表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
[悲報]社畜はやっぱ社畜だった  作者: team黒影
第3章 山田太郎、、、comeback!
27/36

第1話 タイトル回収、、、遅くね

前回次は視点変わると言ったな。あれは嘘だ。(無双系になりそうだったので無双系ってありふれてるし、今更書いても個性でないかなと思ったのとそんなの求めてないかなと思って取りやめにしました。そのうちやります。)

俺はしっかりと目を開け、顔面を自分で平手打ちした。これが夢じゃないとはっきりさせるためだ。でもなんで帰ってこれたんだろうか。俺は確か…遺跡探索にバイトで行って、魔石(マジックストーン)仕分けて帰ったと思ったんだが。帰ってこれる要素は…ないな。どう考えても。でも実際何が起きてもおかしくはない。そう思えるほどに俺は成長していた。これを成長と呼ぶのかはわからないが。

しばらくすると医者と看護師が入ってきた。医者は俺にこう話す。

「あなたは会社から帰るとき水たまりで足を滑らせ、持っていた傘の骨に頭を貫かれました。その後すぐに病院へ送られなんとか一命を取り留めました。しかし施術後心臓が急に止まりました。ですが、何故か呼吸はできており、臓器は普通に動いていました。その状態が4日続いていました。」

「え!4日!?」

思わず声に出てしまった。それもそうだ。俺はあっちで5ヶ月過ごしたのだから。やっぱり異世界転生なんて俺の妄想で夢だったのか…でもあっちの言語も覚えてるし、なんならあっちで魔力とるための注射みたいな跡も残ってるぞ。一体何がどうなってるんだ。それは俺の成長(?)した頭でも冷静に判断することはできなかった。

「とりあえずここから2日ほど経過観察ということで病院に滞在していただきます。筋肉は少し落ちていると思いますので、安静にしてくださいね。」

医者はそう言った。医者としても初めての経験らしい。まぁ当然っちゃ当然だが。というか今思い返すとあっちでも社畜みたいに働いてたな。やっぱり社畜は転生しても社畜だったか。飛んだ悲報だよ全く。

まぁ医者にも逆らうわけにはいかないため、きちんと2日間安静にしていた。その間にある程度自分の中で仮説を立てた。だが確証はどうやっても取れそうにない。自分でもまだ何故転生…というか転移をしたのかそれがわからない。帰ってこれたのは十中八九あの孤児院の下にあった装置だろう。でも帰ってくる直前の記憶があやふやだ。これは神様のいたずらみたいなものだろうか。そして退院の日が来た。俺は早朝フラフラとした歩みで自分の住むボロアパートに帰っていった。

どうもjenuです。昨日投稿がなかったのは活動報告でも言った通り準備をしていたのと、昨日の夜これからどう展開するかとかを相方と話してました。次回はライター未定です。

アマゾンプライムに入ってる方是非アマゾンズ見てください。皆様に楽しみになりますように。それでは。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ