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俺の妻が猫になった  作者: 穏世青藍


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何故か猫

 俺の妻が猫になった という作品を訪れていただきありがとうございますm(_ _)m

 この作品は大人のための童話を目指して描いていこうと思っております(〃∇〃)

 基本的に流れは ほのぼの ゆるゆる ゆったり しております(⌒▽⌒)

 丁寧に丁寧に描いていこうと思っております(^o^)

 お読み頂けると嬉しいです(≧▽≦)

 

 時は現在。

 主人公 道長 と妻 式部 を取り巻く穏やかな日常からのスタートです(●´ϖ`●)

 はじまりはじまり〜(#^^#)

 道長:おはよう、皆。

    お水を沢山吸ってね。

    今日も綺麗だね。


 そう言うと、如雨露(じょうろ)で、お水をたっぷりとボットのお花たちにかけていきました。

 それから、ホースに蓮口(はすぐち)をつけて、お庭全体のお花たちに、お水をかけていきました。

 

 ちなみに蓮口(はすぐち)とは、如雨露(じょうろ)の先のお水がシャワーで出てくるところです。


 色とりどりのお花たちは、とても、気持ちよさそうに、ゆらゆら揺れています。

 今は夏の時期。

 お空は雲一つ無いくらい青々としています。

 み~ん みん みん・・・。

 森から蝉たちの声が響いています。

 ちりん ちりん ちりん・・・。

 お家から、風鈴の可愛らしい音が響いています。

 そして、 た た た た た た た た・・・。

 お家から、朝ご飯を支度する音が響いている・・・?

 

 あれ?


 道長は、お家の中に耳を傾けました。

 音がしません。

 どうしたのかなぁ・・・? と、お庭に面した窓から台所をのぞき込みました。

  

 道長:お~い。

    もう、朝ご飯が出来たのかぁ?


 し~ん し~ん し~ん・・・。


 返事がない・・・。


 誰も、いないようです。

 

 仕方ないなぁ・・・。


 掃き出し窓からお家の中に入りました。

 台所は散らかっていました。

 やれやれ・・・ と、台所を片付け始めました。


 しゅっ しゅっ しゅっ・・・。

 こと こと こと・・・。

 

 雑穀米の美味しそうに炊けている香りがします。

 お味噌汁の心落ち着く匂いもします。

 隠元(いんげん)のごま和えの小鉢があります。

 そして・・・。

 

 道長:おぉ~。


 そう言って、一つ、だし巻き卵をつまんでパクッと食べました。


 道長:う~ん・・・。

    やっぱり、式部のお料理は、世界一だな

    ぁ・・・。

 

 俺って、いいお嫁さんをもらったなぁ・・・ と、感慨にふけっていました。

 

 それにしても、式部は何処に行ったのだろう・・・?


 お手洗いかなぁ・・・?

 

 台所を離れるときには、 必ず、ガスは止めてから離れるように と、何度も注意しているのだけれどもなぁ・・・。

 

 困ったちゃんだ・・・。


 道長はガスを止めてから、うろうろし始めました。

 

 道長:おぉ~い・・・。

    おぉ~い・・・。

    どこにいるんだぁ・・・?

    おぉ~い・・・。


 何の返事もない・・・。

 

 お隣さんに、回覧板でも、出しに行ったのかなぁ・・・?

 

 玄関に、式部のサンダルが無いか、確認しに行きました。

 

 あれっ…?

 

 サンダルはある…。


 すると・・・。


 ごそっ ごそ ごそっ・・・。


 何かの音がしました。

 式部のお部屋からでした。


 なぁ~んだ、お部屋にいたのかぁ・・・。

 

 道長:どうしたぁ? 

    大丈夫かぁ?

    火は消してから離れなさい って、言ってる

    だろう?


 と言って、式部のお部屋の襖(ふすま)を開けました。


 し~ん し~ん し~ん・・・。

 

 だぁれも、いない・・・。


 あれっ・・・?


 確かに、式部のお部屋から、音がしたはずなのに・・・。

 

 きょろきょろ とあたりを見回しました。

 妻とは言え、あんまり、お部屋の中を見るのは、悪いかなぁ・・・? と、思って、心が暗やみました。


 ぁ゙~・・・。


 まったく・・・。

 

 脱ぎっぱなしにして・・・。

 

 どうやら、式部は、服を脱ぎっぱなしにする癖があるんだなぁ・・・ と思い、やれやれ・・・ と、片付け始めました。


 ん・・・?


 なぁ~んと・・・ 下着まで出てきました。

 新婚当時は、それなりに、夜な夜な愛を確かめ合ってきました。

 でも、36年も経つと、もはや、そういうことは、言い出しにくくなってきて、モジモジしてしまいます。

 ある意味、熟年夫婦のお年頃です。

 ぽ ぽ ぽ・・・ と、頬がほてるのを感じました。

 

 は は は 恥ずかしい・・・。

 

 何となく、式部のお香の香りと、ぬ ぬ ぬ 温もりを感じられた・・・。


 お お お 俺は、男だぞぉ・・・。


 なぁ~んてことだぁ・・・ と、ドギマギしている心を隠したくて仕方がありませんでした。

 こんなことで、にまにましてしまう、自分にあきれてしまいました。

 俺たちは夫婦なんだから、いいんだぁ!!! と、自分に言い聞かせました。

 そして、洗濯籠に、脱ぎ捨ててあった服や下着などを入れました。

 

 道長:それにしても・・・。

    

 そう言うと、頭をかしげました。

 お隣さんに回覧板を置きに行ったにしては、遅いなぁ・・・ と思いました。

 また、おしゃべりでもして、花を咲かせているのかなぁ・・・・と、苦笑しました。

 

 どれ、迎えに行ってみるか・・・?

 

 玄関の方へ歩いて行って、下駄に履き替えました。

 夏は、やっぱり、下駄に限ります。


 からから と下駄を鳴らして、玄関の外に出た。

 からっとした、爽やかな風が、 ひゅ~ っと、側を、通って行きました。

 

 比較的、涼しいかもしれない・・・。


 梅雨がまだ終わっていないから、今日にでも雨になるかなぁ・・・?

 

 さっき、お花たちにたっぷりとお水をあげてしまったことを、後悔しました。

 ごめんなぁ・・・ と、もごもご話しながら、お隣さんのお家まで、5分ほど歩いて行きました。

 道長のお家は、緑豊かな田舎町の外れにありました。

 道長と式部は、職場恋愛で、そのまま結婚までゴールインしました。

 いまでは、もう、すっかり、おしどり夫婦になっています。

 子供は女の子の 彰子(しょうし)と堅子(かたこ)の二人います。

 二人とも、もう、結婚をして、家を出て、毎日子育てに奮闘しています。

 式部の血を引いたのか、文才に秀でています。

 なんと、和歌を宮内庁へ詠進(えいしん)し、見事、詠進歌(えいしんか)として、宮中の歌会始(うたかいはじめ)でも、朗詠(ろうえい)されたことがあります。

 親として、とっても鼻高々です。


 ちなみに、詠進(えいしん)とは、指定されたお題を、一般の方々が、宮内庁へ和歌を提出することです。

 そして、詠進歌(えいしんか)とは、その提出された和歌を指します。

 歌会始(うたかいはじめ)とは、鎌倉時代中期から始まりました。

 明治時代以降は、一般国民の和歌も詠われるようになりました。

 天皇陛下の御前で披露されるという、素敵な文化です。

 朗詠(ろうえい)とは、平安時代からの伝統の節(メロディー)に載せながら、歌われます。

 複数人で朗々と和歌を詠み上げられます。


 ・・・、と、文化的な家族になりました。


 道長と式部は同じ役場で、色々な科を担当して、知恵を出し合ってきた仲間でした。

 式部は、その傍らで、執筆活動をしていました。

 出来上がると、道長に読んでもらい、感想や手直しをしてから、あちらこちらの出版社に応募していました。

 とても、面白いできだった事もあったけれども、そんなに、未だ、鳴かず飛ばずにいます。

 読んでくださった方々が、楽しんでくれれば、それでいいのよ・・・ と、寂しそうに笑う妻を、道長は励まし続けてきました。

 いつかは、日の目を見させてあげたい・・・ と、道長も様々な本を読みあさって勉強をしてきました。

 式部は最近では、 Web小説 に投稿して、PV と ユニークユーザー と言うものを気にしては、一喜一憂しています。

 感想など頂いた日には、とても嬉しそうに鼻歌を歌ってお料理をします。

 未だ レビュー と言うものを頂いたことがないと言って、寂しそうです。

 でも、他の投稿している方々の作品を読むと、 まだまだ、足下にも及ばない と、とたんにやる気を出します。

 すると、 カップラーメン と 冷凍食品 が食卓に並んでしまうこともあったので、よく、喧嘩になりました。

 勿論、 道長はカップラーメン と冷凍食品 は嫌いじゃ無いです。

 とっても、美味しいと思っていました。

 たまに、無性に食べたくなります。

 好きなものは、 豚骨ラーメン と キノコパスタ と エビピラフ でした。

 けれども、やっぱり、妻の味が恋しくなります。

 それに、子供達の成長にも良い、薄味で無添加・無香料 を気にしてしまいました。

 

 も も も も も 勿論、私だって、食事を作ったりもした!!!

 

 それに、子供達も、妻のお料理の本を読んだり、雑誌を買ってきては読みあさり、楽しそうに作って、助けてくれた!!!

 

 良い家族になったなぁ・・・。

 

 俺って、果報者だぁ・・・。


 そう思いながら ずんずん と歩いて、しばらくするとお隣の棟世(むねよ)さんのお宅に到着しました。

 年の割には、速いペースで歩けます。

 毎日、あちこちへと歩く習慣が出来ているから、足腰が鍛えられているらしいです。

 息切れもしていない事を、誇らしく思っています。

 棟世(むねよ)さんの娘の小馬(こま)ちゃんが、お庭で地域猫と遊んでいるのが見えました。

 とてもなついているようです。

 お腹をお空に向けて、小馬ちゃんに、なでなでしてもらっていて、気持ちよさそうです。

 ねこねこ長老 と呼ばれる、地域猫の どん です。

 にゃぁ〜 にゃぁ〜  と、小馬(こま)ちゃん とお話していました。

 こちらに気づいてくれたかもしれませんでした。

 にゃぁ〜 にゃぁ〜 と、挨拶してくれました。

 足元に すりすり してきて、とっても可愛いです。

 耳が、さくらカット(地域猫にする為に耳にV字にカットした、去勢済みのサインです)されていました。

 ごめんねぇ・・・ と、耳を見る度に、心がチクチクします。

 でも、命を奪うよりも、断然、こっちの方が、貓たちにとってはいいのだと思っていました。

 だから、していることは、間違っていないだろう と思っていました。

 きちんと、一生を終えるまで、地域猫として、野良猫たちを、お世話しているのだから。

 ご飯も、食べ残しの処理も、排泄物の処理も、地域で支えているのだ。

 猫たちにとっては、天国だろう。

 だから、いいのだ。

 これで。

 

 でも・・・。


 私は、注射も大嫌いなくらい、痛そうなことには敏感に過剰反応を起こしてしまう。

 痛さを想像してしまうのだ。


 男のくせに、女々しいかもしれないが、苦手なものは、苦手なのだぁ~!!!

 

 じっと地域猫の ねこねこ長老 を見つめていた私を、小馬ちゃんがじっと見つめ返して、モジモジし出しました。

 小馬(こま)ちゃん は落ち着かないのか、 ねこねこ長老 を抱っこして、ぎゅっ としました。

 そして、意を決したようでした。

 

 小馬:あのぅ・・・。

    道長のおじさま、どうなされたのですか?

    回覧板?

 

 道長:あっ!!!

    悪い!!!

    悪い!!!

    式部のおばちゃんが回覧板を持って、小馬ち 

    ゃんのお母さんに会いに来なかったかなぁ?

 

 小馬:う~ん・・・。

    まだ、いらっしゃってはいないはずなのです 

    が・・・。

    お母さんに聞いて参ります。

    少々、お待ちくださいね。


 道長:有難う。


 すると、小馬ちゃんは、と と と・・・ と、足早に、お家の中へと入っていきました。

 まだ、小学校に上がったばかりです。

 これから、どんな夢を描くのだろう。

 それを、棟世(むねよ)さんと一緒に見守っていこう。

 楽しみだ。

 

 小馬ちゃんがお母さんを連れて、戻ってきました。


 少納言:式部さんは、今日はまだいらしておら

     れないです。

 

 そう言って、不思議そうな顔をされました。

 

 そっか・・・。

 

 じゃぁ、何処に行ったのだろう・・・?

 

 困ったなぁ・・・。


 道長の、困った顔に気づいたのか、二人とも、顔を見合わせました。

 

 少納言:何か、お困りのことでも、ありますでしょ

     うか・・・?

 

 小馬:お手伝いします。


 道長:有難うございます。

    とりあえず、もう一度お家で探してみます。

    じゃぁ、また。

 

 お互いに会釈をして、お互いお家へ帰っていきましと。

 

 それにしても、式部のやつ、何処で油を売っているんだか・・・?

 

 からから てくてく ずんずん と歩いて、ようやくお家が見えてきました。

 お花の香りが風に乗って、道長を包みこみました。

 

 道長:ただいまぁ。


 式部:おかえりにゃさいだにゃぁ~。


 式部の声がしました。

 なぁ~んだ、何処にいたんだぁ? と、思いながら、声のする居間の方へ向かいました。

 

 道長:お前、探しまくったんだぞぉ~。


 式部:ごめんにゃさいだにゃぁ~。


 ・・・?


 居間には、式部がいませんでした。

 

 あれっ・・・?


 確か、居間から声がしたはずだったんだけれどもなぁ・・・。


 何処だぁ・・・?


 キョロキョロ辺りを見回していると、窓の側に、可愛らしい三毛猫が一匹いました。

 窓から、地域猫がお家の中に入ってきたらしいのでした。

 

 道長:ごめんなぁ・・・。

    お家の中には、あんまり入ってきてほしくな

    いんだよぉ・・・。 

    ごめんなぁ・・・。

 

 と言って、三毛猫を ふわっと 優しく持ち上げた。

 にゃぁ~ にゃぁ~ にゃぁ~ にゃぁ~ と、叫んでいる。

 三毛猫は手足をバタバタとさせて、手をかみかみしました。


 道長:ごめんなぁ・・・。

    ごめんなぁ・・・。


 そう言って、三毛猫を抱えたまま、玄関へと向かいました。

 ずっと、三毛猫は にゃぁ~ にゃぁ~ にゃぁ~ にゃぁ~ と、言っていました。

 心が、水色になっていきました。

 

 嗚呼、俺、悲しい・・・。

 

 ごめんなぁ・・・。

 

 ごめんなぁ・・・。


 すると、 助けてにゃぁ~ 助けてにゃぁ~ 助けてにゃぁ~ と、聞こえてくるようになりました。

 

 嗚呼、俺、とうとう、心が痛くて、猫の声が分かるようになったのかもしれない・・・。

 

 道長:式部~!!!

    式部~!!!

    式部~!!!


 半べそをかきながら、三毛猫を抱えたまま、式部を探し出しました。

 すると・・・。


 式部:何だにゃぁ~!!!

    何だにゃぁ~!!!

    何なんだにゃぁ~!!!

 

 あれっ・・・?


 声がとても近くでするぞ?


 あれっ?


 キョロキョロ辺りを見回しながら声の方を探しました。

 

 ・・・?


 声は、俺の手の中から聞こえてきた・・・?

 

 そんな訳ない・・・ と、パニックになりました。


 俺は、とうとう、幻聴が聞こえてくるようになったのか・・・。


 どうしよう・・・。


 怖いよぅ・・・。


 式部、何処だよぉ・・・。


 式部:ここだにゃぁ~!!!

    ここだにゃぁ~!!!

    ここにいるのにゃぁ~!!!


 道長:うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

    ぁぁぁぁぁ・・・!!!


 思わず、抱えていた三毛猫から、手を離してしまいました。

 三毛猫は、 ひらり と、軽々と、畳の上に飛び降りました。

 そして・・・。


 シャーッ とした。


 お お お お お 怒っている・・・。

 

 だって、お前、喋っただろう?

 

 そりゃ、びっくりするだろう?


 あっ!!!

 

 それどころでは無い!!!

 

 式部は何処だ?


 道長:式部~!!!

 

 式部:にゃぁ~!!!


 嗚呼・・・。

 

 俺、とうとう、妻恋しさに、幻聴を起こす、依存男になってしまった・・・。

 

 なぁ~んてことだぁ・・・。

 

 式部:にゃぁ~!!!

    道長、助けてにゃぁ~!!!

    私、猫になっちゃったにゃぁ~!!!


 はっ・・・ と、やっと、点と点が結びつきました。

 道長 は恐る、恐る、畳の上で にゃぁ~ にゃぁ~ 言っては、足にしがみつく三毛猫を、じ~っと見つめました。

 そして、三毛猫を抱き上げて、顔をじっと見つめました。

 すると、三毛猫は目を逸らした。

 式部 は見つめ続けると、恥ずかしくなって、いつも、目を逸らします。

 

 あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・。

 

 なぁ~んてことだぁ・・・。

 

 式部・・・、式部・・・、お前、式部なのか・・・?


 怖くて、声に出せませんでした。

 しばらく、そのまま動けませんでした。

 その間にも、三毛猫は にゃぁ~ にゃぁ~ 何か、言葉らしいことを言っていました。

 深く はぁっ・・・ と、息を吐き出してから、三毛猫におずおずと話しかけてみました。


 道長:お前・・・、お前は、式部なのか・・・?

    ち ち ち ち 違うよな・・・?

    違うと言ってくれ・・・。


 すると、三毛猫の目から、 じわじわ ぽたぽた はらはら 涙が溢れてきました。

 

 式部:助けてにゃぁ~!!!

    助けてにゃぁ~!!!

    どうか、お願いだにゃぁ〜!!!

    道長、助けてにゃぁ~!!!


 道長:うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

    ぁぁぁぁぁ・・・!!!


 どぉ~する!!!

 

 どぉ~する!!!

 

 どぉ~する!!!

 

 どぉ~する、俺!!!


       ep.1 何故か猫 終了



 最後まで、お読みいただき、有難うございました。

 よろしければ、次回作もお読みいただけると嬉しいです。

 次回は 式部 が猫になっちゃった訳 を書きます。

 お待ちしておりますだにゃぁ〜(式部より)

 

 白鐘サウザーいちご味よりファンアートを頂きました〜!!!(●^o^●)

 とってもとっても嬉しいです!!!(≧▽≦)

 道長と三毛猫になった式部が出逢う最後の場面です!!!

挿絵(By みてみん)

 道長、とっても優しそうで素敵な男性です〜(〃∇〃)

 三毛猫式部、可愛い〜♡

 微笑ましいシーンです〜(⌒▽⌒)

  

 重ね重ね、白鐘サウザーいちご味様、感謝申し上げますm(_ _)m


 

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