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バトルコロシアム -Final-

「さあついにこの日がやってきました!決勝戦!まずは紹介から!赤コーナークラスター選手!そして青コーナー高橋稜選手!」


クラスター Lv.20 ハンター


高橋稜 Lv.20 ハンター


「さあて、この日の為に頑張ってきたんだけどな」


「俺は加藤琢磨と戦いたいんだけどな…」


「ああ…俺がお前を倒したらどうなるかな?」


「やめておけ…死ぬぞ!」


一気に殺気が…だが

屈しない!


「始めようぜ」


「ああ…」


「始め!!」

稜の攻撃

リベンジクラッシャー

クラスターはかわした

クラスターの攻撃

デビルクラッシュ

稜はかわした

「先に決めるぜ!」

稜のカウンター

リベンジクラッシャー

クラスターは114のダメージ

全然手応えがない…どういうことだ

「ぬるい…貴様は技の使い方が下手だ。見本を見せてやろう」

クラスターの攻撃

リベンジクラッシャー

「なっ…!」

稜は151のダメージ

「手加減はしてやった。これで終わられても困るからな」

「なんで…」

「俺の技を使っているんだ。かな。簡単なことさ。貴様と同じハンターだからだ」

「だからって…」

「うるさい!早く立て!」

「くっそぉぉ!」

稜の攻撃

リベンジクラッシャー

クラスターはかわした

「だから分かる。貴様が慌てた状態でその技を使えば…隙ができることを!」

クラスターの攻撃

ダークブラスター

稜はかわした

「あそこでよくかわせたな」

「ああ…」

今のもリベンジクラッシャーの応用を使ったのか…。まあそうでもしてもらわないとつまらん


試すか…ここでこの技を!クラスターがくらえば多分それなりにくらうはず!

稜は拳にパワーを溜めた

「何の真似だ!」

「へへ…、とっておきだ…!」

クラスターの攻撃

ダークブラスター

稜はかわした

稜の攻撃

デッドスマッシュ

クラスターは151のダメージ

「まだ倒れないのか。ちっ、タフな野郎だ」

そうするとクラスターはいきなり笑い出した

「なんだおまえ!」

「いやー面白い!お前と加藤琢磨は今まで最高だ!だから…最高の終わらせ方をしてやるよ」

クラスターの攻撃

ダークメテオシア

「まじかよ…早…ぃ」

稜は521のダメージ


「おーっとここで決着がついた!優勝はクラスター選手です!おめでとうございます!」

歓声が鳴り響いた

負けた…だがいい経験をした気がした



負けちまったと報告をしようとホテルに向かう



しかし…

部屋には誰もいなく、テーブルの上に一枚の置き手紙があった…

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