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おやすみとおはようと
「おやすみなさい。アニーちゃん、ハーブちゃん」
「…おやすみなさい。アニーさん、エリーさん。また会いましょうね」
「おやすみ。エリー、ハーブちゃん」
門をくぐるときに、エリーとハーブちゃん、そしてボクの三人は挨拶を交わす。
気が付くと、日が昇りかけていた。
「お姉ちゃん、おはよう」
エリーがコンコンコンと扉をノックする音が聞こえる、
「おはよう、エリー」
てきぱきと着替え、エリーと会い、洗面台へ向かう。
「エリーも同じ夢を見たんだ」
「不思議な夢だったね。ハープちゃんも居て」
ボクは借りた本を返しに行く。エリーも本を借りていたため、一緒に返す。
「そうだ、お姉ちゃん、今の服の名前を言ってみて」
エリーが聞いてくる。




