境界性人格障害と友情
私を攻撃してくる女友達、優衣(仮名)がいてる。
あっちゃんと仲良いの、面白くないからだ。
あっちゃんのこと、嘘ばかり言われた。
「あっちゃんとホテル行った」
とも、言われた。嘘だけど。
あっちゃんには、私の嘘ばかり言われた。
「すぐ家に男を上げる」
したこともない話。
優衣をきっかけにして、あっちゃんと出会ったのは事実。
だから、不義理するつもりはない。
だけど、私が無視をしたら、あっちゃんや、優衣との共通の女友達、マリリンに、攻撃を仕掛けた。
マリリンには私の嘘ばかり言い、私には、マリリンの嘘ばかり言う。
優衣は、私には、
「しおんのせいでこうなった」
マリリンには、
「マリリンのせいでこうなった」
と、言い、そして、共通のワードは、「警察行こか?」「裁判しよか?」だった。
全てラインだ。
人間関係を自分から潰して、警察と裁判とは、お笑いやわ、ほんま。
もう、優衣とは、縁を切る。ハッキリ言う。
どれほどの時間を優衣とは過ごしただろうか。
人間関係は長所短所含め、お互い思いやって付き合うもの。
優衣とは、それができなくなった。
曲がった心で私を好きと言う。
都合よく利用したいだけ。
優衣に前に言われたこと。あっちゃんと付き合う前のことで。
やはりラインで。
「あっちゃんと結婚したら?子供作ったら?奇形児産まれるわ。」
絶対に口にしてはいけないこと。
あっちゃんには言えない、さすがにこんなこと。
人は大切な人を失って、変わるもの。
優衣はどうなんやろか?私の知る由ではない。
ただ、何年も、優衣を一番の親友だと感じて、一番信頼していた。
別離は、心引き裂かれそうな気持ちもある。
乗り越えなあかん。
精神科の主治医(私のほうの)は、
「境界性人格障害」
と、優衣を判断した。それから、
「境界性人格障害の方とは、いつか、物理的に距離を置かないといけないことは、覚えておいてください」
と、強く言っていた。
今を乗り越えて、幸せになろう!
あっちゃんのためにも。自分の未来を、今を、大事にしよう。




