表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
クラス対抗!エッチ満足度デスゲーム!~底辺の俺がランキング一位に~  作者: 優香猫


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/26

全国一斉搾精共通テスト

今日は全国一斉搾精共通テスト。

この結果で人生が決まると言ってもいい。

出来れば上位、せめて真ん中くらいの成績であってくれ!


「は~い!私が搾精を担当しますね~!あら、お兄さんイケメンさんですね~!痩せてるし~タイプかも♡」


なんだか軽い感じの担当官だな。

白衣を着ているもののクビレが凄い。

ボン、キュッ、ボンだ!


「緊張してますか~?大丈夫ですよ~。私のドールにいっぱい出してくださいね~♡」


搾精機はいわゆるラブドールだ。

最新技術で搾精担当官を完璧に再現している。頭や手足は付いていないものの、胸やお尻、アソコなんて内部まで再現されているのだとか。



……


………。


ふっ、いいな。


ドールと担当官を交互に見てしまう。

ドールの張りのある小ぶりの乳房なんて綺麗で素晴らしい!


なんて事を考えていると横になりパンツを脱いだ俺の足に担当官が乗ってきた。


「…っ、では始めますね~」


担当官がドールを上下させると、まるで本当に挿っているようだ。

下からの眺めは騎乗位そのもの。担当官の顔とドールの身体がシンクロして…


「って、ヤバい!出る!」


「ふふん♡お疲れ様でした~♡」


なんでドヤ顔なんだよ!




◇◇◇◇


初めての搾精はあっという間に終わった。

なんだよアレ!気持ち良過ぎだろ!

あの搾精官が名器持ちなのか、他の女性もああなのか。


「おい!カズキ!最後の一人が終わったようだぜ!結果を見てみようぜ!」



俺の名前はカズキ。

前世の記憶がある。たぶん転生した。


この世界は男女比1対20、男性が希少な世界だ。

ハーレムばんざい!

チヤホヤされたくて中学から身体も鍛えた。

痩せてるイケメンに仕上がった…自分で言うのもアレだが結構イケてると思う。


だが俺の想像していた男女比バグ世界とは少しだけ違っていた。


女性は男なら誰でもいいとなりそうだが、権力のある女性が少しでもいい子種を貰いたいと男にランクを付けるようになったんだ。


まあ、それは建前で女性が気持ち良くなりたいだけ。持続力がある男、テクニックがある男に価値があるというようになった。


それが常識になるのに時間はかからなかった。誰しも希少な種付け行為で気持ち良くなりたがった。


今日の搾精テストは持続力が試された。

テクニックは高校で数をこなして身に付けるようだ。


なんにせよ、この結果で高校が決まる。

ランク上位5パーセントに入れればエリート高校と呼ばれる綺麗な女性たちが集められた高校に通う事が出来る。


真ん中くらいの成績の高校でも可愛い子が多かった。だが上位に入りたいと思ってしまうのは男の性なのか。


「おい!カズキ!一緒にボタン押そうぜ!」


こいつは親友のショウジ。

男子中学の同級生。バカ。


スマホを取り出し成績発表のボタンを押す!



10000╱10000位



は?


終わった…


まさかの最下位かよ…


「おい!カズキ!俺、底辺高校だ…マジかよ…カズキお前はどう…ぷっ!あはは!最下位って!お前はヤル男だと思ってたけど、早漏なんだな!53秒って!」


笑い過ぎだろ!

ショウジだって1分15秒と俺とほぼ変わらない数字だろ!

9600位だし同じ下位5パーセントだ!


「カズキ!同じ高校に行こうぜ!宜しくな!早漏しんゆうくん!」


「うるせー!バカにし過ぎだ!また三年間お前と同じかよ!まあ悪くないか」


「そうだな、悪くないな」


底辺高校はヤンキー女子が多いと聞く。

でもコイツと一緒ならやっていけそうだ。


可愛いヤンキー女子とかいるかな?


俺はそんな事を考えていたんだ!



なのになぜ俺はエリート養成高校に行く事になってるんだよ~!




◇◇◇◇

「新人!射精促進ローションどこへやった!一本足りないぞ!」


「げっ!主任!バレた!」


「くすねるつもりか?早く戻せ!」


「無いです…使っちゃいました…てへ」


「使った?中学生相手にか!」


「だってぇ~!笑ったんですよ~!私の胸とドールの胸を見比べて笑ったんですよ!ふっ、って!」


「新人!お前は胸の事を気にし過ぎだ!」


「だから分からせてあげたの♡私のアソコは凄いんだって!また会いたくなるくらい良い女なんだよって♡」


「だからといって射精促進ローションを使うなど!アレは六十過ぎの家畜男性をも3秒で逝かせる代物だぞ!中学生に使ったら…53秒だと!?それに膣圧200パーセントに設定しただと!」


「きっとあの子、他の女とやったら私を思い出すよね?キツキツの私ともう一度ベッドに行きたくなるよね♡あ~早く会いたいな♡」


「新人…会えるかどうかは別にして。射精促進ローション無しで膣圧無しのお前はどう思われるだろうな」


「あ゛!前よりユルくなった、なかなか逝けないって思われる~!」


「バカかコイツは…ローションは紛失したとして…あの御方には報告しないとだな」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ