表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
攻略アイドル  作者: ゴンザレス雪道
1/5

アイドルと僕

「今回の番組のゲストは今大人気のアイドルグループAKB44です。」

朝起きて朝食をとりながらテレビを見る。AKB44は最近ブームらしく、どこの番組にも引っ張りだこ。

紹介が遅れたが僕は近藤はじめ、大手企業のエリートな社員だ。僕は下り坂46というアイドルグループのファンだ。だから正直、AKB44が売れてるのはあまり良く思ってない。支度を終えいつも通り会社へ向かおうとした時、気になるニュースが流れた。

「もし次の総選挙で1位になれなかったら、引退します。」それは下り坂のセンターにして僕の推しアイドル桐山咲の引退宣言だ。

僕は急な出来事に会社へ行くのを忘れるほど頭がパニックになっていた。

「こうしてはいられない、なんとかして引退を阻止しなければ。しかしどうすれば」その日、他の事を一切考える事なくただ悩み続けた。

1日中考えて出た答えは、「桐山咲を総選挙で1位にするしかない」だった。しかしこのままでは確実にAKB44に負ける。下り坂46はまだ新米のアイドルグループ、売れっ子のAKB44にはどうやっても追い付けない。「まてよ、下り坂46の人気を上げるのが難しいならAKB44の人気が下がればいいのでは?」

いきなり良い案が頭の中に現れた。それはAKB44のメインメンバー6人の人気を無くすスキャンダルを作ることだ。具体的に言うとアイドルの禁忌、恋愛現場の証拠を抑える。そのためにAKB44のメインメンバー6人に接近する必要がある。一番近くにいる人物、マネージャーになることを決意した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ