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月の下、見えない茜色の影  作者: 柊夕
〜旅の途中〜
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13/15

【臨時のお知らせ】感想お願い!


 ここまで読んでくださった皆さま、そしていつも応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

 私は海外出身で、今回が初めての日本語での創作になります。そのため、今でも「日本の読者の皆さんにどう受け取ってもらえるだろう」と不安になることがよくあります。

 もちろん、この作品には自分なりにたくさんの思いを込めて書いていますし、少しばかりの自信もあります。ですが、実際に日本の読者の皆さんの目にはどのように映っているのか、それは自分だけでは分かりません。

 そこで、もしよろしければ、ここまで読んだ時点での率直な感想や評価をお聞かせいただけたら嬉しいです。

 特に、日本語を母語とする読者の皆さんがこの作品をどのように感じたのか、どのような印象を受けたのかを知りたいと思っています。

 面白かった点、気になった点、改善した方がいいと思った点など、どんな内容でも大歓迎です。褒め言葉はもちろん、厳しめのご意見や率直な批評も歓迎しています。

 私が一番知りたいのは、実際に読んでくださった日本の読者の皆さんの本音の感想です。

 今後の創作の参考にもしたいと思っていますので、もしお時間がありましたら、ぜひ気軽にコメントを残していただけると嬉しいです。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 

 ……ちなみに、このお知らせを出そうかどうかはずっと悩んでた。

 でも今日、その迷いを吹き飛ばす出来事が起きた。

 「よし、次の話も気合い入れて書くぞー!」と意気込んだその直後。

 うっかり眼鏡を壊した。

 六年間ずっと一緒だった相棒が、あまりにも突然の別れを迎えてしまった。

 その結果、今の自分はほぼ何も見えない状態。

 当然、執筆どころではない。

 ならもう、この機会にずっと悩んでいた感想募集を出してしまおう。

 そんな流れで生まれたのが今回のお知らせだったりする。

 ありがとう眼鏡。

 君のおかげで決心がついた。

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