↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
19/77

第十三話

頭いったぁ。

何でこうなったんだっけ?

てか、どうやって帰ってきたんだ?

こんなこと初めてだ。

普段は記憶が飛ぶまで飲んだこと無いのに。

うーん、今何時だ?

九時。

え?

二時間遅刻?

やば。


==================


「はぁっ、はっ、遅れてっ、すみませんっ。」

準備を十分で済ませ、爆速で来た。

「あ、エリエちゃん!こっちで仕事ちょっとやっといたから、全然大丈夫だよ。それよりさぁ~昨日どうだったの?ロズとさ。」

ん?

全く記憶にないんだが?

私なんかした?

ロズと?

「あの、え、全く記憶に無いんですけど。」

「あ、え?マジ?」

「マジです。」

「うっそぉ。あたし、めっちゃ気、使ったのに。」

よく分らないままアカリさんとの話を終えて、デスクまで向かう。

デスクに向かうと、班のみんながニヤニヤしていた。

え、まずい事した?

視線に疑問を抱きつつ、パソコンを起動する。

今日は・・・


前の日の夜ーーーーーーーーーーーーー


こんばんは、ロズです。

僕は今、エリエにめっちゃ絡まれてます!

「ろずぅ~、なんでのまないのぉ?」

は、初めて見た!

エリエが酔ってるとこ。

か、可愛い。

「え、エリエ。悪ふざけでも引っ付くのは止めt」

「わるふざけじゃない!」

?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

え?

よ、酔ってるんだ。

きっと。

って、めちゃアカリさん見てる!

んでめっちゃニヤニヤしてる?!

どうしよう。

なんか言われたらエリエに悪いよ。

「あー、そろそろきりあげよっかー」

アカリさんがみんなに声をかける。

棒読みだ。

「え、俺二次会行きたい!」

「私もです!」

「お、俺は行くの止めて」

そう言いかけたヤクモ君に、アカリさんが僕たちのほうに視線誘導させた。

ヤクモ君は僕たちを見た瞬間すべてを理解した表情で

「やっぱ俺も行きます。いえ、行かしてください!」

と、妙にノリノリになった。

えっと、ど、どうすれば?

「エリエちゃん酔ってるじゃ~ん。ロズ、送ってあげなよ~。」

「わ、分かりました。送、ります。」

となって、


==================


こうなった。

今僕は、エリエに肩を貸している。

酔っているエリエが

「こうえんいこ!あそこ!」

と言い出して聞かなかったため、ベンチに行くことになったのだ。

すると、ベンチについた瞬間に、エリエが爆睡した。

マジでこっからどうしよう?

こんばんは、作者です。

昨日は忙しかったため執筆できず、すみませんでした。

ロズ君は、察しの通り、エリエちゃんが好きです。

まぁ一方通行ですが。

今回もよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。