表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
125/290

カスミの町へ

 途中でふいっとこちらを振り向き、また前を向き、橋を渡る。

「ついて来いってことなのかな」

「うさ」

「りゅく」

 ロッサとミルクも賛成している。

「行ってみようよ」

 エリーとロッサ、ミルクの声にボクは答えた。


 ネコさんの先導で霞に包まれた街を歩く。


「すごく静かだね」

「うん。私たち今町にいるのは五人だけな気がする」

 隣にいるエリーと会話する。


「ヒユリさんの家、だね」

「にゃーお」

 橋を越え、案内された先にはヒユリさんの家があった。紙の中央に記入する。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ