表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/7

雪のソリステーション

「しゅーんちゃん♪」



 まだ夏休みの最中、炎天下の休日の夜。

 綺羅先輩とのとある事件を解決して間もない時だった。

 今日は歩美と樹里がSIC本部で仕事をしていていない日だった。

 風呂上がり、廊下を歩いて自分の部屋に戻ろうとしていた俺にポニーテールの女の子……加賀美優稀菜が抱きついてきた。

 優稀菜とは親友で同じ家に同居しているのだが……彼女はなぜか、俺の男心を揺らがすようなことをしてくるんだ。現に正面から優稀菜は俺に抱きついているから、彼女の巨大で柔らかい胸が俺の胸板にあてられて形が変わってしまっている。……出来ればやめてほしい。いや、嬉しいけど。

 と、矛盾した思いを胸に抱いている俺に優稀菜は甘く話しかける。 



「俊ちゃん。ちょっとお願いがあるんだけどね」

「な、なんだ?」



 ……なんのお願いだろう? そしてそれは、俺に抱きつかないといけないことなのだろうか?

 悶々としている俺に優稀菜はこう言ってきた。



「俊ちゃん、一緒に小遣い稼ぎに行こう」





              To be continued

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ