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私はつくづく愚かだわ。
先日、図書館のリサイクル市で出会った本。
「死角に消えた殺人者」
なんだか本のタイトルにひかれて、表紙のイラストにも可愛らしさを感じて手に取った。
日曜日から月、火、水、木、やっと今日読み終えた。
この作品を読んで私もなんだか頬が赤くなるようところがあって恥ずかしながら興味を持たざるをえなかった。
なんとも、でもやはり私は推理小説は割と好きなのかもしれないな、と再認識した。
「天藤真」私はこの方が書いた他のものも読みたくなった。
他にも読みたいと思わせられるって、とてもすごいことだと思うわ。
それと、カバーイラストを描いた「松尾かおる」さん。
今の時代がら、すぐにインターネットで調べてしまうのが、私としては思うところがあるのだけれど、調べても詳しい情報がでてきはしなかった。
私は思ったの。インターネットにあるのは誰かがその情報を残しているからだと。
でも、松尾かおるさんについては誰も特記として取り上げることをしていないんだわと。
私はただ、検索エンジンで、その名を検索するしかしていない。
これは、私の努力ではないのよね。
素敵なイラストで、あった。
私はそれに惹かれてこの本を読む気になった。
とても感謝したいのに。
私はよい本と出会えて嬉しい。




