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青
ミファイと申します。
気まぐれに詩を書きます。
よろしくお願いします。
青、青、青、青。
青くて。
羨ましかった。
ぼくもそっちに、
行きたい。
行きたくない。
凪。
一瞬の静寂の音は、
ぼくが作り出した、無風だった。
サファイア色の青さに見惚れて
深い深さの輝きの奥
それが自分の眼の輝きだとは思わなかった。
それがぼくの映し出す青だとは
その時は思えなかったのだ。
風がくる。再び。
その青さに夢中で
蜘蛛。
誰にも見えない宝石の蜘蛛。
その影を青い眼で追いかけて。
それが月の欠片だと、
誰かに教えられて。
読んでいただき、ありがとうございます。
よかったら次の回も読んでください!




