3話
前回のあらすじ(?)
ミーシャの宿へ連れてかれた。
変質者による誘拐だ(笑)
ミーシャの宿についた。
『おい、ボロっちくないかこの宿』
「はぁ?私は金が無いんだ。仕方ないだろう。」
まさかの貧乏冒険者かよ…終わった。。。。
「おいお前いま絶対貧乏とか思ってたよな?!失礼だぞ(´;ω;`)」
『ベツニオモッテナイデスヨ?キノセイジャナイデスカネ』
「私は家出して冒険者になった口でな、とにかく金が無いんだ。」
『じゃあなんで宿とってんだよ野宿しろよ。』
「いや…これには重大な理由が。。。。。。。」
重大な理由?虫が嫌とかか?
「実は…」
『実は?』
「…が…、虫が嫌いなんだああああああ!特に蜘蛛!。゜(゜´Д`゜)゜。」
『いやいやいやいや虫が嫌なら冒険者なるなよ…もっと怖いのいるだろなんでだよ…』
「他の魔物はいいんだ。でも、でも、なんでアイツラ足が6本もあるんだ?蜘蛛に至っては8本、
ムカデは数え切れないくらい足があるんだぞ?!キモすぎるだろ!」
俺はどっちかっつーと虫見るとわくわくするけどな。
『そか。ならしゃーないか。』
◇◆◇
『ところで、いつまでも猫と呼ぶのはやめないか、俺には名前があるんだ』
「お前、名前があったのか?!」
『あるに決まってんだろ…俺の名前は…美空紫暮。ま、ミソラでもシグレでも適当に呼べ』
「わかった、シグレと呼ぼう。後、私の名前はお前ではないぞ。ミーシャ・リスタンだ。」
『わーぁったよミーシャ。ったくメンドクセぇ』
「今めんどくさいって言ったろ!ひどい!」
次回から冒険したいと思います。




