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お花屋さん ー春ー  作者: ニケ
14/21

スノーフレーク ~汚れのない無垢な心~1

感謝の心を込めて花を摘んでいく。明日の花籠はきっと感謝の塊のようなものになるだろう。一つ一つの花に想いを馳せながら西森は摘んだ花を篭の中に入れていった。突然強い風が吹いて体が大きく傾く。足を踏ん張り絶えていたが、たまらず地面にしゃがみこんだ。篭が飛ばされないようにしっかりと手に力を込める。摘んだ花がいくつか風に飛ばされて遠くへ流れてしまった。



「なんだか。。今日は変な胸騒ぎがする。。雨が来るからかな。。?でも、違うような。。」



先程まで速水が憎らしかったが、急に会いたくて堪らなくなる。夕方から配達だと言っていたから、もうすぐ旅館を出ていくだろう。その前に一目でもいいから会いたい。空を見ると遠くにあった雨雲がすぐ近くまで来ている。真っ黒い雨雲。少し怖い。西森は花を摘むペースを上げて素早く後ろの箱に載せると自転車に乗って旅館へと急いだ。後ろから湿った風が流れ込んでくる。自転車を止めて後ろを見ると、大きな雨雲がこちらに流れてくるのが見えた。まるで追いかけられているかのようだ。怖い。西森は自転車をこぐ足に力を込めた。



旅館に着くと、ちょうど速水が玄関先にいてほうきで砂などをはわいている雅也と何やら話している。楽しそうに笑いながら雅也の頭を撫でる速水が見えて、ほっと息を吐いた。速水と雅也は仲のいい兄弟のようにじゃれていて、見ていて心が和む。雅也は一旦ほうきを置いて速水に肩車をされていた。普段よりも高い視点に雅也がはしゃいでいるのがわかる。屈託なく笑っていた。



「あ!お兄ちゃん!!おかえりなさい!お花、たくさん取れた?」



西森を見つけたようで肩車をされながら両手で大きく手を振っている。雅也の無邪気な笑顔は本当に可愛い。嬉しくなって西森も手を振った。速水も優しそうに笑っている。心の中で膨らんでいた不安がなりを潜め、代わりに大きな安心感が西森を包み込む。嬉しくなって二人の元に駆け寄った。摘んできた花を見せようと自転車の後ろの箱を開く。雅也の目が光った。



「綺麗だね。。これがあの可愛い花籠になってくれるんだ。。明日が楽しみだなぁ!」



肩車から降りた雅也は嬉しそうに笑って摘んできた花たちに話しかけている。何て言う花なの?キラキラした目をして聞いてくる雅也に一つ一つ丁寧に教えていく。熱心に頷きながら聞いている姿は本当に可愛かった。



「雅也は可愛いなぁ。。明日の花籠、心を込めて作るからね」



可愛いと言われてきょとんと首を傾げている姿も何とも可愛らしい。微笑ましくて頭を優しく撫でるとくすぐったそうに笑っている。訳がわからず溢れてきた恐怖がすっと鎮まって心が落ち着いてきた。旅館から女将の呼ぶ声に大きな声で返事をすると、西森と速水に手を振りながら旅館の中へと消えていく。楽しそうに旅館の仕事をしていた。ふふふ。可愛いなぁ。雅也から元気をもらった。花屋に帰って明日の花籠を作ろう。気を取り直した西森がふと目の前に視線を向けた時だった。近くに速水の顔がある。優しそうに目を細めて穏やかに西森を見つめていた。雅也の笑顔は心が和んで嬉しくなるのに、速水の笑顔は胸がドキドキとして苦しい。痛いほど高鳴って、それなのに安心して温かい。もっと近づきたいような、このままずっと見つめていたいような。不思議な温かさと苦しさを感じる。いつの間にか添えられた手に西森は自分の手を重ねた。速水の目が熱くて優しくて西森は静かに目を閉じた。



「もう一度会えて嬉しいよ。。これから行ってくるから。ちゃんと安全運転で、無事に帰ってこられるように気をつける」



会社の人達も真剣に祈ってくれたんだぞ。目を閉じてしまった西森にもう片方の手で頭を撫でてくる。速水が帰ってくることは信じてはいるが、自分にできることはもう祈ることだけなのだなと思った。目を開けると心配そうな西森に速水は穏やかに笑っている。元気を出すように西森はそのまま口元を上げてみた。



「ちゃんと帰ってくるって。会社にもその都度連絡するから。じゃあな。明日の花籠、楽しみにしてるぞ」



あと、おにぎりもな。朗らかに笑ってトラックへと乗り込む。好きなおにぎりの具を聞きたいが、西森に手を振りながら速水は行ってしまった。ちょうど夕方を知らせる音楽が流れてきて5時なのだなとぼんやりと思う。削り節は台所にあったから、とびきり美味しいおかかを作って待っていよう。撫でられた頭にそっと触れて、ふわふわとした気持ちのまま自転車に乗って走らせた。黒い雨雲がすぐそばまでやってきたが、不思議と恐怖は湧いてこなかった。



花屋に着いて店じまいの準備をする。もうすぐ激しい雷雨がやってくる。ラジオを点けて聞いていると臨時の天気予報で伝えていた。このラジオはここの田舎町専用のラジオ番組で、ここから車で40分の所にある町役場から放送されている。テレビがない西森にとってとてもありがたい情報源だ。裏庭で雷雨に備えて準備をしたあと、懐中電灯と蝋燭。今のうちにご飯を洗って味噌汁を温めた。水漏れもするかもしれないので大小様々な容器も準備する。どんどん周りが暗くなり、ほぼ終わった所で雨が屋根に落ちる音がしてきた。どんどんうるさくなっていき、激しい雨が降っているのだとわかる。もう寝るだけの西森はとりあえず準備が間に合いほっとする。作った味噌汁を啜りながらゆったりと体をリラックスさせた。



速水は大丈夫だろうか。こんな雨の中でも運転して。のんびりとしていたら辺りが一瞬明るくなる。しばらくして遠くで大きな音がこだましていた。雷が落ちたようだ。



「もう寝てしまおう。明日も花籠10個だったな。この所、大人気だ。。あれ?そういえば、さっき旅館で人が誰もいなかったけど。。速水さんの人気も衰えたのかな?」



盛り上がったかと思ったらいつの間にか静かになっている。でも、女将も正宗も当分泊まりに来る客は満席だと言っていた。あの大勢の客はどうしていなくなったのだろう。何度頭を捻っても西森にはわからなかった。



目覚ましの音が聞こえる。今日はさざ波とオルゴールの優しい音楽で穏やかな気持ちと共に目を覚ました。体を起こして背伸びをする。昨日の雷雨が嘘のように静まり返っていて、時々鳥の楽しげに鳴く声も聞こえてくる。雨雲が去ったようだ。花屋の扉を開けると白い雲の間から優しい光が差し込んでいる。美しく幻想的で遠くを見ると虹のようなレインボーの欠片がぼんやりと見える。穏やかに吹いてきた風を思いっきり吸い込んだ。



「はぁ。。なんて気持ちのいい朝だろう。。雨の匂いがする。。花たちは散ってしまったかもしれないな。。今日、花籠を届けたら様子を見に行こう」



花屋へと戻り昨日摘んできた花たちを取り出した。雷雨が去ってとても綺麗な空。速水の無事を祈る気持ち。泊まりに来てくれた客への感謝。すべてへの感謝。西森は溢れてきた様々な想いをすべて感じきって心を落ち着かせ花籠作りに没頭した。出来た花籠を自転車の後ろの箱に入れてペダルをこぐ。花籠を作るのに時間がかかったと思ったが、案外早くできていて驚く。これならゆっくりと旅館に向かっても大丈夫だ。旅館への道を走りながら周りの花畑を見つめていた。



遠くで旅館が見えてきてペダルを強くこぐ。もう少しで着くと思いながら西森は咄嗟に足を止めた。いつもと違う黒張りの車が何台も並んでいる。ものものしい雰囲気の中、スーツを着た男たちがその車から降りた。雰囲気が異様でピリピリとしたものが西森の頬を掠める。何か嫌な予感がする。昨日感じた恐怖が西森の中に溢れてきた。止まった足を動かしてペダルをこぐ。旅館がどんどん近づいてくる。



「待ってください!!今日はご予約のお客様で満室なんです!!急におっしゃって頂いてもお通しすることはできません!!」



女将が必死で叫んでいる声が聞こえてきた。珍しく正宗も旅館の玄関で声を荒立てている。不安が大きくなり西森も自転車を置いて女将と正宗の元へと走った。黒いスーツを着た男が西森に気づいて捕まえようとする。反射的に身を避けてなんとか二人の元へとたどり着く。女将が西森を驚いたように見つめて、旅館の中へ逃げて!と必死に訴えてきた。逃げれる訳がない。激しく首を横に振り正面のスーツを着た男を見据える。正宗からも逃げろと言われたが首を横に振った。



「予約?こうしてこんな辺鄙な所にわざわざ来てやったんだ。なのに、予約がないから泊まることができないだと。。?我々をなんだと思っている。こんな小さな旅館など、潰すのは簡単なんだぞ」



男の目が鋭く光った。気持ちの悪い目だなと西森は思う。鋭利な目だけなら速水が怒った時の目に似ているが中身は全く違う。男の目をずっと見ていると吐き気がする。ねっとりとしていて相手を見下しているような。変な汗をかいてきた。正宗が大きな声で叫ぶ。



「ここは旅館じゃ!そんな大勢で来るのなら、きちんと予約を取るのが筋じゃろう!!急に押し掛けてきて、話にならんな!他のお客様にご迷惑がかかる。さっさと帰らんか!!」



手にしたほうきでスーツの男たちをはたくように振り回した。旅館の方を見ると仲居や板前たちがそれぞれ武器を持っていて待機している。しまった。自分も何か武器になるようなものを持ってくるんだった!西森は後悔しながら武器になりそうなものを思い浮かべたが、悲しいほど何もない。花を武器にしたくはないし、篭もハサミも人を傷つけるようなことには使いたくなかった。拳で。。西森は咄嗟に自分の手を見て握りしめると恐怖を押し殺して男たちに視線を向けた。男たちはにたにたと笑っている。一人の男が西森の前にやって来て手を伸ばしてきた。女将が咄嗟に西森を庇う。



「この方は。。関係ないの。。用があるなら、私におっしゃってください。何度も申し上げますが、予約がなければお泊めすることはできません」



毅然と言い放ち男の手を払い落とす。そんな女将を見ながら男はまたにやけた顔で楽しそうに笑っている。



「そうかい。。じゃあ、女将さん。あんたが俺たちの相手をしてくれるのなら。。いいぜ。このまま帰ってやるよ。さあ。。こい」



不意に女将の手を引いて自分の元に引き寄せる。あっという間もなかった。どんどん女将が遠くなり男たちの中へと消えていく。西森は焦った。女将を助けなければ!身を乗りだし力を込めて体当たりをする。不意打ちにも関わらず西森の体はいとも簡単に受け止められた。体全体を確かめるように触ってくる。気持ちが悪い。男が西森の耳元で囁く。



「おうおう。兄ちゃん。あんたやっぱり綺麗な顔してるな。うちのボスがあんたを気に入ってるんだよ。さあ。一緒にきてもらうぜ」



は!?何を言っているのかわからなくて西森は思わず自分を捕まえている男の顔を見上げた。にやにやといやらしい顔をして西森を見ている。ボスが気に入っている?誰だよ!!口に出して問い正したかったが、男の大きな手で押さえつけられた。簡単に体が宙に舞う。


「さてと。。帰るぜ。この二人は今日の宿賃ってことで。。またな」



力を込めて暴れているつもりだ。でも全く歯が立たない。黒羽りの車のドアが開いていてゆっくりと近づいてくる。体が動かない。怖い。速水さん!!あまりの恐怖に今一番会いたい人の名前を呼ぶ。真っ暗な視界の中に速水の優しい笑顔が浮かんできて、悲しくなって涙が溢れてきた。速水さん!速水さん!!何度もその笑顔に向かって叫ぶ。怖いよ!念じるように何度も呼んでいると突然体がふわりと柔らかなものに包まれた。すぐそばで、バキバキととても怖い音が聞こえる。ドサッという何かが倒れたような音と男たちの悲鳴のような声も聞こえる。怖くて固く閉じた目をそっと開けてみた。視界が明るくなると目の前に心配そうに見つめる速水がいる。え?っと思った瞬間、そのまま強く抱き締められる。なぜここに速水がいるのだろう。夢なのか。でも、先程の男たちは?あ!女将が危ない!!強く抱き締める速水の背中を激しく叩いて女将のことを必死で伝えた。体を少し離して速水はかすかに笑う。



「大丈夫だよ。ほら。あそこでちゃんと保護されてる。それよりも。。お前さっきから震えてる。。もう大丈夫だからな」



配達は。。?本当だ。口元が震えている。自分は震えているのだと気づく。強く抱き締める速水の背中にそっと手を添えながら静かに聞いた。速水は笑っている。



「とっくに終わったよ。昨日の夕方にここを出たんだぞ。戻ってくるに決まってる」



安心させるようにポンホンと優しく西森を叩いた。ほっとして力が抜けていく。急に怖そうな男たちが旅館にやって来て声を張り上げて妨害してきた。自分の身近な所でこんなことがあるなんて予想できない。震えも収まってきて安心したように目を閉じる。速水の優しい温もりを感じていた。



「ちょっと。。いつまでくっついているのよ。。こいつ、連行しなきゃいけないんだから。。手伝いなさいよ。。もう」



聞き慣れない声がして西森は顔を上げた。とても可愛くてスタイルのいい女が呆れた顔でこちらを見ている。怪我はないようね。西森と目が合うとにこりと屈託なく笑った。笑った顔が太陽のようだなぁと西森は思う。速水がゆっくりと顔を上げた。



「あんた。。ちょっと!!速水!!聞こえてるんでしょ!!私より強いんだから、働いてよね。こいつから、どうしてこの旅館に嫌がらせをしてきたのか、聞き出さないといけないんだから!あんたのトラック貸してよ!車が一台しかないのよ!うちの派出所!!」



ほらほら!!速水の首根っこを掴んで無理矢理立たせている。めんどくさそうにため息をついた速水が立ち上がった。西森も自動的に立ち上がる。見た所普通の格好なのに、振舞いといい気絶している男を引っ張っている姿といい、女性ながら格好いい。顔とのギャップが凄いなぁと西森は思っていた。女が西森を見て、大丈夫?と心配そうに聞いてきた。頷くとほっとしたように目を細める。あなたも来てねと穏やかに笑った。



周りを見れば一台のパトカーがあって女将が制服の警官とともに乗り込んでいた。きっと事情聴衆を受けるのだろう。西森もなぜ旅館が襲われたのか知りたい。女に大きく頷いてパトカーへと向かった。速水は女に背中を押され気絶している男をトラックに乗せると女とともに走らせて行ってしまった。西森はパトカーへと近づく。警官が柔らかく微笑んで西森を出迎えた。頷きながら女将の隣に座る。大丈夫だろうかと女将の様子を見ようとした時、急に引き寄せられて抱き締められた。女将が優しく西森の頭を撫でている。



「怖かったでしょう。。巻き込んでしまってごめんなさいね。。無事で本当に良かったわ。。」



優しく温かい声が耳のそばで聞こえる。何度も頭を撫でる手はとても優しくて西森はふと母親のことを思い出した。小さな頃こんな風に撫でてもらった記憶がある。抱き締められて包み込まれて。守られているんだという不思議な安心感があった。母親といえば勘当された時の突き放すような冷たい視線ばかりが思い出されていたけれど、母親はこんなにも温かかった。冷たいばかりではなかった。女将の優しい温もりを西森は静かに感じていた。



パトカーから降りて派出所へと通された。こじんまりとした親しみのある小さな派出所。入り口の上にはちゃんと警察のシンボルがあって小さいながらも立派な面構えだ。花屋からかなりの距離があるので滅多に訪れない。久しぶりに見る派出所を西森はしげしげと見つめた。女将の隣に座って警官と向き合う。なぜスーツの男たちが現れたのか、女将も西森も見当がつかない。西森を掴んだ男がボスのお気に入りだからという言葉が引っ掛かったが、確証がないので西森は黙っていた。



「大方、旅館の人気に目をつけて脅しをかけ、お金を出させるように仕向けたのかもしれませんね。連行した男は署の方で尋問が行われますので、ご安心ください。何かありましたら、遠慮せずにおっしゃってくださいね」



大勢で突然現れて、理不尽なことを言って事を荒立てる。よくある脅しの例だと警官は言っていた。金を渡したら最後、味をしめてどんどん恐喝はひどくなる。今回は女将がすぐに警察へと連絡し徹底的な瞬間を待っていたらしい。怖かったが後ろで守られていたんだなとほっと心を撫で下ろした。



「ああいう連中は、追求しても知らぬ存ぜぬを繰り返しますからね。きちんと警察の存在をアピールしましたし、これから旅館にも寄りますから安心してくださいね」



女将と顔を見合わせて笑い合った。女将が、もしものことがあったらと西森の花屋の場所を教えている。旅館に寄るついでに花屋にも回ってくれることになった。警官に頭を下げてお礼を伝え警察署から戻ってくるという速水のトラックを派出所で待つ。急なトラブルに怖かったがこれでもう安心だ。しばらくすると速水が顔を覗かせた。



「災難だったな。お待たせ」



穏やかに笑う速水を見て安心感が溢れてくる。警官に挨拶をしてトラックに乗り込んだ。女将が携帯電話で近況を話している。もう客が旅館へと到着する頃だ。西森は花籠のことが気になった。出来た花籠は自転車の後ろの箱にそのまま入れている。女将に伝えると笑って電話で伝えている。あ!っと西森は声を上げた。速水が不思議そうな顔をしてちらりと見ている。



「速水さんのおにぎり!前のカゴに入れていたんだっけ。。大丈夫かな。。?もうだいぶ時間が経ってるし。。」



そんなことかと穏やかに笑っている速水の横顔を西森は見る。今回のおかかは結構美味しいと思いますよ。西森が強く伝えると楽しそうに笑う速水の声が聞こえた。自転車のカゴに放っておかれているおにぎりを食べるつもりだろうか。腹を壊さないか心配そうな西森に大丈夫だと笑って答えた。

皆様、おはようございます(*^^*)いかがお過ごしでしょうか?

貼り付けで余白を入れる方法を見つけました!スマホでは限界がありますね。。まあ、のんびりやっていきま~す。

ではでは皆様、これからも素敵な時間をお過ごしくださいね(*^^*)

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