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[悲報]社畜はやっぱ社畜だった  作者: team黒影
第3章 山田太郎、、、comeback!
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最終話 探偵、、、はじめようかな

俺はサカキの方へ振り返ると

「お前の いやお前らの目的は俺か。」

こう言った。するとサカキは

「どうだろうな自意識過剰なのは良くないぞ。」

「茶化すなよ。お前らの目的は俺 というか俺が転生するためのなんらかの能力を手に入れることか悪用すること。そういうことだろ。」

「ごまかしても無駄そうだな。いつ気づいた。」

サカキは俺に問う。

「確信したのはついさっきだ。明らかにいろいろ噛み合いすぎてるんだよな。まず、処理班配属の時に俺に書類を書かせただろ。あの時明らかにスピードが速すぎた。普通はもう少し会議なりなんなりをして決めるもんだろ。どう考えても最初から用意していたとしか思えなかった。そして次に俺に腕輪と注射器を渡しただろ。いくらなんでも新入りに兵器を持たせるのはおかしいと思うぜ。しかもあの腕輪をつけた時俺に新しい力が宿る みたいな感じじゃなくて、忘れていた使い方を思い出す みたいな感じがした。そこも違和感としてあったな。やっぱ一番はあんたの涙だ。ライナーと同じ匂いがした。そこを隠さないと元も子もない。ずいぶんごちゃごちゃ話したが、そこから俺が導いた結論としては、お前らは俺が前にいた世界との連絡手段を持っていて、俺に関する何かを手に入れようとしている。であっているか。」

俺はサカキに聞いた。

「ごまかしても無理そうだな。そうだ。俺らはお前の能力を必要としている。お前には自覚がないかもしれんがお前に埋め込まれたその能力、ほかの転生者とは違う異質な能力 我々は異端子と呼んでいるが、その異端子を私の体に埋め込むのが私の目的だ。つまりお前はここで死ね!」

すると俺がつけているブレスレットが強烈な電流を放った。俺は気絶し意識を手放した。

するとそこはもう森ではない異質な場所であった。

三週間近く投稿をサボったバカがいるらしい。どうもjenuです。次回からは相方にハイタッチして交代しようと思います、大変長らくお待たせいたしました。誰が為の日記もよろしくお願いします。皆様の楽しみになりますようにい。それでは。

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