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美少女魔王 第41話 [そして…]

春…それは季節の始まり、新一年生や卒業、ましては恋愛、出会い別れの季節、俺は16歳にして死んでしまっただが、あらたな人生として転生した、魔王として、初めはちゃんと魔王していたけど途中で飽きてしょうがなかった、1年我慢した結果俺は、冒険者になることにして、街に出た。


最初はなにもわからないことばっかりだった、冒険者ギルドで冒険者の登録をすませ、俺は最初の依頼を受けた、だけど受けた先で変なことに巻き込まれ、その結果『エルフの少女カレン』と出会った、このカレンは魔法やスキルを教えてくれた、ポンコツで変なことをやらかすけどそれでもとても強い女の子だった、そして俺は達は、トレントキングを討伐することになり、勝利を収めた、結果しとしてカレンは俺のパーティに入ることになり、ここから冒険者生活が始まったのだ。


そして、とある倉庫の警護中に俺たち二人はやらかしてしまった、カレンのスキルをすり抜け俺たちは眠らされ、その依頼失敗の汚名を挽回するため俺たち二人は捜索をして発見した、それは獣人族のアジトだった、そこで俺たちは、取られたものを取り返しにアジトに向かい、カレンが罠にはまりそうなのを俺がかばった、カレンはそのあと何をしてあそこにたどり着いたのはわからない、俺は、牢屋から出て、脱出するために進んだけどそこで大きい部屋にたどりつき、この獣人族を支配しているのがオーガロードだとわかり俺は対峙することにした、最初はやはり武器もないので不利になったそこに、カレンと『獣人のマイ』とであったのであった、そしてカレンが持ってきてくれた俺の魔剣を装備してオーガ戦を3人で勝利を収めた。


そして色々あり、ライボルトとかいう青年にあった、最初はそこまでなにも感じてなくて、ただただ変な奴だった、俺たちが受けた依頼とライボルトの受けた依頼が鉢合わせ、ここで二人で対峙し、勝利を収めた、そこから大分時がたち、ギルド内の祭りで俺たちとライボルトは対峙したのだ、ライボルトに勝利をして、過去のことを教えてもらった、そして…俺たちがお世話になった村が壊滅…ヴァンパイアロードがあらわれた、ライボルトはそこに向かっていた、俺たちは秘密裏に村に向かい、ライボルトとヴァンパイアロードを見つけた、そして俺は…ヴァンパイアになった…その時はあんまり覚えてないけど、声が聞こえた、俺の相棒『魔剣レーヴァテイン』こいつのおかげで俺は、覚醒し、暴走を収めた…その時ヴァンパイアロードの吸収した一部魔力を放出し、完全なヴァンパイアになる前だった、だけど反動でなぜか髪の一部と目が紅くなったのはいい思い出だ、まぁこの後ギルドにばれてしまって謹慎処分を受けてしまって、学園に一時的にお世話になり、学園の謎を解く代わりに住むことになった、そして今…


「おめでとう、君たちは私の依頼を成功したようだね」


「って…ことは…」


「あぁ~謹慎処分に関しては何もないよ?だってこの学園に1年お世話することにしてるからぶっちゃけ依頼に関してはなんもないない」


「だって…依頼達成しないと…って」


「ただのこじ付け、言ったほうが動くでしょ?冒険者って」


ずこーーーー!?つまり俺たちはこの学園長の手のひらで泳がされてただけなのかぁああああ!?


「どうしてくれるんだよ!いい話で終わると思ったのに!なんか感動返せやこらああああ!」


「まぁまぁそんな怒んないでよ、一応成功報酬は出すからこの学園の謹慎処分終わってから身支度整えれるほど支援するから」


「なんか…くたびれもうけってやつですね…」


「なに…それ?」


「説明する気にもなりません…」


「んで後私たちは、この学園にいればいいんです?」


「まだ先だね、はっはっは、まぁどうせ依頼に関しては住んでいるから後は気楽にすごしなよ」


えぇ…先が思いやられることがないけど、まぁ…まだこの時間が続くとなると思うとわくわくが止まらない。


その時後ろの扉が勢いよく開いたのであった。


「うぉおおお!ちょっと待ったあああああ!今の話はホントなのか!」


レオ…なんで…いるの…


「レ…レオ!?なんでいるの!?」


「おお、心と言葉がシンクロした」


「アリスさんそこに関心しないでくださいよ」


「それはともかく!ハルが…!ハル達が冒険者って!」


あぁ…バレた…折角ここまで隠し通せていたのに。


「あぁ!そうだよ、ここにいる子は私のギルドの子達だ、まぁもう依頼に関しては終わってるから別に話していいかな」


「いいの!?いや…まぁ、支障が起きるかもしれないからばれないようにするって条件だった…ってそうか依頼達成してるから…別に隠しさなくてもっておかしいだろ!?」


「ハルさん、えらく長いノリからのツッコミでしたね」


「だからあの強さだったのか…最初から騙していたなんて…!」


「うえぇ!?しょ…しょうがないだろ…」


「なら僕は今から君に勝負を挑む!それで僕が勝ったらある条件を飲んでもらう!」


ご…ゴクッ…なんだある条件って…


「僕が勝ったら…ハル…君の冒険に連れて行ってほしい!」


は?…?…あぁ…え?その…え?


俺はこのレオの発言に少しばかり困惑するのであった。



ー読者のみなさまへ


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最近更新頻度が非常に遅くて申し訳ありません、是非応援のほどお願いします。

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