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家から都会へ……!

 コロコロ大統領! たしかにカワイイ……! 彼女をTVで観る事を"メロメロタイム!"と言うらしい!  さて!さて!  リーコは言う

「あんた…どうする?」  「……どうするとは?」

「私、転生してきた人に部屋を貸してるの!あんた……借りる?」  たしかに、リーコの家は大きい! これなら何人も暮らせそうだ!


「…………」 ボクが黙っていると……「今、誰もいないの…!あんた、どう」  「家賃は?」


「……家事手伝い!」 「ほう?」 「転生してきた人たちはみんな……私の部屋を借りないで都市に行っちゃうから……寂しくて…」 「家事のお手伝いでいいの?」  「あんた……転生したばかりで、お金なんでしょ?」  「……うん!」  「だったら、貸してあげるから……ね?」   「…………ありがとう、リーコさん!だったら…言葉に甘えて!」

借りることにした


 


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