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猫は猫をかぶってる

「おい、にゃんで人間がいるんだよ!」


「オレが知るかよ。つーか、しゃべるにゃよ!人間の前だぞ!」


「今さら隠したってもう遅いわよ!アタシたちが話しているのを聞いちゃったから、この子、こんにゃに間抜けた顔してここにいるんでしょ」



――これはいったいどういうことでしょうか。


わたしは今、お店のホールのカウンターを背にしてへたり込みながら、ペラペラと人の言葉を流暢に話す猫たちに取り囲まれています。



猫が話すわけないのに…。


これは夢かな?



ぽかんとそんなことを考えていたら、頬に軽い衝撃が加わり我に返った。


目を向けると、どうやらリリーちゃんがわたしに猫パンチをしたようだ。



「ちょっとあにゃた、さっきから話聞いてるの?」



…リリーちゃんがしゃべってる。



そうだ、猫たちが話しているのを聞いてしまって驚いて――。


それでリリーちゃんに見つかって、あわあわしていたところへ他の猫たちもやってきて、引きづられるようにしてお店の中に連れてこられたんだっけ。



「あ、ご…ごめん。えっと、普通に話せるのかな。それとも…高度な腹話術?」


「にゃにあにゃた、わたくしたちをバカにしてるの?」


「いえ…!決してそういうわけでは…!」



信じられないけど…、どうやら本当にリリーちゃんがしゃべっているようだ。



「どうしてあにゃたがこんにゃところにいるのかって聞いているんだけど?」


「は、はい…!あの、今朝広場でリリーちゃんのネームプレートを拾いまして…」



わたしはバッグに手を突っ込んで、そそくさとリリーちゃんへネームプレートを差し出す。



「そしたら、さっきリリーちゃんの姿を見かけて、他の猫たちみたいにあとを追っていったらここにたどり着きました…!」


「わたくしを見かけて追いかけた?…不覚だったわ、ドジそうにゃあにゃたにまさかあとをつけられていたにゃんて」



リリーちゃん、もしかして…わたしのことディスってる?



でも、うれしい。


大好きな猫にディスられるなら。



「リリー、どうすんだよ。オレたちのこと、知られちまったぞ?」


「…そうね」



リリーちゃんはため息をつくと、ギラリと光らせた目をわたしに向けた。



「わたくしたちの秘密を知ってしまったのにゃら、あにゃたをここから帰すわけには――」


「リリー、意地悪はそのへんにしなよ」



そのとき、頭上から声がした。


はっとして、膝を立ててカウンターに手をついて覗き込むと――。



そこには、エプロン姿の直樹さんがいた。


猫以外のだれかがいるとわかって、ひと安心した。



「ごめんね。パン生地をこねてたところで手が離せなくて、すぐに出てこれなくて」


「い、いえ…!それよりも、この猫たちは…」



わたしは、取り囲んでいた猫たち1匹1匹に目を配っていく。



「驚いたよね。彼らは、うちの常連さん」


「じょ、常連…さん?」


「うん。今朝、聞いてくれたよね、『猫カフェまたたび』。本当は、“猫がお客さんでくるカフェ”って意味なんだ」



直樹さんの説明に、わたしはただただ驚いて目を見開くばかり。



だって、猫がお茶を楽しみながら談笑するところが現実にあるわけ――。


と思ったけれど、実はあった。



それがここ、『猫カフェまたたび』なのだ。




「とりあえず、ハーブティー淹れたから飲んで」



そのあと、わたしはカウンター席に座らせてもらって、直樹さんがティーカップに注いでくれたハーブティーをひと口飲んだ。



「おいしい」



ほっと安心する香りが漂う。



――そこで聞かされた事実。


なんと、猫はしゃべることができるらしい。



猫と話せたらいいなと子どものころから思っていたけど、それが本当に実現するなんて…。



「でも、それならどうして言葉で話さないの?人間と話せたほうがなにかと便利じゃない?」



わたしは食い入るように、隣のカウンター席に座るリリーちゃんに目を向ける。



「そんにゃの、大昔から猫は『ニャ〜』と鳴く生き物だって思われてるのに、今さら流暢に話し出したら大騒ぎににゃるでしょ」


「それはまあ…たしかに」


「猫はみんにゃ、“猫をかぶってる”のよ。猫だけにね」



…驚いた。


わたしがこれまで見てきた「ニャ〜」と鳴く猫は、人前であえてイメージどおりにそう鳴いてるだけで、本当は人の言葉を理解し、人と同じ言葉を交わしていたのだった。



「でもいいの?にゃおき。この子にわたくしたちの秘密が知られたのよ?」


「安心してください。わたし、だれにも言いません!絶対に!」



だって、大好きな猫とおしゃべりができるんだよ?


もしわたしが秘密をバラしたせいで、猫がこれからずっと「ニャ〜」しか言わなくなるのなら悲しいし、わたしは絶対にだれにも話さない。



「信用にゃらにゃいわね」



しかし、リリーちゃんは目を細めて不審そうにわたしの顔を覗き込む。


顔を近づけすぎて、思わずわたしが恥ずかしくなってしまうくらい。



「リリー、失礼だよ。いつもパンを買いにきてくれる彼女のことを見たらわかるでしょ。純粋でまっすぐだってことくらい」


「にゃおきは見る目がにゃいのよ。こういう女に限って、にゃに考えてるかわからにゃいんだから」


「そんなことないよ。だって、すごく猫が好きなのが伝わってくるし。猫好きに悪い人なんていないよ」



直樹さんのその言葉を聞いて、リリーちゃんはだんまりする。


そして、どこか悔しそうに声を漏らす。



「…そうね。猫好きに悪い人にゃんていにゃいのはたしかね。そこは認めるわ」



リリーちゃんはわたしからプイッと顔を背けた。


わたしはそんな素直じゃないリリーちゃんに笑みをこぼしつつ、辺りを見渡した。



普通のカフェと同じように、猫たちがお茶を楽しんでいる。


まるで夢に描いたような空間に、わたしは最大限の幸せを噛み締める。



「マスター、ごちそうさま!またくるよ」


「いつもありがとうございます」



キジトラの猫がしっぽをクネクネと揺らしながらお店から出ていった。



「マスター、メニューもらってもいいかにゃ?」


「はい、すぐに伺います」



直樹さんがテーブルの片付けをしているときに、窓際のお客さんが呼んだ。



「ごめんにゃ、マスター。お冷やをこぼしちゃったから、にゃにか拭くものがほしいにゃ」


「はい、少々お待ちください…!」



直樹さんはあっちへ行ったりこっちへ行ったりと、忙しなくお客さんの対応をしている。


店内はほぼ満席状態で、それを1人でまわしているのだから忙しいに決まっている。



そして、ドアのベルが鳴り、黒猫と白猫の新しいお客さんまで入ってきた。



「マスター、2人いける?」


「はい…!…あっ、すぐにテーブルを片付けますので――」


「大丈夫です。ここはわたしがやります」



そう言って、わたしは片付けが途中だったテーブルの食器をそっと持ち上げた。


それを見た直樹さんは口をぽかんと開ける。



「いや、でもっ…。さすがにそれは悪いよ」


「気にしないでください。もとはと言えば、わたしのせいでバタバタさせてしまったので」



わたしは、直樹さんににこりと微笑んだ。



「ありがとう。それじゃあ、食器はキッチンのシンクに置いてもらってもいいかな」


「はい!わかりました」



こうして、その場の流れでわたしはちょっとしたお手伝いをした。



「にゃに、あにゃた!?新人?」


「えっと、新人と言いますか…」


「ただの雑用係よ。にゃおきの他に、二足歩行ができるから便利にゃの」



上から目線でわたしのことを見下ろしながら、他のお客さんに説明するのはリリーちゃんだった。



お店は大繁盛で、わたしは空いたテーブルの後片付けだけではなく、注文も取ってキッチンで調理をする直樹さんに伝えた。


手が空いたら、シンクに溜まった洗い物もして。



親戚の叔父さんが定食屋を営んでいて、夏休みとかにお小遣い稼ぎにお手伝いをさせてもらっていた。


だから、飲食店の接客は得意だったりする。



そうして、最後のお客さんが帰ったのが16時ごろだった。



「お疲れさま。手伝ってくれてありがとう」



エプロンを外した直樹さんがキッチンからホールへやってきた。



「あにゃた、ドジそうに見えたけど意外と使えるのね」



リリーちゃんは優雅にしっぽを振りながら、またしてもわたしをカウンターの上から見下ろす。


だけど、リリーちゃんに褒められたわたしは思わず笑みがこぼれた。



「いつもこんなに忙しいんですか?」


「いつもってわけじゃないけど、今日はとくにお客さんが多かったね」


「にゃおきの料理は猫の間でも人気にゃのよ」



リリーちゃんは直樹さんに飛びついて抱っこしてもらっている。


わたしにはツンツンしているリリーちゃんも、直樹さんに顎をかいてもらっているときはデレデレだ。



「でも本当に、今日は助かったよ」


「お役に立てたのであればよかったです」



直樹さんはいつもではないと言っていたけど、接客から調理まですべて1人でこなしていたと思ったらすごいな。


さすがに料理は無理だけど、ホールの仕事くらいだったらお手伝いできるんだけど…。



って、わたしったらなにを期待しているんだろう。



ここは直樹さんと猫たちの秘密のカフェ。


今日はたまたまこういう流れになってしまったけど、わたしなんかが足を踏み入れていいわけ――。



「にゃんだったら、にゃおき。この子、ウチで雇ってあげたら?」


「「えっ…!?」」



思わず、わたしと直樹さんの声が重なった。



「そんなに驚くこと?以前にゃらまだしも、最近は『猫の手も借りたい〜』ってぼやいてたでしょ」


「それは言ってたけど…」


「ちょうどいいじゃにゃい。わたくしたちの秘密もバレたことにゃんだし」


「リリー。そんな話を目の前で聞かされたら、断りづらくなるだろ。彼女にも都合があるだろうし、勝手に決めていいわけ――」


「働かせてください!」



わたしは一歩前に踏み出すと、食い入るように直樹さんとリリーちゃんにキラッキラのまなざしを向けた。



「…え?い、いいの?」


「はい!こんなわたしでよろしければ…!」


「でもウチ、あまり時給高くないよ?」


「時給なんて関係ありません!」



だって、お客さんは猫だよ?


猫の接客ができるカフェなんて最高すぎる…!



「ちょうど、ここで求人募集してたらいいなと思ってたんです!それくらい、ここの商品が大好きで!」


「ほら、にゃおき。この子もこう言ってることにゃんだし」



リリーちゃんが見つめる先の直樹さんは、腕組みをしてう〜んと考え込んでいる。


そして、チラリとわたしに視線を向けた。



「猫の手も借りたいと思っていたのは事実だし、なによりリリーが気に入ってくれているから、キミさえよければウチで働いてもらってもいいかな」



直樹さんがやさしく微笑んでくれたから、わたしも思わず頬がゆるんだ。



「はい、よろしくお願いします!」



こうして、わたしは『猫カフェまたたび』でバイトさせてもらえることになった。



またたびは、表向きは金土日の朝に汐美広場でパンの販売をおこなっている。


それ以外の曜日は『仕込み作業』という名目で休業していると思われているが、実はその裏で猫カフェまたたびを開いていた。



猫たちがやってくるカフェは、月曜日から木曜日の11時から17時まで営業。


だから、平日に大学の授業があるわたしはあまり働けないけど、ちょっとした時間でもだれか他に人手がほしいくらい、またたびは繁盛しているようだ。



それから2日後の日曜日、仕事の説明でお昼からお店にきてほしいと言われていたため、わたしは履歴書を持って向かった。



ホールの窓際のテーブル席に案内され、わたしが座るとその向かいに直樹さんが腰を下ろした。



「あの、履歴書を書いてきました…!初めて書いたので、不備があったらすみません」



わたしは直樹さんに履歴書を差し出すけれど、微妙に手が震えていた。


採用してもらうことは決定しているけど、このお店で働きたかったからうれしさと期待とかいろいろ混ざって、緊張せずにはいられなかった。



「あら、あにゃた。そういうところはちゃんとしてるのね」



そう言って、リリーちゃんが直樹さんの隣のイスに上がってきた。



「わざわざ書いてきてくれたんだ。ありがとう、預かるよ」



いつもの爽やかな直樹さんスマイルに、少しだけ緊張もほぐれた。


直樹さんは、受け取った履歴書に目を通す。



「夏原未唯さんね。これからよろしくお願いします」


「は、はい…!よろしくお願いします!」



よかった。


履歴書を見て、万が一不採用になったらどうしようと思っていたから。



「改めまして、猫カフェまたたびの店主、東堂園(ひがしどうぞの)直樹です。こっちは、飼い猫のリリー」



リリーちゃんはわたしに手を振るように、揺れるしっぽがあいさつをしているみたいだった。



「それにしても“未唯”にゃんて名前、あにゃたのほうが猫みたいね」


「こらっ、リリー!失礼だろ」



すぐにリリーちゃんに怒った直樹さんだったけど、リリーちゃんはまるで聞こえていないかのようにプイッとそっぽを向く。



「ごめんね、夏原さん。リリーがあんなこと言って」


「いえ、気にしないでください。実際今までも、猫みたいで覚えやすいって言われてきたので、結構自分の名前気に入ってるんです」



さっきのリリーちゃんの言葉は、どちらかというとわたしにとっては褒め言葉だ。



それから、直樹さんから仕事内容の説明があり、シフトの話もされた。



「夏原さんに主に手伝ってもらいたいのは、月から木のカフェ営業。この前みたいに注文や片付けをしてもらえるとすごく助かる」


「わかりました、任せてください!…ただ、ほとんどの曜日はお昼過ぎまで授業がありますが、それでも大丈夫でしょうか」


「問題ないよ。お客さんが多くなるのが、だいたい14時以降だから。それよりも、ウチのほうこそ短時間しか働かせてあげられないから申し訳なくて…」


「そんなこと言わないでください!猫とお話しできるなんて夢みたいですし、少しでもここで働かせてもらえることになってうれしいんですっ」



またたびは、わたしの頭の中で描いていたファンタジー世界の憧れが詰まったようなお店。


バイトできるとなって、この数日はずっとウキウキしていたくらい。



「これがウチの制服。といっても、エプロンだけだけどね」



そう言って、直樹さんはわたしにアイボリー色のエプロンを手渡した。


直樹さんがつけているエプロンと同じものだ。



動きやすければ服装は自由なんだそう。



「ざっと説明したけど、なにか質問とかあるかな」


「えっと…」



なにか質問……。



「ここは、なお――…あっ、東堂園さんの自宅でもあるんですか?」



…やってしまった。


普段からわたしの中で勝手に『直樹さん』と呼んでいるから、とっさに口に出そうになってしまった。



わたしが慌てて言い直したのはバレバレのようで、直樹さんはフフッと笑った。



「“直樹”でいいよ。東堂園って名字、長いし呼びづらいでしょ?」



実は…、はい。


そう思ってました。



このやり取りはこれまで何回もしたことがあるようで、そのたびに周りからは名前で呼んでもらっているんだそう。



「で…では、直樹さん…」


「はい、直樹です」



直樹さんはにこりと微笑んだ。



いざ本人を前にすると、“直樹さん”と呼ぶのはなぜだかすごく恥ずかしかった。



「あ、質問の続きだったよね。夏原さんの言うとおり、ここは店舗兼自宅だよ。夜遅くて朝早いときもあるから、自宅がそばだとなにかと便利で――」


「にゃに、あにゃた!?もしかして、にゃおきを狙ってるつもり!?」



そう言って、リリーちゃんが突然テーブルに上がってきた。


フーッ!と唸りながら毛を逆立て、わたしを威嚇している。



「言っておくけどね、にゃおきはわたくしのものよ!あにゃたのこと、いちスタッフとしては認めてあげるけど、にゃおきの恋人になろうなんて100万年――」


「…違います!誤解です!ふと気になっただけで、べつにそういうつもりじゃ…」



わたしがあわあわしながら説明すると、リリーちゃんは臨戦態勢だったしっぽをゆっくりと下ろした。



びっくりした…。


まさかリリーちゃんがあんなに怒るとは思わなかったから。



「夏原さん、ごめんね…!リリー、俺のことになるとなんだか怒りっぽくなるんだ」



直樹さんがリリーちゃんをなだめるように顎をかいてあげる。


すると、リリーちゃんは満更でもない顔をして、ニヤリとわたしに向かって微笑んでみせた。



まるで『いいでしょ』と見せつけているかのようだ。



そんなリリーちゃんを見ていたらすごく伝わってくる。


直樹さんのことが大好きだという気持ちが。



『言っておくけどね、にゃおきはわたくしのものよ!』



猫はしゃべれないものという認識だったから、愛情表現も仕草だけだと思っていけど、ああいうふうに言葉で伝えられるっていいな。




そうして次の日、猫カフェまたたびでのバイト初日を迎えた。



「お疲れさまです!」



裏口から入ると、待ち構えていたかのようにリリーちゃんが座っていた。



「やっときた。もうお店は満席よ。早く準備しにゃさい」


「…はい!」



わたしが急いで着替えてホールに出ると、直樹さんがちょうど注文を取っているところだった。



「直樹さん、代わります」


「ありがとう、夏原さん」



わたしは直樹さんから注文伝票を受け取る。


そのやり取りを見ていたお客さんがわたしに目を向ける。



「あら?あにゃた、この前の…」


「夏原未唯と申します!ここで働かせていただくことになりました。よろしくお願いします!」



わたしがお辞儀をして顔を上げると、直樹さんがそっと肩に手を添えた。


とっさに頬がぽっと熱くなる。



「“未唯ちゃん”って、かわいい名前でしょ?」


「そうね。なんだか親しみのある名前ね」


「できる子だから、ホールのことは夏原さんを頼ってください」



直樹さんは、お客さんたちに会釈をするとキッチンへと戻っていった。



「それじゃあ、ミィ。アタシは、ストロベリーティーをいただこうかしら」



…お客さんから、さっそく名前呼び!?


驚いたけど、うれしい。



「ミィー、こっちの注文いいかにゃ?」


「ごめん、ミィ。スプーンもちょーだい」


「ミィ、今日のおすすめは?」



猫っぽい名前のおかげなのか、いつの間にかお客さんたちみんながわたしのことを“ミィ”と呼んで、気軽に頼ってくれるようになった。



大好きなお店で、大好きな猫たちの接客。


バイトの日が楽しみで仕方なかった。

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