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第四十七話

「二つ目は、監獄の囚人を何とかして欲しいって依頼だ。まず地獄は、罪を犯した現世人が反省するために十六の地獄のどれかに行くことになっている。しかし、それとは別に、天界人になった後に天界でルール違反をしたやつは、この監獄行きだ。ちなみに、その十六の地獄に監獄は入っていない。」

「あの、質問なんですけど、」

「許可する。」

「天界で殺された人は何処へ行くんですか?」

「───実は企業秘密なんだ。すまない、答えられなくて。」

「あ、いえ。お話を遮ってしまい、申し訳ありません。続きをお願いします。」

「わかった。さて、最近その監獄の民度が悪すぎてな。マフィアみたいな集団が二つ、できている。それを潰して欲しい。そこに三人派遣したい。誰がどう行くかは自由だ。五分で決めてくれ。」


==================


「あー、うん、、、じゃあカタラさんのとこで。」

「分かったわ。じゃ、私は監獄ね。えーと、カタラさんとロズとノアちゃんはルーフ退治、アカリさんと私とヤクモくんで監獄ね。閻魔様に伝えに行くわ。」

「どうやら決まったようだな。じゃあ、カタラ。その他二人を紅蓮地獄へ。」

「分かりました。じゃ、二人とも来てくれ。」

「では、エリエ先輩、アカリ先輩、ヤクモ先輩、また今度!!」

「エリエ、、またね!」

「三人ともバイバイ!」

「では、他の二人は私に着いてきてもらう。内部では囚人に化けて潜入してもらうから、よろしくね。」

「「「はい。」」」


==================


「エリエのとこ行きたかったー!!!しばらく会えないじゃん?!ヤクモくんずるい!」

「ロズ先輩、どうせチキンだからなんもできないくせに。」

「うぅ、正論。」

「ロズくんとノアちゃん、でいいのかな?」

「はい、好きに呼んでいただいて。」

「同意見です。」

「じゃ、ロズくん、ノアちゃん、そろそろエレベーターだから。こっから地下七階に行くぜ。まっじ寒すぎるから気を付けろ。」

「ちなみに、カタラさんの同僚ってどんな人達なんですか?」

「沢山いるが、バカ三人衆と仲良かったなぁ。あ、あと氷壁の王女様。」

「何ですか?その天と地の差がある二つ名は?」

「ま、地獄だしな」

皆さんこんばんは。作者です。

今回もよろしくお願いします!

追記:色々ぶっ飛んでたんで直しました。

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