2章 番外編 旅立ち 赤と白の少女の小さな物語
本日二話目です!!
後半作者が暴走してます何時も以上にカオスですご注意ください
それでは流し読みでどうぞ!!
赤の少女視点
どうも・・・アカネと申します
今、私は南の町の外の平原で戦闘中です
「いっけー!! TBコンビネーション!!」
私の掛け声で緋色の小鳥と紅い小鳥の連続攻撃が開始せれた
お互いの死角や隙をカバーした二羽の連携攻撃で息絶える野犬
『キュピィー!!』 『キューイ!!』
ポーン♪
〔野犬を撃破しました〕
〔Get 野犬の牙〕
〔野犬の討伐を記録しました〕
討伐数・・・・・・野犬15体
・・・うん目標数達成っと
「エカラート、ランクスお疲れ様」
『キュピィー♪』 『キューイ♪』
「それじゃ、町に討伐報告に行こっか」
この世界のお金はモンスターからはドロップしない
でも毎日の食費や宿屋代などは嫌でも掛かってしまう
それではどうやってお金を稼ぐのかって?それは
「おう、譲ちゃん今帰りかい」
「ええ」
この人は、この世界の住人『NPC』でこの町の門の門番さんだ
「どうだった?・・・っと一応カードとマーカーの確認いいか?」
「どうぞ、野犬15匹ですね」
「そりゃ結構良い稼ぎだな・・・問題無しっと」
「それじゃあ警備頑張ってください」
「おうよ!っでこの後はOMGか?」
「ええ、さっさと討伐報酬受け取りたいので」
「おう、そうかっ・・・と、別の団体さんが来たか」
「それじゃ失礼します」
門番さんが仕事に戻ったのを確認にて私もOMGへと向かう
因みにOMGとはOfficial・Monster・Gild
の略で誰かが頭文字の『OMG』を『オメガ』と読みそのまま定着した
業務内容はモンスター関連なら何でもで
ドロップアイテムの売買や討伐依頼の受注や発注などがあり
この世界に飛ばされた私達『プレイヤー』の稼ぎ場でもある組織だ
加入条件は特に無く書類を製作して提出すれば誰でも利用が出来る
・・・まあ私達プレイヤーはチュートリアルの最後に自動作成されたけど
この世界中に多数の拠点がありギルドカードは身分証明書としても使える
さて、ここまではチュートリアルで一通り説明を受けた時の聞き売りだ
っと、そうこうしている間に到着した
ちなみに今日の私の目的は言わずも知れたモンスター討伐の報酬金だ
「いらっしゃいませ、本日のご用件は?」
と受付譲が話しかけきた
「野犬の討伐報告に来ました」
「依頼ですか?通常討伐ですか?」
「通常討伐です」
「現在野犬の牙の納品の依頼がありますがいかがしますか?」
「何本必要ですか?」
「1本からで大丈夫です、報酬は1本で200Fcです」
「・・・それじゃあ3本納品でお願いします」
「かしこまりました、それではカードを確認させてください」
「どうぞ」
「失礼します・・・15匹で問題ありませんか?」
「はい、平気です」
「それでは査定額ですが野犬1匹で300Fcの15体で4500Fc
野犬の牙の納品で1本200Fcでそれが3本で600Fcの
合計5100Fcになりますが問題ございませんか?」
「大丈夫です」
「それでは5100Fcとカードの返却です」
さてと、お金も手に入れたしこの後はどうしよ?
とりあえずはご飯かな?
「ご利用ありがとうございました、またお越しください」
ポーン♪
ん?なんか来た
〔クエストが発生しました〕
え?神の気まぐれ!?うわ~とうとう来た
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クエスト名 《世界巡りの旅》
クエスト 参加者 全プレイヤー
クエスト 概要 旅をしよう
内容 初期配置以外の町にも行こう
クリア条件 指定された町への到着
クリア地点 《北の町》(クリア地点はランダムに決定しているため他のプレイヤーとは異なります)
クリア報酬 進化石×1 100000Fc 自動更新式世界地図
備考 〈参加は自由ですが、参加したほうがいいですよ?〉
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北だから真っすぐ北上すればいいのかな?
うん報酬が結構豪華だし行ってみようかな?
そうと決まれば!!
「エカラート、ランクス、コール!!」
私の掛け声で両肩に光が集まり2羽の小鳥が姿を現す
『キュピィー♪』 『キューイ♪』
「ちょっと冒険に出ようと思うんだけど、平気?」
『キュピィー!』 『キューイ!』
どうやら大丈夫そうね
「よ~し目指すは北の町、頑張って行こう!!」
『キュピィー♪』 『キューイ♪』
この世界に順応したアカネの旅はこうして始まる
白い少女視点
「それじゃあ、レッツゴーなの!!」
『キュイ♪』 『ガゥ~♪』
・・・ハイネなの
今私は神の気まぐれに従い
この世界を旅することにした
旅のお供は勿論レウガーとルナール
私は、ここ数日間町の外でレウガーとルナールと
遊びながらギルドの採取系の依頼を中心に
Fcを貯めていたが結構退屈していたので
正直この神の気まぐれは渡りに船だったの
「ゴールは北の町だから中央の都から北上すれば完璧なの」
と言いつつ道を外れ北東に逸れて行くてハイネだった
ハイネ ♀ (15) 本名 白河灰音
特殊技能 方向音痴
過去104回行方不明
内60回 数日後に自力で帰還
13回 警察に保護
30回 捜索隊により発見、保護
1回 UFOにて帰還(非公式)
※全て無傷で帰還した
主な遭難場所
山、洞窟(国内) 10回
山、洞窟(海外) 5回
森、林、樹海(国内) 8回
森、林、樹海(海外) 2回
無人島等(国外)2回
通学、下校中(国内)85回
地球外(宇宙ステーション)1回
地球外(宇宙人と宇宙旅行)1回 (非公式)
※因みに本人は迷子の自覚が無い
関係者、保護者の意見
「「どうやってロケットに乗った!?」」
因みに海外には確りと法に従い入国しているらしく
外国政府「・・・・・本当に迷子なのか?」
近々世界一の迷子としてギネス認定が決まっていたりする
そして実は
神〈・・・あれ?あんな子連れてきたっけ?・・・ま、いっか!!〉
この世界にも迷い込んだだけだったりする
追加2件
遭難場所
次元(異世界)1回
平原(異世界)1回
〔新たな称号を入手しました〕
〔称号【究極の迷子】を手に入れました〕
〔称号【次元を自力突破する迷子】を手に入れました〕
〔称号【世界が認める迷子】を手に入れました〕
〔称号【天上天下唯我迷子】を手に入れました〕
〔称号【次元を超えた迷子】を手に入れました〕
〔称号【ある意味究極の天然】を手に入れました〕
〔称号【未知との架け橋な迷子】を手に入れました〕
〔称号【宇宙人の魂友達な迷子】を手に入れました〕
〔称号【宇宙人の飲み仲間な迷子】を手に入れました〕
〔称号【作者すら先が読めない迷子】を手に入れました〕
〔称号【世界に名を残す迷子】を手に入れました〕
〔称号【宇宙に行った迷子】を手に入れました〕
〔称号【海を越える迷子】を手に入れました〕
〔称号【世界に跨ぐ迷子】を手に入れました〕
〔称号【次元を跨ぐ迷子】を手に入れました〕
〔称号【親の寿命を最も縮める子】を手に入れました〕
〔称号【世界一の迷子】を手に入れました〕
〔称号【嗜好の迷子】を手に入れました〕
〔称号【無重力を体験した迷子】を手に入れました〕
〔称号【神すら見抜けぬ迷子】を手に入れました〕
〔称号【宇宙飛行士な迷子】を手に入れました〕
〔称号【実は他の異世界にも行ってる迷子】を手に入れました〕
〔称号【不死身な迷子】を手に入れました〕
〔称号【迷子の達人】を手に入れました〕
〔称号【真の迷子】を手に入れました〕
〔称号【隠密な迷子】を手に入れました〕
〔称号【神出鬼没な迷子】を手に入れました〕
〔称号【時を越える迷子】を手に入れました〕
〔称号【時空を越えた迷子】を手に入れました〕
〔称号【歴史を変える迷子】を手に入れました〕
〔称号【運命を変える迷子】を手に入れました〕
〔称号【世界を救った迷子】を手に入れました〕
〔称号【次元の崩落を救った勇者】を手に入れました〕
〔称号【邪神を改心させた迷子】を手に入れました〕
〔称号【優しい魔王を育てた迷子】を手に入れました〕
〔称号【主人公回数がそろそろ4桁になる迷子】を手に入れました〕
〔称号【今回はヒロイン役希望な迷子】を手に入れました〕
〔称号【究極のご都合主義な迷子】を手に入れました〕
〔称号【実は最強な迷子】を手に入れました〕
〔称号【男なら確実にハーレムが1000回以上出来た迷子】を手に入れました〕
〔称号【実はまだ男と付き合ったことが無い迷子】を手に入れました〕
〔称号【作者に称号のネタ切れを起こさせた迷子】を手に入れました〕
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〔称号【迷子神】を手に入れました〕
〔称号【迷子神王】を手に入れました〕
〔称号【全時空の迷子皇帝神】を手に入れました〕
〔称号【ナレーションを極限まで苦しめる迷子】を手に入れました〕
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〔称、称号【ナレーション殺しの迷子】を手に入れまし・・・た〕
〔・・称・・号【 の迷子】・・・を手に入れ・・・まし・・た〕
「ま、なんとかなるさ~なの」
「・・・キュィ」 通訳 「目的地に生きて着けるかしら私たち?」
「ガ、ガゥ~」 通訳 「マスターは多分無傷で到着すると思うぞ」
「キゥ~イ」 通訳 「・・・私達無事に辿り着けるかしら?」
「ガ、ガゥ~」 通訳 「ズタボロ覚悟なら」
「「・・・・・・」」 心の中の通訳「「仕えるマスター間違えた?」」
こうしてハイネの第106回目の旅は始まった
果たしてレウガーとルナールは生きて北の町にたどり着けるのか
それは・・・・・着いてみないと分からない
「ガァーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!???????」
「キュィ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!?!?!?」
数時間後
虎と狐の様な断末魔が北西の森「捕食蟲の森」に響き渡った
今話に限りキリがないのでツッコミは入れないでくださいw
m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
それではまたその内投稿しますm(_ _)m
それでは誤字脱字の指摘まってま~すm(_ _)m




