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Brotherhood  作者: yuri
その日何かが起きた
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1/6

ありふれた日々

星空文庫で連載している作品です。

まだまだ初心者なので、感想を頂けると助かります。


作品自体は、中学生の時に書いた物のリメイクです。

主人公が冒険する中で成長していく過程や、気持ちの変化を

書いていけたらいいなと思います。


ここは主人公達が通う高校。

今は科学の授業中で、時計の針は10:32分を指していた。


一際真面目にノートを取っている生徒は、主人公の藤崎輝。

こげ茶色の髪をしていて、その目もまた茶色だった。

一応身長は高い方で、今は高校に入学したての一年生だった。


そんな真面目な輝とは裏腹に今日も窓際の席で爆睡しているのは、竜崎渡。

輝とは中学からの親友で、銀色の髪をしている。毛先が少しはねた髪は、特徴的に見えた。


「今日はここまで。今やっている内容は基礎になる!しっかり復習するんだぞ~?」


科学の先生がそう言い終わったところで、授業終わりのチャイムが鳴る。キーンコーンカーンコーン、キーンコーンカーンコーン♪


タイミング的に、授業終わりの挨拶をしなければならないが、とうの日直である竜崎はまだ眠っていた。

それに気づいた輝は、後ろの席の竜崎に素早くデコピンを食らわせる。


「(いだっっ!!)」


このデコピンのお陰で、竜崎が先生の説教を免れたのは言うまでもない。




文量が少なくなってしまいました(^_^;)

すみません。


次話から長くなります。

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