7話
前回んあらすじ(?)
薬草採取のスキルをゲット。果たしてEランクになれるのか。
Q.今、俺達は何をしているでしょう。シュバッ
30秒あげよう。シュバッ
正解は…シュバッババババババババ
薬草採取でした☆シュバッバババ
「よし、19回目終わった。ミーシャ、ギルド行くぞ」
ギルドで昇格条件を聞いてから俺達は森で薬草採取をしていた。
全て簡単に手に入る物ばかりだったから楽だったな。
…1回2分×19、38分しかかからなかったのか。
「ふむ…随分と早かったな…」「それ私のセリフだからな?!シグレが高速で動き回っているところをボーッと見ていた私の気にもなれ!」「スマソスマソ」「なんかウゼェ!」
「ったく、早くギルド行くぞ?」「私は何も悪くないのに!なんでそんな聞き分けのない子に接するみたいに…」
◇◆◇
「シグレさんがEランク昇格条件を満たしましたので、昇格報酬を渡します」
「ん?俺だけ?なんでですか?」
「聞いていないのですか?ミーシャさんはAランク冒険者ですよ。貴方と組むまでは―――」
「受付さん、もう大丈夫。言わなくていいよ。」
「…はい。では昇格報酬はこちらの防具です。」
「ありがとうございます。」
「ちなみに次のランクに昇格するには?」
「30回依頼をこなしてください」
◇◆◇
「てかミーシャAランクだったのか」「黙ってて悪かった」
「いやそんなことはいい、Aランクってどんな依頼をするんだ?」
「ドラゴンの討伐とかスタンピードが起きたときの殲滅部隊に加わったりする」
「俺Aランクになるわ。ドラゴン討伐してみたい」
「…じゃあさっさとDランクに昇格しないとな!行くぞ!」
◇◆◇
Eランクの依頼は…迷子のペット探し…?!
「探し物なら任せろ、クッソ得意だ」「私はまた傍観者になるのか…」
「お前Aランク冒険者なんだろ?じゃあできるだろ」「いや私は魔法職兼治癒職なんでな、運動は向いてない。」「探知する魔法とか無いのか」「無い。あれば楽なんだがな」
探知魔法、かぁ…。
確か…探知をかける対象を脳裏に浮かべて…
ピロリーーーーーン!『シグレはスキル《探知魔法》《魔法創作》を手に入れました』
マジでぇ…?ただ前世での探知魔法のやり方思い浮かべただけなのに…?
「ミーシャ…俺、無双してくるわ…」「は?何が?ってまさか!お前また?!」「探知魔法開発しちゃた☆」「おま…もう慣れるしかないのか…」「慣れてくれ。」
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「こいつで30匹目。これでDランクか〜」「…お前、規格外すぎないか…」
そう俺は。。。これまでの30回の依頼の中で色々なスキルをゲットしていた。
ゲットしたスキルは、
《俊敏強化》行動が素早くなる
《詠唱短縮》魔法の詠唱を短縮できる
《跳躍強化》跳躍力が高くなる
《捕縛魔法》対象を捕まえることができる
といった感じ。詠唱短縮は正直助かる。探知魔法って詠唱に15秒かかるんだよな。まぁ今は短縮があるから5秒だけど。
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てことで無事Dランク、どうやら1日の内に2つランクが上がるのは前代未聞らしい。
最速記録だやったね。
「ミーシャ宿帰るぞ」「お前その格好で私と寝るのか…?」「は?」
「いや流石に猫に戻るよな」「そうに決まってんだろまだ人間の姿に慣れてないからな、猫のほうが楽」「そうか…。」
バッコーーーーーーン
『あー疲れた。やっぱ猫の方が楽だわ』「効果音大丈夫か」『大丈夫だが?』
「…おやすみ」『おやすみ』
俺を抱き枕にするなよ、ミーシャ。
長くてごめん
質問
毎回こんくらい長いほうがいい?
それとも短いほうがいい?




