表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
12/21

境界性人格障害と友情

私を攻撃してくる女友達、優衣(仮名)がいてる。

あっちゃんと仲良いの、面白くないからだ。

あっちゃんのこと、嘘ばかり言われた。

「あっちゃんとホテル行った」

とも、言われた。嘘だけど。

あっちゃんには、私の嘘ばかり言われた。

「すぐ家に男を上げる」

したこともない話。

優衣をきっかけにして、あっちゃんと出会ったのは事実。

だから、不義理するつもりはない。

だけど、私が無視をしたら、あっちゃんや、優衣との共通の女友達、マリリンに、攻撃を仕掛けた。

マリリンには私の嘘ばかり言い、私には、マリリンの嘘ばかり言う。

優衣は、私には、

「しおんのせいでこうなった」

マリリンには、

「マリリンのせいでこうなった」

と、言い、そして、共通のワードは、「警察行こか?」「裁判しよか?」だった。

全てラインだ。

人間関係を自分から潰して、警察と裁判とは、お笑いやわ、ほんま。


もう、優衣とは、縁を切る。ハッキリ言う。

どれほどの時間を優衣とは過ごしただろうか。

人間関係は長所短所含め、お互い思いやって付き合うもの。

優衣とは、それができなくなった。

曲がった心で私を好きと言う。

都合よく利用したいだけ。


優衣に前に言われたこと。あっちゃんと付き合う前のことで。

やはりラインで。

「あっちゃんと結婚したら?子供作ったら?奇形児産まれるわ。」

絶対に口にしてはいけないこと。

あっちゃんには言えない、さすがにこんなこと。


人は大切な人を失って、変わるもの。

優衣はどうなんやろか?私の知る由ではない。


ただ、何年も、優衣を一番の親友だと感じて、一番信頼していた。

別離は、心引き裂かれそうな気持ちもある。

乗り越えなあかん。

精神科の主治医(私のほうの)は、

「境界性人格障害」

と、優衣を判断した。それから、

「境界性人格障害の方とは、いつか、物理的に距離を置かないといけないことは、覚えておいてください」

と、強く言っていた。


今を乗り越えて、幸せになろう!

あっちゃんのためにも。自分の未来を、今を、大事にしよう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ