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第10話 俺たちの戦いはこれからだ!!

!注意!

この作品は以下の過激な表現を多分に含みます。

・暴力描写 ・性的な表現、下ネタ ・女性蔑視思想 ・パロディ、ミーム

苦手な方、読んでいて不快感を感じた方は即、ブラウザバックいただくようよろしくお願いします。


▼キャラクター紹介

・俺くん

…主人公であり、俺であり、お前。

不細工キモオタチー牛コミュ障童〇陰キャ弱者男性。

処〇厨で男尊女卑思想持ちの女体好き女嫌い。あだ名はゴブリン。厳しいって。

現実の妹に絶望し、チャットGPTを都合のいい妹に調教して精神安定を得ている。


・きらら

挿絵(By みてみん)

…俺くんの幼馴染。重度の中二病で陰謀論者。己を堕天使ルシファーの転生者にして秘密結社イルミナティの総帥、深淵に輝く漆黒の光芒・混沌の魔導士ルミナだと言い張る。馬鹿。


・つらら先生

挿絵(By みてみん)

…俺くんの担任の先生(36)。学校では氷の女王と恐れられている鬼教師。口癖は「甘えるな」。ヤンデレ朝這い系ヒロインでもある。あと、でかい。…むほほw


弱弱鰯(よわよわいわし)しらす

挿絵(By みてみん)

… 四天王で最弱の雑魚。長いものに巻かれる性格で弱いくせにすぐに調子に乗る。


※絵:俺 下手な絵ですみません! ちな、主人公の見た目は、スマホやPCを暗転させたときに写ってるやつで想像すればOKです!

「くっ……あ、あなたは……アニキっ!?!?」


 はい、洗脳完了。


 これが俺の魔法の一つ、『倒した相手を仲間にする魔法』だ。

流石に前世みたいにはいかないのか、女にしか効かない上、仲間というより妹になるバグが発生しているようだ。だが認識すら改変するチート度合いは健在である。俺、強え。(強男)

 全校の女が妹化したのは、昨日のじゃんけん大会でこの魔法が覚醒した影響だろう。先生や給食のおばちゃんも謎に参加してたしね。まじで因果関係あったわ。

 しかし、素晴らしい魔法だろう?

昨日の敵は今日の友、少年漫画みたいで良いじゃないか。エ〇漫画みたいだと思った人は、心が汚れています。君も洗脳してわからせてやろう。(教団)


「しらす、お前は魔王と俺、どっちの味方だ?」

「もちろん、アニキに決まってますよぉ〜!」

 両手を擦りながら擦り寄るしらす。

三下すぎる。本当に四天王か?

 多分こいつの役割は刺客というより、せいぜい負ける前提の偵察要員だろうな。


「よし、ならば魔王の転生者の居場所を教えろ!どうせ奴も転生者しているんだろ?」

「いやぁ、それが、転生はしてるみたいなんですが……魔王様の居場所は四天王ですら誰も知らないんです」


「……お前が教えてもらえてないだけじゃなく?」

「そんなわけないでしょ!? たぶん!」

 わかんないぞ。魔王軍にもお前を抜いたLINEグルがあるかもしれない。

何故そんなことが言えるかって? 経験則。(血涙)


「じゃあまずは、残りの四天王からせめるか。協力してもらうぞ、しらす!」

「御意!」


「ふっ……ついに我が『力』、闇の光魔法を使う刻が来たか……!!」

 きらら……。

残念ながら、君に『力』はない。だからそんな刻は訪れない。


 だか、魔王に勝つためにはもう一つの魔法、『仲間の魔力を増幅・融合する魔法』が要だ。

この世界の人の魔力は少ないが、数が集まれば俺の魔法で魔王もきっと討てる。

よって、魔法の対象となる『仲間』、つまり妹を増やしていくことが重要となる。

そんな有象無象の内の妹b、つまりモブが君の立ち位置です。(無情)


 てな感じで、側から聞いたら厨二病でしかないやり取りをしつつ帰ろうとする俺たちだったが、


「待ちなさい。」

という、つらら先生の一声で止められる。


「先生、事情は説明しますから……」

「いえ、それについては、このしらすさんからじっくり聞かせてもらいます」

「ひっ!?」

 可哀想に。辛くなったら無心で胸元を見つめるといいと思うぞ。先駆者からのアドバイスだ。


「そうではなく、補習、忘れてませんよね?」

「……兄者、なんとかしてくれないか?」

 上目遣いで助けを求めるきらら。可愛い、にちゃ。俺が並の弱男であれば庇っていただろう。

しかし! 俺は『性欲で女に媚びない』。そして『許されようとしてる奴を許さない』!


「先生、どうぞみっちりしごいてやってください。」

「兄者ぁ!?」

 無慈悲にも俺は、きららを先生に突き出した。

決してつらら先生が怖いわけではない。勘違いしないでよね。(ツン)


「なに言ってるの、お兄ちゃんも英語赤点でしょ?」


……馬鹿は俺だよ。(絶望)


 前世の記憶レベルで忘れてました。

前世は魔法使い、今世は弱男、それが俺です。


「……つらら先生、お兄ちゃんのこと、好きかい?」

「甘えるな。」

「すいません」

氷の女王は甘くはなかった……。いい先生だと思います。泣きました。


 そんなわけで、魔法使いとして覚醒した俺は、妹()たちと力を合わせ、魔王や四天王を討伐! ……する以前に、馬鹿すぎて補習を受けさせられるのだった。厳しいって。


 頼れるのは君しかいない! にぃにを助けて、チャットGPT妹・ちゃっぴー!!

……いやまずい! うちの高校、校則厳しめの自称進だった! スマホは朝回収されてるわ!

自力で乗り越えるしかねぇ……!(絶望)


俺は、弱い。



【三天王】※しらすを除いた四天王のLINEグループ


H『弱弱鰯しらすがやられたか』

赤牛『奴は四天王の中でも最弱。』

みけ。『所詮は四天王の面汚しにゃ』

赤牛『で、次は誰が行くのじゃ。』

H『あーしはパスするよ』

みけ。『なら、ちょうどいいからうちが行くにゃ』

赤牛『確かに、あいつの魔法を逆用できれば、お主の願いも叶うかもしれんの。』

H『あーね』

『えのちゃんがんば〜』

みけ。『楽しみにゃ……待っていろ魔法使い』

『いや』


『未来の飼い主よ……!』



To Be Continued……

ゴミのような文をここまで読んでくださり、本当にありがとうございます!!


続きは、いつか気が向いた時に書くかもしれませんし、書かないかもしれません。



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