オレとアイツの1年戦争
昨今のゲーム、ネット時代ってのもあり攻略なんて情報はありふれてるのが普通…、普通なのは普通じゃない時代ってのがありまして。
発売後一年でクリア10名ほど、と今では考えられないレベルのゲーム、コンプティークと言う雑誌で1年にわたる攻略記事が掲載され、なんとかクリアしたそのゲームとは…。
「ラプラスの魔」と言うゲームをご存知だろうか?幽霊屋敷を探索し、謎を解き明かしていくってコンセプトのゲームなんだけど、動画サイトで検索するとそこそこ出てくるものの、大体はスーパーファミコンやPCエンジンがヒットする、でもPC88版の動画ってあんまり無いんだよね、これが。
まぁ昨今のレトロゲームブームってのもあり、少し増えてきたようでうれしい限り。
コンシューマーでのこのゲーム、のっぺりして怖さがまったく感じない、ホラー大嫌いなおっちゃんだけど、ピンとこないんだよね。
PC88版は古いパソコンと言うこともあって、おどろおどろしいBGMの中、出てくるモンスター、幽霊屋敷の雰囲気、レイアウト、全てが荒い画像…、なんだけどコレが怖い、夏から秋にかけての夜中にプレイすると、まぁこれが怖いんだわ。
霊能者やジャーナリストなど独特の職業のキャラクターが探索してくんだけど、このゲームはモンスターを倒して30ゴールドを手に入れた!!的な事がないので、ジャーナリストが"怪物"の写真を撮って売ることで金策出来る、なもんでジャーナリストいないと、酒場で20ドル上限のギャンブルかキャラクター制作からの剥ぎ取りしか金策が出来なくなるってわけ。
序盤役立たずのイメージがある霊能者、中盤以降はMPに攻撃できる精神攻撃しか効かない敵がほとんどになり、精神攻撃》》》物理攻撃の為に必須、まぁゴーストハンターシリーズとめいうってるゲームだから当たり前か(^_^;)
他にもこのゲームの特徴として物理で死亡以外にも精神攻撃で発狂でも討伐判定される、当然プレイヤーも死亡発狂するんで、全滅すると新パーティでやるしかない、が、ある場所に死体置き場的なところがあり、回収すると生き返らせることができる…んだけどね、放置しておくと敵のゾンビとして現れ攻撃してくるんだよ。
当時おっちゃんがアジト(友人宅)でこのゲームプレイしてたら、友人がやたらニヤニヤしてるわけよ、不審に思いつつプレイしてると、ゾンビが現れよく見ると、レベル8山田、ハイマスター只野、ドラモンド鈴木など、実際の友人パーティーでビックリ、こんなん仕込むなよ〜(^_^;)




