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「大喰らいの悪王」その2

 届け人達一行はは討伐し終えたと勘違いし皆で仲良く踵を返して帰路に向かう。


 切断された首は徐々に主の元に戻り大きく裂けた口で満たされない欲望と殺意で届け人達を喰らおうとしたがとある男性が通り掛かるとモンスターは凍てつき、拳でバラバラに分解して闇の中に葬った。


 調査に来た兵士もその惨状と情報の違いに困惑していた。


 残っていたのはバラバラになったモンスターの残骸と闇の残滓、とある兵士が言うには戦況をひっくり返す化け物みたいな人間がいると言う。


 その姿を見たものがいない為幽霊のように扱われていたが兵士は確信した。


 彼は実在することを・・・

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