4.にゃ●ぱすー
/「♪ーーー♪♪♪♪ーーー♪♪♪♪ーーー♪♪♪♪ーーーーーー♪ーーー♪♪♪♪ーーー♪♪♪♪ーーー♪♪♪♪ーーーーーー」
アルトリコーダーのメロディが乗用車がギリギリすれ違える農道を歩く
ギーコギーコジリリリリリリリリリリ………チリンチリン♪
「♪ーーー♪♪♪♪ーーー♪♪♪♪ーーー♪♪♪♪ーー❕️」
「おわっっっ!!!」ガッシャン!
アルトリコーダーのメロディと通りすがりの自転車がほぼ同時に止まる
「みんとテメーっ!荷台掴んで止めんじゃねぇ!危ねぇだろうが!」
「そっちの方がひどいよ!親友が1人寂しく帰ってるのに挨拶もなしに放置して先に帰ろうとしたくせに!」
「ベル鳴らしたからいいだろ別に!それに委員会があるって聞いて「先に帰るね♪」って言ったのはおまえだろうが!」
「あれ?そだっけ?」
「はぁーーーーー。まったく………」
ゆたかは自転車を降りみんとと並んで歩き始める
「で、お前は今日はなんで歩きなんだ?」
「に⬤んぱすー」
「……………」
「にゃん、●すぅ」
「……………………………」
「にゃんぱ●ー」
「はぁーーーーーーーーーーっ…。にゃん●すー…。で、どうして歩きで帰ってるんだ?」
「今日ウチな、車で送ってもらったん!」
「そーなのかー」
ホーホゥホーホー、ホーホゥホーホー、ホーホゥホーホー、ホーホゥ
「ゆったん…」
「は?ゆったんってなんだよ、俺のことか?」
「もしかしてウチ……田舎にすんでるのん?」オイ、ムシカヨ…
「そうですけど何か?ここが田舎じゃないとでも?」
「ウチがすんでるのに、田舎なのん!?」
「おい待て、それはな⬤つんのセリフだろ。じゃあ、ここが田舎じゃない根拠を言えよ」
「でも、の●の●みたいにコンビニまで2時間かからないのん!でも、ウチたちがすんでる住宅街の近くにはコンビニあるのん!」
「そのコンビニの駐車場結構広いよな」
「う、牛が道を歩いてないのん!」
「トラクター結構は通ってるし、道路に土の塊がへばりついてるけど?」
「で、でも大きなサ●リブがあるのん!」
「古賀のサン●ブの方がデカくないか?」
「「………………」」
「じゃあ、ゆったんがここが田舎の証拠をあげるのんな」
「俺らが住んでる所から最寄りの駅までチャリで15分、そこから博多まで50〜40、快速でどんなに速くても30分で通勤時しかも以外は1時間に3〜4本しか止まらない。」
「う、うぅ…」
「それにここは周りを山と海で囲まれてるし、そもそも今右左どっちを見ても田んぼじゃん」
「田んぼのある都会もあr…」
「ねぇよ」
「……………………」
「まぁ、●ん●んほど超ド田舎ってわけじゃないとは思うが。絶対に都会じゃないけど」
ガサガサガサッ
ガサッ❕️
∧___∧
ノ ヽ
/ ●__● |
ミ ∧(○ ○)∧ミ
ミ (ノ |∪| ノミ
彡、 ヽノ 、`\
/ __ /´> )
(___) / (_/
| /
| /\ \
| / ) )
∪ ( \
\_)
イノシシ が あらわれた!
「たぬきなのんっ!」
「あれはイノs…シ…?イノシシかあれ!?2足歩行してんだけど…かあっ!気持ち悪いっ!やだおめえっ…!」
2人にロックオンしたイノシシは4足歩行に戻り突進を始める
「お、おい!向かって来たぞ!」
「パ、パリィするのん…」⊃/
「無理だろ!てかなんでの●の●のパロでこんな展開なってんだ!作者オチに困ったからって適当な展開にしやがって!」
キキイィィィィィィィィ❕️❕️❕️ドンッ!
目にも留まらないスピードで2人の間を通り抜けた自転車がイノシシと衝突した。
正義の味方はその場に残り、悪者は空の彼方で星になった
「あ゙あ゙ーーー!私の自転車がぁーーー!」
正義の味方は、正面衝突しひしゃげた自転車を嘆く
「そりゃあ、ノーブレーキでバカみたいな速度出してるからだろ。お前より自転車の方が脆いんだから、もっと自転車を労れよ」
「は?」
「まぁでも、今回は助かったよ。ありがとな」
「それはどういたしましてだけど、誤魔化されないわよ。さっきのどういう意味?」
「チッ、誤魔化せないか…」
「ちょっと!」
「今日も田舎は平和なのん」
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... ..:( さ )ゝ( み )ゝ( ゆ )ゝ<ナンダッタンダ…
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バイバイなのん
ゆ「ここの何が嫌かっての●の●ほど田舎じゃないからネタにしにくい癖して、ただただ不便なだけなんだよな」
み「中途半端だよねー」




