死に戻りの騎士は壊れた愛を抱き締める 〜質の悪い呪いに苦労しました〜
最終エピソード掲載日:2026/01/09
シューベルト領騎士団、団長のアルトはある日、幼い頃から共に過ごして来た副団長のユーリに剣で胸を貫かれた。
まるで誰かに操られているようだった。
「あ、あああっ……そんなっ、またっ」
薄れる意識の中で最後に見たのは、涙を流し嘆くユーリの姿だった。
目が覚めるといつもの優しい無表情のユーリがそこにはいた。
アルトは自分が生きる道を探しつつ、ユーリが呪われていることを知る。
それは、愛する人を殺してしまう呪いだった。
※アルト編、ユーリ編、どちらから読んで頂いても大丈夫です。エンディングが異なります。それを楽しんで頂けたら幸いです。
※タイトル変えてみました
旧:死に戻り騎士よ願い
※アルファポリス、カクヨムにも掲載しています。
プロローグ
2026/01/08 16:17
(改)
1.仲良くしたい
2026/01/08 16:24
(改)
2.凶暴だった
2026/01/08 16:32
(改)
3.最悪だ
2026/01/08 16:38
(改)
4.大変です
2026/01/08 16:41
(改)
5.嫉妬されました
2026/01/08 16:45
(改)
6.気になります
2026/01/09 09:45
(改)
7.苦しいです
2026/01/09 09:45
(改)
8.外出しました
2026/01/09 09:45
(改)
9.死にかけました
2026/01/09 09:45
(改)
10.愛は偉大でした
2026/01/09 09:46
(改)
エピローグ
2026/01/09 09:46