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スキルが生えてくる異世界に転生したっぽい話  作者: 明和里苳
第3章 洗礼編

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第3章の登場人物

クラウス・フォン・アルブレヒト

Claus von Albrecht


本作の主人公。辺境の開拓村の農民の息子から、伯爵家の養子(相続権のない猶子)へ。

第三章7歳〜8歳。

暴走を繰り返した末にディートリント様に匙を投げられ、実家に放り込まれる。




アレクシス・フォン・アルブレヒト

Alexis von Albrecht


侯爵家三男から自力で伯爵位をゲットした若き宮廷魔術師のエース。

第三章21歳〜22歳。

外見は細身の王子様。クソイケメン。

舞台が脳筋天国デルブリュックに移ったため、今章はびっくりするほど影が薄い。




ベルント・フォン・バッハシュタイン

Bernd von Bachstein


男爵家次男、アレクシス様の従者。

第三章27歳〜28歳、引き続き婚期逃し中。

主人のアレクシス様と共に霊圧が消えつつある。




ディートリント・フォン・アルブレヒト

Dietlind von Albrecht


公爵家次女からアレクシス様に降嫁、ディートリント・フォン・アルブレヒトへ。

年齢はアレクシス様と同じ。

豊かにウェーブした腰までの黒髪に、紅い瞳。キリリとした美女。

抱え切れない爆弾クラウス実家デルブリュックに丸投げした。




〜〜〜デルブリュック家の皆さん〜〜〜




ディートヘルム・フォン・デルブリュック

Diethelm von Delbruck


先代デルブリュック公爵。脳筋、駄々っ子、中身は未就学児。

第三章登場時56歳。

筋肉ダルマ。白髪混じりの濃い金髪に濃い碧眼。無造作ヘアと無精髭が繋がって暑苦しさ倍増。つぶらな瞳がチャームポイント。

よくこんなので公爵なんか務まったなと誰もが不思議に感じ———ない。

そうかここはデルブリュックだった。




ディートフリート・フォン・デルブリュック

Dietfried von Delbruck


当代デルブリュック公爵。ディートリントの兄、ディートヘルムの長男。父を反面教師にして育った魔法剣士。

現役最強、細マッチョのクソイケメン。

息を吹き返したクソジジイ共…もとい、元気を取り戻した先代たちを容赦無く叩き潰…温かく迎え入れる。




ディアナ

Diana


コルネリウス王国王妃。ディートリントの姉、ディートヘルムの長女。

時々妹から爆弾を投げ込まれるが、面倒ごとはダーリン(国王)に丸投げ。

比較的安全な場所から高みの見物。




エデルガルト・フォン・デルブリュック

Edelgard von Delbruck


デルブリュック公爵夫人。隣の辺境伯領から嫁いできた。

亜麻色の髪と緑の瞳を持つ柔和な顔立ちの美女だが、中身は戦闘民族。

馬上戦と遠距離攻撃、暗器の扱いは無敵…いえ、乗馬と舞踊は淑女の嗜みですのよオホホ。




エミーリア・フォン・デルブリュック

Emilia von Delbruck


デルブリュック家長女。第三章登場時14歳。

将来はお母様のような淑女になりたい。




エーミール・フォン・デルブリュック

Emil von Delbruck


デルブリュック家長男。第三章登場時12歳。

まじめな努力家。

将来デルブリュックを背負って立つために頑張っている。




ドワーフの親方


デルブリュックに工房を構える中堅のドワーフと見せかけて、伝説の武器をいくつも隠し持つ謎の人物。

しかし全てをかなぐり捨てて、蒸留所経営に華麗なクラスチェンジを果たす。

真名は明かされていないが、ナカジマであるという噂。




元徴税官こともうすぐ魔導伯


完全に人柱。

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