あとがきと御礼
お読みいただき、おおきにです(^人^)
ミサキと魔女さんと白川町商店街のお話。
お楽しみいただけましたでしょうか?
この物語には、モデルにした商店街があります。
私自身がまちづくりに関わる中で出会った、たくさんの魅力的な人たち。
この物語に登場する商店街の人々には、 実際に私が出会った方をモデルにした人物もいます。(メインキャラの方には、 許可をいただきました)
あの当時のみなさんと過ごした時間は、私の人生を豊かにしてくれました。
世界を広げてくれました。
ミサキはたまたま魔女さんや商店街&地域コミュニティにはまりましたが、 もちろん、いつも・誰にとっても同じように心地よいとは限りません。
コミュニティは、タイミングやその人の状態によって、 心強くもあれば、少し息苦しく感じることもあるのも事実だと思います。
それでも私は 「人と関わることって案外おもしろい」 という実感を、商店街&地域コミュニティで受け取りました。
この物語を読んでくださった方が、少しでも
・商店街で買い物してみようかな
・お店の人と話してみようかな
・人間って、いい人もいればそうでない人もいるけど、 思ってるより悪くないかも&おもしろいのかも
(でも、なんでも鵜吞みはキケン。事実確認はお忘れなく)
そんなふうに感じていただけたら、 大変嬉しく存じます。
実在する商店街の方達は、今日もお店にでてお商売をされています。
あなたのおうちの近くの商店街にも、岩真さんやひいるさんや辻山さんが、いるかもしれませんね。
この作品は、お世話になった『商店街』へ、私なりの “感謝の気持ち” を編み込んで書きました。
商店街で出会った全ての方々へ。
そして、お読みくださったみなさまへ。
心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
みなさまが、新しい素敵な魔法に出会えることを願って。




