表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
駆け出し冒険者さん。  作者: 本田Ω
32/51

不穏な空気


「この…感じ…昨日の夜と一緒だ…」


冷や汗が流れる。なんなんだ、この異様な圧力は、、


「アス。これって…」


アスに答えを求めようと見るとアスは、森の遠くを睨みつけていた。


こっちを向くとアスは


「レイ、ごめんね。レイは、どうにかしてここから逃げて。」

「逃げてって、どうしたの!なにか知ってるの?」

「…」


アスは、答えてくれなかった。


やっぱり未だにアスの事情がわからない。


「とりあえず。レイは、逃げてちょうだい。お願い…」


アスに初めて言われたかもしれない。『お願い』俺は、このまま逃げていいのだろうか…


いや、そんな事はあるはずない。アスをおいて逃げるなんて嫌だ!


「アス!俺もいく!!俺は、強くなるために今居るんだから!!」


…。


アスと数秒間目で語り合った。


「わかった。逃げる時は、絶対に逃げてね。」

「あぁ」


アスが納得してくれた。けど、目で語り合うって俺特に何も考えて無かったけど…なにが伝わったんだろうか?真相は、闇の中かな?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ