表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
90/290

古美術店

「アニーちゃんとエリーちゃんは不思議なお部屋に行ったんだ」

「リン姉さんの場合はどんな時だったんですか」

「私の場合は山だったよ。道って入れちゃったからかな」

 リンと道がつながってリンドウになったらしい。

「断崖絶壁から始まってね。柵や手すりにつかまって進んだよ」

「なんか思い出に残りますね」

「そうだね。名前を付ける儀式とかもわざとそうしていると思うよ。

 初心って大切だからね」

 忘れかけた時に思い出せるようになっていると教えてくれた。


 魔法使いの登録所を超え、さらに歩くとお店があった。

「古美術品のお店だよ。良いものあるかもね」

 お店に入ろうとすると朝出会った陸上部のジョンさんが遠くから走ってきた。


「リンちゃん。もやもやが同じ場所に複数でたから手伝ってほしいんだ」

「わかった。アニーちゃんとエリーちゃんはお店の中で待っていてね」

 リン姉はハリーさんと出かけられた。ボクたちはひとまず、お店に入る。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ