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疎開2
自給時速の始まりだった。お父さんお母さんのお陰で米と野菜には困らなかったが、淡白原が必要だった。鶏は飼わない卵が入手出来ないな。牛は流石に無理か。そんなことを思いながら和歌山へ向かっていった。
疎開してテンションがが下がるはずだが
車の後ろ.に積んだ銃で猟が早くしたかった。
この状況を楽しんでいる自分に少し怖さを
覚えながら。疎開先にいく前にスーパーに寄った。品数が激減しているのに、値段は倍だったさすがにここでは金は使えない。新政府が発行する紙幣になるまでの紙くずに等しい旧紙幣での買い物であった。




