22.宇宙ネコタチ
ネコタチネコタチどぅるるるるるる〜〜〜〜〜
「という訳でね、バビロンズのバビロンのセンチネルが堕天で幽輪現象して幽輪体になったんだよ」
「 ???」
猫耳を着けたゆたかが宇宙の背景が似合う顔で困惑する。
「なるほど、わからん。ていうかみんとお前猫耳着けんじゃねぇ!」
「だって、ピッタリだったんだもん!」
「テメェが着けてろ!」
外した猫耳カチューシャをみんとに着けて、しょーごに向き直る。
「で、何の話だっけ?」
「すごい現実態ね。超人戦士が昇天した幽輪現象によって堕天するって話」
「 ????」
再び猫耳を着けられたゆたかは困惑する。
「つまり…どういうことだってばよ?しかもなんか用語増えてるし。あと!猫耳はいいって!」
「えぇ~似合ってるのに〜」
「いらん!お前が着けてろ!」
再び猫耳カチューシャをみんとに着けて、しょーごに向き直る。
「で、今何の話してるんだ?」
「パルスのファルシのルシがパージでコクーンってことよ」
「 ?????」
再度猫耳を着けられたゆたかが困惑する。
「まるで意味がわからんぞ!というかめちゃくちゃ話変わってないか?それ。あと猫耳いらねぇっつってんだろ!お前が着けろや!」
「もう着けてまーす☆」
「チッッッッッ!いらん!持ってろ!」
猫耳カチューシャをみんとに押し付けて、しょーごに向き直る。
「で、分かりやすく1から頼む。」
「まずはテフをオフチョベットします。
そしてオフチョベットしたテフをマブガッドしてリットを作るの。
そして発酵させたリットにアブシィトを加えて混ぜます。
あとは焼くだけよ」
「 ??????」
また猫耳を着けられたゆたかは困惑する。
「おまえは何を言っているんだ。というかまた話変わってないか?」
「…………………………」
ゆたかは諦めたのか猫耳カチューシャを着けたまましょーごと話し続ける。
「これ最初何の話してたんだっけ………?」
「アランナラのアランラナの友達のナララナがマラーナに侵されて、アランラナのアランラカラリで抑えたけど、アシュヴァッタの樹がアランラナの記憶を使ってつけたビージャの実が無いとアランラカラリでの完治は出来ないから、ヴァナラーナでウツァヴ祭を開催しようってだけの話」
「 ???????」
猫耳カチューシャを着けたままのゆたかが困惑する。
「ちょっと何言ってるか分からない」
「なんで何言ってるか分からないんだよ!」
「分かるわけねェだろうが!!!!そもそもどんどん話変わってってんだよ!」
「これはここかな?えいっ!」
デュクシッ!
_人人人人人人人人人人人_
> お゙っ゙っ゙っ゙っ゙っ゙!!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
猫のしっぽを生やされたゆたかがあられもない声をあげる。
「ゆたかー!ごめーん!痛かった!?」
「ピクピクしててワロタ」
ゆたかは30秒近くピクピクとしっぽの生えた尻を突き上げた状態で痙攣したあと、震えながらゆっくり立ち上がる。
「みんとテメェこの野郎…!何してくれてんだこのクソッタレ…!」
「え、えっと猫耳似合ってたからしっぽも着けるべきかな〜って…」
「いらねぇって何度も言ったよなァ…!てかなんでこんなもん持ってんだ…?」
「しょーごが渡してきたんだよ」
「作久田テメェ…!」
身の危険を感じたしょーごは一目散に逃げる。
「あ!ちょっと!待って置いてかないで!」
「そういや、お前も今猫耳着けてるよなァ?」
「え?あ、うん…ちょっと待って!まだ心の準備が!」
「テメェも同じ目に……いやもっとひどい目に遭わせてやる!!!」
「待って!待って!エッチなのはダメ!死刑!!」
「うるせぇ!テメェの口からしっぽ吐き出させてやらぁ!!!」
「待って!待って!!待って!!!それp⬤xivとかだとGが付くよね!?イヤァァァァァァァァァァァァ!!!」
「アーーーーーーーーーーーーッ!!!」




