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予測不能な旋律を

読んでいただけていることに感謝を込めて。



僕が笑えば世界が笑い、


僕が泣けば世界は鬱になる。


だからだ。


泣けなくなったのは。


静かな水面。去らない波。


世界が息を飲んだのだろう。


途端、それは、やってきた。


「僕が望むもの、それはーー」


それは、日替わりで昇り、


日替わりで沈むものだ。


世界は僕の言葉を求めて、


僕が最新作を更新する度に、


そこに注目するのだ。


だけど、


僕は何も考えていない。


僕は何の意図も考えていない。


ただ、その時の熱狂に身を委ねて、


その予測不能な旋律を、


今日も待ち侘びて。

読んでいただけて嬉しいです!

よかったらブクマしてみませんか…!!

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