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神煌竜の旅路録《しんこうりゅうのたびじろく》  作者: 十六夜 クロナ
第6章 また穏やかな日常が始まる
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第48話 双神竜の力

すみません遅れました…

「やあ親友よ!」


「よお!地獄竜!」


本当に俺達の中は自分達でもいいんだなと思う。


「今日はダンジョンに行こうとおもってるんだげど…来る?」


「うん行くいく!」


こうして地獄竜と俺の彼女達とダンジョンに向かう。


「なあ地獄竜ってながいからどうにかしようぜ」


「んーじゃあジゴって呼んで」


地獄竜だからジゴ…定番過ぎて、笑いが止まらないわ…


「どこのダンジョン行くの?」


「エリックってダンジョンが近くにあるからそこにしようと思ってる」


エリックとは王国にあるダンジョンでまだ誰も完全突破していないダンジョンである。


「なるほどね〜あそこにはクリアするとあれが貰えるしいいんじゃない?」


「だろ?」


ダンジョンとは初めてクリアした者に何かしら報酬が貰える。


装備や武器、中には薬などもある。


ならクリアしたダンジョンには誰も入ってこないのか?


答えはNOだ。


ダンジョン内の魔物を倒すと死体が魔晶石と言うものに変わる。


魔晶石は日常生活や武器などの強化に使われるため売れるのである。


だからダンジョンに潜るものは減らない。


「じゃあ行こうぜ!」


「レッツゴー!」


こうして双神竜の一方的な殺し合いが始まる。





エリックのダンジョンは上に上がっていくダンジョンだ。


普通は数日かけてやっと10階とかなんだが…


「もう30階…」


「早すぎ…」


「流石リョウ!」


正直驚いているがまだまだ30%しか出してない。


だって俺もジゴもまだ竜化すら使ってないし…半竜化を使えばもっと早く進む。



更に3時間後……


「ここが頂上か〜」


「いや〜流石に100階は多いね〜」


まさかの3時間で誰も到達した事がない最上階についた。


「汝最上階に辿り着きし者。心よりお祝いする。」


するとそこには一匹の悪魔がいた。


「御託はいいよ。さっさとやろうよ」


そして2人は100階にしてやっと半竜化を使った。


「行くぜ?」


2人は軽く走る。


ただそれは目にも留まらぬ速さだった。


しかし負けじと悪魔も抵抗する。


しかし2人のコンビネーションの前に防戦一方だ。


「くっ!死ねぇぇ!」


最後の抗いとして悪魔は自爆をした。


しかし2人の前ではちっぽけな爆発だった。


「光魔法 光の障壁(シャイニングバリア)


「闇魔法 空間断裂」


悪魔が爆発する前にリョウが爆発の被害をちじめて、ジゴが先に死体とさせた。


しかし死体となった身体も爆発したのでリョウのやった事は無意味ではなかった。


「お疲れ!」


「お疲れ様。」


2人はハイタッチを決める。


本当にこの2人は仲がいいと改めて皆が思う。


リョウ「まさか寝落ちして投稿忘れるなんてね」


ミラ「まあ疲れてたんだよ…ね?」


作者「ベットが気持ち良すぎて書きながら寝てました…途中、文章に変な文字入ってたら教えて下さい…」

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