表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
38/290

生活を支える魔法石

 書斎を出て階段を降りると、ちょうどリン姉とヒユリさんの姿が見えた。

「リン姉、ヒユリさん、おはようございます」

「リン姉さん、ヒユリさん、おはようございます」

 ボクたちは元気に挨拶する。

「おはよう、アニーちゃん、エリーちゃん」

「おはようございます。アニーさん、エリーさん」

 リン姉とヒユリさんが挨拶を返す。

 ロッサもミルクもリン姉の猫、ランも、ヒユリさんの蛇も頭を下げあっている。


「魔法石の準備終わりました」

 ボクたちの生活は魔法石によって成り立つ。これに魔力を籠めることで、家に

明かりをつけたりお湯を沸かせたりきれいにしたりお料理したりができる。

「家の魔法石はヒユリさんがやってくれるよ」

「はい。リンお嬢様、アニーさん、エリーさん、家の魔力は私にお任せください」

 院長先生と同じことを言われた。

「ありがとうございます。お言葉に甘えますね」

 エリーも感謝の言葉を述べて、ボクたちはキッチンへ向かう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ