表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
278/290

目覚めると

 目が覚めると、エリーの顔がすぐ近くにあった。

「え、えーと」

 起きて周囲をぐるっと見渡す。

(二階のリビングだよね)

「みゅい」

 ミュイッターが近くにいた。

「ひょっとして、ここまで運んでくれたの」

「みゅい」

 ミュイッターは挨拶すると、ロッサとミルクに戻る。

「うさ」

「りゅく」


「あ、おはようお姉ちゃん」

 エリーも目覚め、ボクに挨拶する。

「おはようエリー。ありがとうリビングまで運んでくれて」

「どういたしまして。お礼が欲しいな」

 エリーはボクにお願いしてきた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ