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くつろぐ時間とやることと

「今日はどうするか決まったの、アニーちゃん」

「うん。精霊をもっと感じ取れるようにしようと思う」

「そうだね。それが良いね」

 家でくつろいで、エリーとやることを決める。

「ただボクたちだけじゃなにかあったときが怖いんだ」

「あーうん。確かにそうね。もやもやは怖いものね」

「こういうときってどうしたら良いですか」

 ボクはリン姉とヒユリさんに聞いてみる。


「それでしたら、私が行きましょうか」

「良いんですか」

「はい。午前中なら大丈夫ですよ」

 エリーを見ると首を縦に振ってくれた。

「ありがとうございます。ヒユリさん」


「私は家で魔法の練習かな。時間になったら呼びに行くね」

 リン姉に留守を任せ、ヒユリさんと一緒に公園の遊歩道へ向かう。


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