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2-8 ADIS project:陰謀論脱出方法

※5-3双極サーフィン~陰謀論編~1での続きとなります。


前回の話要約、陰謀論も捨てたものやない、政治に対する怒りがなくなるよ。選挙しようよ各国の息がかかった政党を支援するのではなく、日本人がバックについた政党または、宗教団体が必要だ。



 要約してみるとあれですね。そこはかとなく危険な香りがしますね。結局のところ政治と言うのは日本人を分断して互いに争わせ、本質を隠しつつ日本人をすり減らす為に動いていると見て、間違ってないでしょう。間違ってるっていう方は自動車教習場に行って「かもしれない運転」を習ってくるか、5-3双極サーフィン~陰謀論編~1を読んでくださいね。


とまあ、そういう前提を考え始めたら陰謀論脳にどっぷり浸かることとなります。でも、今は陰謀論? へえ~って感じで距離を置いています。なぜこんなにも情緒が落ちついてられるのか。


それはひとえに、日本の問題を考え考え考え抜いたからです。個人レベルでね。

どういう思考回路で考えたかというと、日本人を弱体化させるには分断させるべき→一致団結すべき(もちろん日本人の国益の為に)で、団結させる為には共通意識を持つことが大事。そして政治の手法では、良く外部に敵を想定し、共通認識を持たせることをよく行われています。(中国の反日・韓国の日本に謝罪と賠償)ですね。


 私は普通にアメリカあたりが宇宙人を共通外敵として、みなして世界平和を実現するとかありそうとか夢見ましたけど、実現しなかったですね。あそこは軍需産業が力を持っているので、想像上の宇宙戦ではなく、リアルな銃弾を消費する戦場が必要なのでしょう。


 それました、ここで言いたいことは共通認識で「敵」をつくることが大事ということです。なので、敵になり得て、糾弾しても害のないそんな理想的な敵をつくる必要があります。



 結論から言いましょう。突飛だと思いますがお付き合いください。



 理想の敵、それこそが「数字の2」です。


 

 順を追ってお話します。「問題」とはどこからやってくるのでしょうか。問題が生じるから「敵」が生じる。原因の「問題」を叩くべきでは、と考えました。


 数字の0には以下の意味があります。

 事の起こりは牡蠣の身を取った形から「ない状態を指し示す物」、「転じて全て万物あるいは世界」を指します。

 ないものはないで、問題は生じませんし、世界であっても世界に浮遊するものでここが「問題」となることはないはずです。


 数字の1にはたしか……あるという「存在」を指すものだったような、あまり良く覚えてません。ただ、ここでもただ「存在する」もので問題はないはずです。


 そして「数字の2」ここも問題はありません。数字の1が二つ並んでいるという状態ですから……そして「数字の3」も「数字の4」も……問題ありません。数学的機能上問題は起きないのです。



 では、何が「問題」となってくるのでしょうか。それは「数字の1」を分けて「数字の2」とする――分割する時に「問題」は生じるのです。これを数字の「言語的機能」と言います(ってか勝手に言っています)この分割するというのは英語の接頭辞「DI-」で始まる言葉にあてはまります。(division,divined,diversity……)ラテン語のdis-が短縮した形で、「否定」や

「離れて」を意味します。この「離れて」を意訳して「di-分割機能」と勝手に定義しています。


 本来一つのものを切り離して二つにするとき「問題」は生じます。


 この切り取り方を分類して「問題」のパターンを浮き彫りにして「問題」を分類しようという試みもあるのですが、本題から逸れるので割愛します。

 「分ける」という行為。それ自体に「主体」が登場します。お気づきでしょうか。切り分ける人ですね。この「問題」に登場人物が出てくるのです。つまり「問題」を生み出している「主体」こそが全世界共通の「敵」となります。「問題」を生み出すことは楽しいです。比較したり、差別したり、区別したり、楽しいですよね。でも、世界を平和にするのには邪魔です。「問題」を生み出しているやつを滅ぼしたらいい。――とまあ、邪教というか、危険思想というか。この考えを簡単にしたやつを5人ぐらいに配ったら1人がすごいんじゃないと言ってくれました。――A4ペラ用紙一枚で世界を救うというコンセプトで書いてた文章ですね。でも、なくしました。


 さて、この考えの名称ですが、Anti-divined-systemsと名付けています。略称をADISといいます。意味は神の体系の否定です。


 目的論的世界観の一部とは自認していますが、これはどのように使うのでしょうか。例えば、世界を平和にしたい。戦争をなくしたいと涙ながらに語るお花畑。そこら中にいるでしょう。そんな人に伝えるのです。ADISプロジェクトを。


 戦争をなくす? 世界平和? ――簡単です。


 戦争を指示するやつ(問題を生じさせようとするやつ)を殺してもいい法律、世論情勢、文化を創るのです。戦争を指示しようとするやつを殺しても罪に問わない国際法ができ、全世界が加盟したら、戦争はなくなると思いませんか? ――まあ小競り合いは増えそうですが。



 さて、皆様お忘れでしょうが、本題はこれからです。

陰謀論脳からの抜け出し方――それは、世界平和(あるいは日本平和)について、考えて考えて考え抜くことです。そしてその考えの布教活動を一回やってみる。無力感に苛まれますよ。でも、ここまでやったんだからもうどうでもいいやって気にもなります。


 ADISの考えに基づけば、テレビのコメンテーターは全て中国に利する立場からコメントしてます。とかアメリカの支援を受けてのコメントです(PR)とか立場を明確に出して、どの立場から問題を生み出しているか、はっきりさせてほしいものです。


 なおADISプロジェクト会員数堂々1名です。まあ、それでいいと思ってます。youtubeか何かみて意見を流されないで。自分で考えて考えて、考え抜いて、結論を出すんですよ。


 何か言葉にしづらいですけど、それが大事だと思っています。


 陰謀論に染まってしまいそうなら、陰謀を片付ける方法を考えて、布教活動やってください。陰謀論から抜け出せますよ。まあ一経験談と思ってお楽しみくださいね。


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