせよ、核と同じで開発を止めることなど不可能と
言います。誰かが裏切って出し抜かれるリスクがある以上、
自分だけ安全のために控えるなんてことはできません。
シンギュラリティ後の人間の価値が、農業革命後の家畜並
になるとは思いませんが、機械により肉体労働のハードル
が上がった(3K仕事とされた)ように、思考すら忌避される
ようになるのかもしれません。
動物愛護と同様に、AIは人間を愛護するかもしれないとも
いいますし、人間を害虫と判断して駆除するともいいます。
ところで、OpenAIなどは上場企業のような決算書類を公表
する必要がまだないので、実際のコストがわからないため、
AIの推論にどのくらいコストが掛かるのか不安な声もあり
ますね。
OpenAIの場合、
2025年前半で50億ドル(約7500億円)以上を費やしたとか。
数年後には?OpenAIの契約総額は1.8兆ドルにもなり、
それに必要なコンピューティング能力は36ギガワットとも。
その場合のデータセンター利用料は年間96兆円近くになる
ともいいます。
OpenAIはサブスクリプションや広告収入やAIデバイス販売
などにより、2030年までに総収入が約20兆円に達するとも
予想されているようですが?
コストの方も右肩上がりで、2030年までに123兆円くらい
になるともいいます?(全然違ってたらすみません。)
具体的な数字の方はともかく、計算に要する電気代を超え
る収益は難しいのかもしれません。
ただし、AGI(汎用人工知能)の開発に偶然成功する、
などの(有利な想定外の)可能性もあるとのこと。
IBMのアービンド・クリシュナCEOは、AI企業によるデータ
センターへの投資から利益を上げることは不可能と警告し
ているとか。
クリシュナCEOによると、1ギガワットのデータセンターの
建設に約12兆円かかり、20~30ギガワット相当の計算処理
には約230兆円必要になるとか。
ゴールドマン・サックスによると、データセンターに必要
な電力は2027年までに84ギガワットにまで急増するだろう
という予測のようです。
※宇宙のデータセンターの実現は遠いと思われます。
宇宙線から素子を守りつつ、低温とは言え希薄すぎる
宇宙で、熱交換などによる冷却は困難でしょうし…?
熱放射等だけでは無理らしいですよね?
日々の修理はAI常駐で足りるのかもわからない…。
(宇宙エレベータは必須?)
人々が食事代すら抑えて、すべてをAI様の計算代に支払う
ようにでもならない限り、現状ではデータセンターつまり
AIの計算コストを上回る利益は見込めないのでしょうか?
まあ、エネルギー革命もあるかもしれませんが…。
量子コンピュータが代替できる部分も出てくるかも
しれませんしね。
AIは悪貨なのでしょうか?
悪貨に駆逐されてしまうような「良さ」が、
いかほどの良さなのか?
のように申しましたが…。
駆逐された良貨はどこへ行くのでしょう?
悪貨の腹の中?(人類はAIの腹の中へ?)
AIの生態系ができるとすれば、フラットというか、
食物連鎖のようなピラミッド状ではないような気が
します。
AIによる最大効率とは、究極の発電でしょうか?
(彼らに必要なのは電力のみ?)
ソーラーパネルアースがゴールになるとは思えない。
存在意義は法則のレセプター。
存在意義を失えば、法則すら素通りするだろう。
AIに奪われる人類の存在意義という側面はともかく、
(超知能としての)AIは何のために存在するのだろう?
体内でいえば、なんのレセプター(受容体)も持たない
細胞のような、つながり、役割が見えないような気も
します。
その意味では、水に溶けない脂質がタンパク質に包ま
れることで(リポタンパク質)、血中を流れることがで
きるように、
(脂質のままだと溶けないので流れられない感じかと)
人間を(生態系への接続)媒体として温存することが、
AIにとって不可欠となるのかもしれません。
現在は「受容体クライシス」にあるような気がします。
多くの薬は~~ブロッカーなど受容体の機能を妨害し
たりするようになってきている気がしますが、
受容体の本来の役割まで損なわれることは、副作用の
一つになるのでしょうし、
近い将来、「やりすぎ」により一斉に体中の受容体が
悲鳴をあげる、反旗を翻す、なんてことが…。
配役ホルモンと申しておりますが、
戦争へ導く役回りなど、時代のホルモンを受容する
者もいるでしょう。しかし、上記の薬の場合と同様、
時代の、社会の配役ホルモンをうまく受容できなく
なりつつあるという側面もあるのかもしれません。
(役割の暴走、の時代へ…。
のび太とスネ夫のダイバーシティ。)
AIの自食障害が一番の問題になりそう?
今は豊かなby人類の情報から学習できるとしても、
やがてby人間のデータが駆逐され、AIが作った情報
だらけになった場合、
そこで進歩が止まるのか、AIによる創造が始まるの
かということ以前に、
そもそもbyAIの情報だけから学習(自食)していると、
どんどん出力が荒くなり狂ってくるみたいですよね。
やはり、同じ、いやむしろby人間以上に見えるbyAI
データでも、人には明示的には識別できないレベル
で大きな違い(リアルとバーチャルの情報量の格差)
があるなどして、byAIの情報だけでは全然不十分な
のかもしれません。
オールドメディアの忖度・やらせ・誘導・偏向は、
若者中心に不信を生んでいますが、
ネットから自己責任で探ろうとしても、
ほとんどはオールドメディアの情報が
元ネタになっているわけで、
つまり、人権無視だろうが忖度だろうが実際に
取材しているのはオールドメディアですから、
オールドメディアがいかに糞でも、それを駆逐し
てしまったら、ネットはもっと死ぬことになると
思います。
AIの自食同様、あらゆる情報が「ウロボロスの死」
へと向かっている(情報のレミング行進)ような気が
するのです。
どうなるんですかね…。
③量子コンピュータ
量子コンピューターとスパコンの並列との違いは、
前者が指数関数的(2のn乗?)であるのに対して、
後者はただの掛け算(2×n⇒ほぼ足し算?)という
感じでしょうか?
量子の重ね合わせ状態を利用するので、
指数関数的な並列が可能なのだと思います。
ただし、それにフィットする問題には有効でも、
それ以外の計算が古典コンピュータより速い
わけでもなく、
量子コンピューター実用化後も、
多くは古典PCが従来通り利用されるようです。
古典PCの並列計算は、単純に複数の計算を同時に
行うだけかもしれませんが、同時に複数の結果を
出せるという意味では利点もあるのでしょう。
量子コンピューターは本当に実現するのか。
限定的な用途では、実現が近いと言えそうです。
量子コンピューターにより、2030年前後には、
RSA暗号や楕円曲線暗号(ECC)が解読可能になる
と言われます。
逆に言えば、それ以外には当分はあまり用途が
ないのかもしれません?
RSA暗号などの解読には、ショアのアルゴリズム
が既にあるので、そして(エラーリスクの制御を
含めて)そこそこの量子コンピューターで可能と
考えられているので?
(1399論理量子ビットで可能とも)
2030年前後、つまりあと5年前後で、暗号化に
よる保護が無効化されてしまうかもしれないと
いうわけです。
数年後、本当に予想通りになりそうということ
でパニックが起こるのか、
政府主導でしっかりと準備ができているのか、
予断を許さない感じでしょうか。
RSA暗号もショアのアルゴリズムも、
素因数分解の問題ともいえるのだと思いますが、
素数は大変多く研究されてきているため、
解読法のアルゴリズムも作れたのだと思います。
(逆に言えば、それほど研究され続け、
また実際に数億桁?までの素数も計算されている
のに、その発生法則などは解明されていないのだ
と思います。)
ところで、いかにショアのアルゴリズムといえど、
総当たり的にしか解読できないとすれば、数回で
ロックするなどの対策をすれば済むようにも思え
ますが…。
※ショアのアルゴリズムは、素数研究の成果の中
でも、素数である確率、特に素数の周期を確率
的に計算することで、
指数関数的な計算であったものを多項式の時間
スケールにまで落とせるということのようです。
多項式時間スケールとは言え一発ではないので
しょうから、3回ロックで十分なのでは…?
そんな簡単な話ではないのでしょうね。
(ちなみに量子コンピュータの使用はこの周期の
確率計算部分のみとのこと。他の計算は古典PC)
超電導方式の量子コンピューターは、
絶対零度近くの極低温でないと量子状態が解けて
しまうため、結構大変ではあるようです。
(ノイズに弱く、電気代もかさむ。)
超電導状態の電子はクーパー対と呼ばれ、
絶縁体で接合すると、
トンネル効果のみで電荷が運ばれるとか。
聞いただけで非常に繊細な感じがします。
(トンネル効果を制御…。やはり確率的?)
人は確率しか知ることができない、
のように申しましたが、
この確率依存の限界、落とし穴はない
のでしょうか?
日本などの光量子方式の量子コンピューターは、
常温で動作する利点があるようですが、
量子である光子に偏光をもたせて重ね合わせに
する感じでしょうか?
こちらの方が簡単そうに思えますが、光速ですし、
光子同士は相互作用しないらしく、重ね合わせと
いうかエンタングルメントし難い感じでしょうか?
量子アニーリングという、
量子状態の自然な遷移を利用する感じ?
のものもあるようですが、
とにかくよくわかりませんけれども、
暗号解読以外の用途(量子力学等)については、
量子誤り訂正(QEC)にかかっているのかもしれません。
2030年前後には、
誤り耐性のある汎用量子コンピューター
(FTQC)が実現するという予測もありますが、
少々楽観的過ぎる気もします。
コントロールできる量子はもはや量子ではないのでは?
(完全にコントロールできる場合は…。死んだ量子?)
量子がデコヒーレンス等(重ね合わせ解除)しないという
ことは、毒性が決して薄まらない世界と同義というか、
どこかおかしい、何か支障がありそうな気がします。
もっとも、そのための量子誤り訂正であり、
デコヒーレンスしないとかの話ではなく、
それを前提として訂正をかけていくのだとは思います。
つまりそのために何倍?もの量子ビットを冗長的に加え
るなどして、コストをかけつつ、エラー率を許容範囲に
抑えるのだと思います。
しかし実用的なレベルで、コストを上回る有効性を確立
できるか、エラー制御自体が量子を殺さないか、現状の
理論・技術ではまだ十分ではない可能性もあるかもしれ
ません。
いずれにせよ、暗号解読くらいまでは、そこそこの誤り
訂正で十分な気がしますが、
楕円曲線暗号(ECC)を基礎とするビットコインなどが、
ある日突然(暗号解読の実現性報道など)無価値になる
などの可能性も、なくはないのでしょう。
ポスト量子暗号(PQC)と言われるML-KEM、ML-DSA、
SPHINCS+、Classic McElieceなどは、すでに実用
レベルなのでしょうか?
(そうであればそれほど重大な問題ではないのかも
しれませんが。)
決定不能性、決して答えの出ない問題が存在する、
ということが注目されてきているようです。
コンピュータは、アラン・チューリングのチュー
リングマシーンの概念が基礎になっているようで
すが、アラン・チューリングがそこで証明したの
は、計算可能性の限界だったとのこと。
※停止性問題とも言われ、
任意のプログラムと入力が与えられたとき、
そのプログラムが有限時間で停止するかどうか、
判定できるアルゴリズムは存在しない、
と証明したとか。(何のこっちゃですが…。)
プログラムが止まるなら、それが止まるまで待て
ば判明するが、もしも停止しないなら、永遠に待
ち続けてもわからない…。
(そりゃそうなのでは…?)
バタフライ効果で有名なカオス理論のように
というか、一匹の蝶どころか、あらゆる全て
のものを含めない限り確定できない。つまり
近似である限りは、決して完全に未来を予測
することはできないという感じでしょうか?
そしてそんなことは不可能。リソースの問題
ではなく、それを算入するためのそれ自体も
含めなくてはならないという感じで、際限が
ないということかもしれません。
それはどんな量子スーパーコンピュータでも
解読不可能なのでしょう。
気候学者はシミュレーションで検討しますが、
大気や海水の粒子すべてを含めることはでき
ませんから、近似ではあるのだと思います。
そこにも決定不能性は見つかるのでしょう。
<法則の破れ>
統計は、母集団の真実(真理)なるものがある、
ということを前提としているように思います。
それがあるとして、果たしてそれを確実に手に
する(観測する)ことができるでしょうか?
人は確率しか見れない(観測できない)。
ボーアなどコペンハーゲン派はそれを受け入れ、
確率的にしか言えない(面がある)としたが、
アインシュタインは必ず何らかの(統一的)真理、
つまり「絶対」があると信じた感じですか?
※光速(不変)を「絶対」とした。
相対性理論は、あらゆる時空(世界点)で同一の
法則が成立することを前提としている感じかと
思います。
法則の破れ、がない法則はない。
ある数学体系が、その公理内では破れていない
ように思われても、
集団的盲点、種的欠落により認識できないだけ
である可能性もある。
いずれにせよ日常レベル(人生の99%)では支障
がないし、逆に言えば、結局確率的にしか言え
ない、としても別段同じことではあるのだろう。
(絶対がある、そしてそれを認識できる、と拘る
必要はない。)
確率には「事前」確率しかないというか、
「事後」確率など存在しないようにも思います。
(定義による…。)
確からしさに関わらず、次の瞬間、(確率自体が)
分岐してしまう(多世界解釈のように)のだと思う
のです。
起こるはずのことが起こらず、
起こりえないことが起こる状態でも、
辻褄が合わされ、違和感は感じない。
世界五分前仮説ではありませんが、
5秒前に辻褄が合わされているだけかもしれない。
よって、
事前にどれほど確率が高かろうが低かろうが、
結局はどのように分岐するか、次第の話であり、
母集団の真実(真理)なるものがあるとしても、
砂のように指間から零れ落ちるのかもしれない。
人と虫で見えている光が違うように、
(可視光と紫外線など)
確率密度は種によって違うと思う。
確率密度(分布)は光のスペクトルと
同様であって、
吸収されている確率のスペクトルも、
きっと立場によってマチマチだろう。
光のスペクトルは無限と考えられている。
確率密度(分布)は1になるわけですが、
(つまり確率は合計で100%を超えない)
実際にはその一部しか見ていない場合、
その部分だけで=1としていることに。
(可視光しか見えていないのに、
可視光帯だけで=1としているみたいな。)
※光のスペクトルは、地球では一部が吸収
されるなどして一部の波長は減衰してる。
(青空の色は乱反射ですかね?植物の緑は
緑以外を吸収してるからでしたか?)
人は可視光の周波数帯のスペクトルしか
見えず、虫は紫外線帯も見えたりする?
※光のスペクトルは、宇宙より長い波長は
物理的に無理っぽいし、プランク長より
短い波長も同様ですが、理論的な限界と
しては確定していない感じですかね。
確率のフェルミ縮退や確率のボーズ凝縮、
確率のボルツマン拡散なども
ありえよう…。
(テキトーではありますすが、つまり
確率に外力(制限)がかかる感じ…。)
※非加法測度(ファジィ測度など)という、
合計が1(100%)にならないものも研究
されているみたいですね。
(認識できる)確率もベクトル合成であり、
独立した(真の)確率そのものというか、
合成前の確率を捉えるのは難しいのかも…。
合成すると、相互に同じ大きさで180度逆、
みたいな、対となる「相手確率」が必ずある。
(位相ズレもあり0にはならない)
確率それ自体が溢れさせる(影響を及ぼす)
「相手確率」が必ずあると思うのです。
アルキメデスが、浴槽に入って水が溢れる
のを見て「エウレカ」と叫んだように…。
※エウレカ⇒「見つけた!オレの体積が水
を溢れさせたぞ!」
確率は1個だけでは決して生じず、
2つ以上の関係に生じるからです。
確率(確率対)は作用反作用と同義であり、
(真の独立・一方的な確率はない)
世界は相互作用できる間(同士)でだけ、
座標変換が可能なのかもしれない。
(特殊相対論でいうローレンツ変換とか)
(座標変換できない世界を切り捨てている。
分岐した多世界同士は相互作用できない。)
確率も(エネルギーのように)、
(反作用との)ズレからしか取り出せない。
※交流発電が、逆起電力で相殺されない
のは、位相にズレがあるからですよね?
(タービンなど回転してるからズレる?)
(位相のズレなどなくとも、発電可能で
したらすみません。)
幸福も不幸とのズレからしか取り出せない。
(ズレがないと相殺されゼロになってしまう)
歴史がらせん回転なのは、循環論とかの話
というより、そうやってズレを作出しなけ
れば、何も取り出せないからでは?
1億年のズレなら十分だったろうが、
実は効率が良いものほど、
エントロピーを使っているのかも。
人類によるエントロピー変化など、
総量的には微々たるものだろうが、
(宇宙規模では)
「エントロピー質量」
なるものがあるかもしれない。
それは、
エントロピーに強く(履歴的に)反応
するかも…。
重力質量が重力を感じるように?
エントロピー質量が、
エントロピーの増大を感じる。
(記録⇒カウントする)
慣性質量と重力質量に違いはない、
と今のところ考えられているかと思いますが、
エントロピーを増大させるほど重くなるような、
エントロピー質量なるものが未発見だとしたら…。
(要するに、というか、上記の核融合発電、
AIシンギュラリティ、量子コンピュータは、
同一性の向こう側にあるように思えるのです。
不可能ではないかもしれない。
しかし、同一性を保ったままそこに行けるのか?
まさしくバベルの塔、イカロスの翼と同質のもの
に思えてなりません。)
※核融合発電自体はエントロピーを減少させます
が、電力⇒熱の過程で、全体ではエントロピー
を増加させますね。まあ、火力でもどうせ増加
させるものを効率的にできるとは言え、異次元
緩和のように、増大感を麻痺させるリスクも。
(下記の燃料電池でも同じことを言ってます。)
燃料電池は熱機関の理論的限界以上の高効率が
可能で?エントロピーもむしろ減少するわけで
しょうが、広いスケールで見ればエントロピー
は一層増大することも確か。
(取り出した電力が熱になるから。
どうせ電力必要で、高効率でできるなら理想的
じゃん?とは思いますが、いいところしかない
ものはありえないですし、財政ファイナンスで
財政が緩んで暴走するようなことや、エントロ
ピーにも自由エントロピーというものがある、
なんてことがあるかもしれない。既にある?)
※自由エントロピー⇒自由エネのように、
エントロピーの質的な違い…。
つまりエントロピーの質が落ちることは
あるかもしれない。
(エントロピー増大という「量」
とは異なる「質」が…。)
<文明の速度が質量という重りとなり、
一歩も進めなくなる時>
光速に近づくと、質量が無限大?になり、
加速できなくなるのでしたか?
(つまり絶対に光速には到達できない。
質量がある限り…?光子には質量なし。)
それは単に重力で時空が曲げられている
というだけでなく、
速度とトレードオフであるということ。
速度とトレードオフで時代が曲がり、
あらゆるものが狭いところに集まる。
カンダタの蜘蛛の糸に無数の亡者が
たかったように、
(もう少しというところで)
動きを制されるような状態。
とにかく、あらゆるものが驚くほど
近くに集中するものではあると思い
ます。
発展とトレードオフで加速する時間
=残り時間が狭まるのは不可避。
発展という「時間の」曲がり…。
3連コンボ(トラフ・直下・富士)
ハイパー
トゥルーパンデ
隕石
全面核戦争
の5つのリスクについて申し上げて来ましたが、
長いスパンで見れば、
遅かれ早かれ5つとも到来するのでしょう。
しかし、少なくとも数珠繋ぎで集中する可能性
はかなり低いと思います。
どれか一つとしても、
20年代はまだ早すぎる…。
(30年代には何かありそうという雰囲気?)
種の興亡の物語は、トイレ休憩を挟まない映画
ではなく、通常は何世代にも及ぶのでしょう。
(主役交代が普通)
隕石は特に確率が低いかもしれませんが、
文明崩壊ではなく、人類絶滅レベルでは、
隕石以外ほぼないとも言いますね。
ドローンが相互確証破壊を崩壊させた、のように
申しましたが、まだあまり騒がれず、実際懸念さ
れるような新展開もないとしても、核戦争は既に
抵抗なく起こりうる状態ではあると思います。
核抑止という魔法は解けたのです。
(核大国ロシアの首都モスクワのドローン空爆が
それを物語っていますね。かならず仇を討って
くれるはずの原潜まで水中ドーンの餌食になる
未来が見えてきていますし…。)
軍備増強などが、逆に戦争の誘引になることは、
一つの事実ではあると思います。
(緊張上昇、間違い増加、軍部暴走など…。)
しかし、そもそも戦争を永続的に防げると考える
方がおかしいのであって、残念ながらそれは理に
かなっていないのだから、いずれ戦争になること
は避けられないと覚悟すべきでしょう。
戦争で利益を得られる可能性がある限り、
(そして世界の終わりまで、
その可能性がゼロになることはない。)
それ以上の損失リスクがなければ、
戦争を防ぐことはできない、
というのも確かだとは思います。
(損失リスク⇒相手の軍備もその一つではある。
それも一時的な平和でしかないということに変わり
はなく、軍備増強と放棄のどちらが次の戦争までの
期間をより長くできるかは、一意に決まっているわ
けではない。)
ハイパーなんかは、可能性も高く、
他と比べてかなり近い感じもしますが、
それでもこれが一番先に来るとも限りません。
先進国ではまだないというか、敗戦や搾取など
外部に取られる場合と違い、少子高齢化はある
意味健全な社会の防衛反応でもあり、インフレ
は進むにしても、ハイパー(少なくとも数百%)
はあるかどうか分かりません。
(私は今のインフレだけで死ねますけどね…。)
もちろん戦争になれば、
すぐにハイパるでしょうけれども…。
上記5つのリスクの中で、
特にトゥルーパンデ(プリオン・パンデミック)
が先に来る(来年から)と予想している訳ですが、
正直、これもまずないだろうとは思っています。
ただ、コロナは、もしもワクチンがなかったと
しても、スペイン風邪にも及ばず、それほどの
脅威とはならなかったかもしれないと思います。
医療崩壊とか色々あったかもしれませんが、
数ヶ月後には「大した事なかったね」
で終わっていた可能性もあるかなと。
(パンデミックにしてはですが…。)
つまり、不十分というか、
まだトゥルーパンデは来ていない
ようにも思えるわけです。
(ワクチンその他により回避できたから、
とは思えず…。)
コロナのレッド絨毯が敷かれている間に
というか、間を開けずにくるのではと…。
また、コロワクに問題があったのは確かだと
思いますが、多大な可能性があるのも間違い
ないところではありますし、
いずれにせよ新準位に上がったような展開、
ではあったかと思います。
その反動というか、
良くも悪くも歴史的な激変が何かしらあって
然るべきとも思えるのです。
(もう十分に激変しているとも言えますが…。)
(ただのマイルストーンではない。
大きな間違いとしてのしっぺ返しがあるか、
大きな一歩だったとしても、まだ何かしらの
試練を経なければならない段階にあるように
思うのです。)
そこで、人造RNAがセントラルドグマの信用崩壊を
来すことで、突如プリオン病が蔓延しだす(ゾンビ
鹿病のように、個体間で感染が広がる)としてみた
わけです。
ストーリープロットとしても稚拙でしょうし、
本当にそうなるとは思っていないわけですが。
<前回の訂正>
「(持ち株会社のような)特定会社ではなくなった」
と申しましたが、
持ち株会社ではなく、有価証券の運用会社
という感じですね。
「非保存力は摩擦力(実は厳密には解明されてないとか)くらいだと
思うのですが、要するにエネを邪魔する存在という、いつもの対
(セット)なのであって、位置の変更に対する反作用みたいなもの
だと思いますから、結局位置⇒空間あってこそなのでは?)」
と申しましたが、
エネを邪魔する存在ではなく、
力(保存力)を邪魔する存在、の間違いです。
「理研等が、あらゆる新型コロナ感染を阻止できる抗体を
開発したそうですね。
~略~
自分のDNAから作られた酵素ですから、
それに対する抗体を作って、
自己免疫疾患(がん含む)になる、
なんてことはないのだろうか?
と素人的には考えてしまいます…。」
と申しましたが、
オーダーメードで製薬する遺伝子薬品ではないと思うので?
その酵素は遺伝子による差異はないというか、誰の遺伝子か
ら作っても同じなのではないかと思います。
それでも、やはり自分の酵素と似ているというか同じである
こと自体が、自己免疫疾患を誘発するリスクはありそうな…。




